2025.04.01
「千晶と騒がNight」「ボイジャーソングライブ」追加
ZETKI 21st Anniversary Live
24.5.24 LIVE THEATER ORPHEUS
出演/Z旗(高取ヒデアキ 川瀬智 籠島裕昌 高取伸和 timiri toshi 阿久澤一哉 尾崎泰輔 町田長右衛門 Kenito 生田目勇司)
演奏/Z旗(Vo.高取ヒデアキ G.川瀬智 Key.籠島裕昌 G&Co.高取伸和 Ba&Co.timiri toshi
Tr.阿久澤一哉 Tb.尾崎泰輔 Sax&Fl.町田長右衛門 Tr.Kenito Dr.生田目勇司)
スーパー戦隊シリーズをはじめ様々なアニメ、特撮、ゲームなどの楽曲を歌われている高取ヒデアキさんが、
2002年に特撮「忍風戦隊ハリケンジャー」のオープニングを歌われた後の燃え尽き症候群の中、
人生最後のバンドとして背水の陣の心持で結成されバンド「Z旗(ZETKI)」。
2003年5月27日に"Hard Boiled Brass Rock!"を掲げ旗揚げされたブラスロックバンド。
ベースのToshiさんや高取さんの女房役であり、作編曲を手がける籠島裕昌さんや
ギタリストの川瀬智さんが合流され、その後、高取さんの実弟でありギタリストのNobuさん達が加入。
数回のメンバーチェンジを繰り返し、現在はホーンセクションに阿久澤一哉さん、Kenitoさん、
尾崎泰輔さん、町田長右衛門さん、ドラムに生田目勇司が加わり、
10人編成ならではの厚みのあるブラスロックサウンドを中心に楽曲を発表中。
高取さんはじめメンバー個人個人としても特撮、アニメに多く関わられている他、
バンドとしてもスーパー戦隊シリーズやアニメ「キン肉マンII世-ULTIMATE MUSCLE2-」、アニメ「砂ぼうず」などに参加。
仮面ライダーとスーパー戦隊のイベント「超英雄祭」や讀賣新聞記者の鈴木美潮さん主催の「Z祭」など、
特撮関係を中心とした各種ライブやイベントにも出演されています。
その中で、株式会社バースデーソングさんが主催するライブシリーズ「ANIME JAPAN FES」に
高取さんと共にホーンセクションの皆さんが出演された際の演奏が故・水木一郎さんの目に留まった事をきっかけに
Z旗ホーンセクションの皆さんが「ANIME JAPAN FES」の各魂ライブや水木さんのソロライブに参加。
現在、魂ライブには高取さんと共になくてはならない方々であります。
また、近年では新型コロナウイスルの世界的な蔓延を受け、本格的にYouTubeチャンネルを稼働。
ブラスロックアレンジをメインにしたアレンジで幅広いジャンルのカバー曲を精力的に公開されたり、
高取さんお一人やZ旗の皆さんと共に生配信を行ってファンと交流され、どの動画も国内外から試聴されています。
そんなZ旗の皆さんが旗揚げ日である5月27日に近い24日に旗揚げ21周年記念ライブを開催されました。
会場は2022年以降、Z旗の皆さんのライブ拠点の一つであるライブハウスLIVE THEATER ORPHEUS。
今回のライブは一般チケットの他、最前列が確約され、ライブ前のリハーサル見学とミニライブ付きの
プレミアムチケットの二種類が発売され、どちらも完売という事で多くの観客が開演を待っていました。
ステージには黒い幕がかかっており、ステージ上の様子が見えなくなっていました。
客席のBGMの音量が大きくなっていき、照明がゆっくりと暗くなりいよいよ開演です。
00:SE
01:Club Charade/Z旗
02:無我夢中~Sing in the rain~/Z旗
03:"星に願いを"/Z旗
-MC-
ブラスを基調とした勇ましくも緊張感のある楽曲がオーバーチュアとして流れる中、
中央から幕が開き、高取さんを中心にメンバーの皆さんのお姿が確認できると観客から拍手がおこりました。
演奏陣の皆さんがオーバーチュアに合わせて演奏する場面もありながら
そのままスムーズに一曲目アルバム「クラブシャレード」より「Club Charade」へ。
攻撃的な前奏から高取さんの色気漂う歌いぶりで展開されていき、最後の「Club Charade」の部分では
会場のLIVE THEATER ORPHEUSになぞらえて「Club Orpheus」へと歌詞を変えて披露されました。
続いてはアルバム「Z旗(ZETKI)」より、軽快なノリが印象的な「無我夢中~sing in the rain~」。
躍動感ある演奏の中、高取さんがスキャットを交え歌われた後、同じくアルバム「Z旗(ZETKI)」より「"星に願いを"」。
前奏が長めに演奏される中、即興で観客へ向けて感謝の歌を歌われてから本編を歌われたり、
間奏では長右衛門さんが前方スピーカーに腰かけて演奏をされる場面も見られました。
・21周年。記念ライブは毎年やっていきたい。
・結成してから現メンバーとの出会いをひとりつづ思い出してみる。
・メンバーの移り変わりを年表にして欲しい。
・出会った当時の長右衛門さんは今の半分くらい。
・当時の事をよく覚えている記憶力が凄い阿久澤さん。
・石橋を叩いて渡るタイプのKenitoさん。2000文字超えのメールで説得した阿久澤さん。
阿久澤さん「絶対入ってほしかったから慎重だったんですよ」
Nobuさん「なんか恋文みたいだね」
Kenitoさん「熱い思いが書いてあったのを覚えてるけど、2000文字もあったのね」
生田目さん「そのメール後でさらして欲しいですねー」
阿久澤さん「探せばまだ残ってると思いますよ」
高取さん「あるの!?」
04:Howl/Z旗
05:徒花/Z旗
-MC-
「次は尾崎が作った曲を」と高取さんが説明されて歌われたのは、アルバム「青盤」より「Howl」。
ゆったりとした物憂げな印象の本曲をZ旗の皆さんが披露されると、観客は身を揺らして聞いていました。
続いてはがらりと雰囲気が変わり、アルバム「Z旗(ZETKI)」より長右衛門さんのフルートが特徴的な「徒花」。
どこか退廃的な趣の曲調の中、「空を」の部分では観客が高取さんと共に天井を指さすのが印象的でした。
・YouTubeチャンネルの登録者数が23000人突破というお話からこれまでカバーした楽曲の思い出。
・LIVE THEATER ORPHEUSでも多くの楽曲を撮影。思い出深い「M87」。
・公開しているカバー動画を分析。
・曲の前に高取さんやメンバーの皆さんの思いが綴られた楽曲は再生回数が低い。
高取さん「やっぱり曲が始まらないと見てる人は飛ばしちゃう。思いが強すぎるのもいけないんだよね。
でも宮兄(宮内タカユキさん)とのコラボした『仮面ライダーBLACK RX』は別」
Nobuさん「あれはやっぱ違うよね。見ている人も感動すると思うもん」
高取さん「自分達の事って語れないけど宮兄に関しては語りたいんだもん。オレたちの宮兄への思いがこもってるし、
宮兄も喜んでくれたし。あの動画で宮兄が今向き合っている事を知ったって人も多くいらっしゃるみたい。
ただ、オレ達の思いが強すぎるとそんなに皆さん見てくれない」
観客笑。
06:レッツゴー!! ライダーキック (TVサイズ)/Z旗
-MC-
07:戦え! 仮面ライダーV3 (TVサイズ)/Z旗
-MC-
YouTubeでのカバー曲の中から特撮「仮面ライダー」よりオープニングを、YouTubeで公開されているテレビサイズで。
ホーンの生演奏で本曲を聞ける事や藤浩一さん/子門真人さんを踏襲した歌いぶりを見せる高取さんが嬉しく。
続いては今後YouTubeでカバーされる予定の特撮「仮面ライダーV3」よりオープニングを先行でご披露。
テレビ版冒頭のバイク音もギターで再現され、楽曲の勇ましさそのままに観客も一緒になって大合唱となりました。
どちらの曲もテレビ版の後奏で設けられたナレーションは高取さんが行われていました。
・仮面ライダーシリーズのお話。
・高取さん「オレねぇ、アマゾンで見なくなっちゃったんだよなぁ。当時はさ、一号、二号、V3がもう別格なわけ。
子供心にさ、ジャングルからやってきた半裸の男には感情移入できないわけよ。キキィしか言わないし」
観客笑。
Nobuさん「そうなると再放送のV3とかを見ちゃうんだよね。でもアマゾンは今見ると画期的なんだよね」
toshiさん「なんかデザインがサイケデリックだよね」
高取さん「そうなんだよ。今見るとその凄さがわかるんだよ」
・Z旗の皆さんがカバーされた「ウルトラマン80」がライブの数日前から再生回数が急上昇。
toshiさん「ここ最近『80』関係って何かあった? なんか周年とか?」
高取さん「オレの知る限りではないんだよ」
toshiさん「そうなんだ。オレがYouTube見ると『80』関係の動画が沢山でるんだよ。
だからもしかしたら80年代ブームの関係かなって思ってるんだけど」
高取さん「それはtoshiがそういう80年代関係の動画を沢山見てるからじゃない?」
観客笑。
Nobuさん「当時小学生だったから『80』が始まった時うれしかったなぁー。先生が変身するってのもよかったし」
高取さん「オレ、中一だった。あの年に札が変わったんだよ」
生田目さん「そろそろ昭和のお話やめてもらっていいですかぁ?」
観客笑。
・ここで「ウルトラマン80」で印象的な「アー」合唱部分を一緒に歌おうという事で
Z旗の皆さんの演奏を交えて練習する一幕がありました。
08:ウルトラマン80 (TVサイズ+)/Z旗
-MC-
09:月ノミゾ知ル。 (1C)/籠島裕昌
~月ノミゾ知ル。/Z旗
-MC-
練習を終えて特撮「ウルトラマン80」よりオープニングをYouTubeで公開されているテレビサイズ+版で。
テレビ版の効果音も生演奏されて心憎く、ホーン隊による躍動感ある演奏が高揚感を誘います。
練習した「アー」の部分では高取さんが客席にマイクを向け、演奏陣の皆さんも耳を傾け、嬉しそうに観客の声を聞いていました。
続いては高取さんが「村上君とコラボした曲を」とお話され、YouTubeで俳優の村上幸平さんとのデュエットでカバーされた
特撮「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」より作詞作曲を高取さん、編曲を籠島さん、演奏をZ旗の皆さんが担当され、
ドンモモタロウ/桃井タロウ役の樋口幸平さんとソノイ/富永勇也さんがデュエット「月ノミゾ知ル。」。
最初は籠島さんがピアノのソロ演奏のみで一番をしっとりと奏でられた後に曲が始まるという圧巻の演出。
赤と青の照明も心憎く、大人のムードあふれる楽曲の世界感を雰囲気たっぷりに味わう事が出来ました。
・毎年夏に出演されていた大型客船さるびあ丸で東京湾クルージングを行うイベント「東京湾納涼船」の思い出。
・高取さん「オレ達の出番はちょうど東京湾を折り返す位だから、体を斜めにして歌っていた感覚だったね」
・Nobuさん「生ビールが飲み放題だったからお客さんが酔っ払いばっかりだったんだよ」
toshiさん「一回客で行きたかったなぁ」
・浴衣ダンサーズではなくトルコアイス屋さんのおじさんと仲良くなっていたNobuさん。
・高取さん「納涼船に行った事ある人も行った事ない人も、船に乗ったつもりで
ここからのコーナーを楽しんでくれればと思います!」
10:INTRODUCTION
~BAD CITY/Z旗
11:スナイパー/Z旗
12:月さえ掴めそうな夜/Z旗
13:THE GALAXY EXPRESS 999/Z旗
納涼船でのステージを再現するコーナー。イントロダクション的な楽曲演奏からはじまり、
高取さんが「こんばんはーZ旗でーす」とご挨拶され、観客を煽られる場面からスタート。
一曲目はドラマ「探偵物語」よりSHOGUNのみなさんによるオープニングのカバー。
より躍動感を強調したアレンジと原曲の一旦クールダウンする箇所が無いので、
高取さんや演奏陣の皆さんの力強さをよりダイレクトに感じられました。
熱気をそのままにアルバム「Z旗(ZETKI)」より、Z旗の皆さんの代表曲ともいえる「スナイパー」へ。
皆さんがステージ入り乱れて歌い、演奏される中、間奏になると客席に長右衛門さんがご登場。
演奏しながら観客の間を移動され、空いている椅子に腰かけソロを披露される一幕も。
続いてはアルバム「クラブシャレード」より、きらびやかな曲調の「月さえ掴めそうな夜」。
高取さんの合図で観客がZ旗の皆さんと一緒に手を左右に振る様子は素敵な光景した。
コーナーのラストは映画「銀河鉄道999」より、ゴダイゴのみなさんが手掛けられたエンディングのカバー。
ホーンセクションを主体にしたアレンジは高揚感満点。ラストの繰り返し合唱は圧巻の一体感でした。
14:Bottom fish→/Z旗
15:ニチアサ/Z旗
16:SAFARI/Z旗
高取さんが退場され、アルバム「クラブシャレード」より演奏陣のみで「Bottom fish→」をご披露。
インストゥメンタル曲ならではの音の迫力を味わった後、再び高取さんがご登場。
およそ一年前に開催されたライブ「ZETKI 20th anniversary Live」で初披露された新曲「ニチアサ」。
日曜の朝のように軽やかな曲調と裏声が随所に盛り込まれた高取さんの歌いぶりを堪能した後は
観客とのコール&レスポンスから「みんなでサファリに向かうぜ」とアルバム「旗盤」より「SAFARI」。
小気味よい曲調とどこか湿度の高さを感じる曲の世界感の中、ラストの観客との「WOHWOH」の大合唱は壮観でした。
-アンコール-
-MC-
・高取さんとZ旗の皆さんが拍手で見送られ、長右衛門さんが観客を煽って退場されると拍手はそのままアンコールに。
・しばらくすると高取さんが登場され、演奏陣の皆さんをお一人づつ呼びこまれました。
演奏陣の皆さんは高取さんに呼びこまれて登場されるとそれぞれの準備をされていました。
・当日のライブグッズにはメンバーの皆さんの私物を詰め込んだ「おたのしみ袋」が数量限定販売。
・ここでメンバーの皆さんそれぞれから「おたのしみ袋」の中身に関しての解説。
サイン入りCDや、演奏に使う品々、衣装、アクセサリー、お茶やおつまみなど御用達のお品や写真などなど。
・記憶力も良ければ物持ちも良い阿久澤さん。
・大盤振る舞いのKenitoさん。
・長右衛門さんの「Sサイズを着ていた」発言に驚く皆さん。
・「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~」の生演奏を従えてアントニオ尾崎さん登場。
・7月には鈴木美潮さん主催で池田彩さんをゲストに迎えて「Z祭12」が開催予定。
さらにそこではメンバー全員のアクリルスタンドの販売が予告されていました。
高取さん「ガチャにする?」
観客「えぇぇえええぇぇええええ」
高取さん「どうするtoshiばっかり出て来たら?」
toshiさん「みんな大丈夫?」
観客笑。
17:Sweet Song/Z旗
18:超えろ。/Z旗
アンコール一曲目はアルバム「旗盤」より、旗揚げ15周年の際に作られた「Sweet Song」。
きらびやかで柔らかな曲調と高取さんの優しくポジティブな歌いぶりを堪能した後は
2023年の秋に開催されたワンマンライブで初披露された新曲「超えろ。」で締めくくり。
ステージ上でKenitoさんと阿久澤さんが向かい合って演奏がはじまる様子はとても格好良く。
情熱的な演奏と高取さんの歌いぶりの中で歌詞の「超えろ」や「吠えろ」の部分にある合いの手は
中盤にはコール&レスポンスになっており、高取さんの「獣になれ!」という扇動で
Z旗の皆さんと観客との野性味あふれるやり取りが行われてライブを締めくくっていました。
閉演BGM:Samuzora(Epilogue)
アルバム「青盤」よりインストゥメンタル曲「Samuzora(Epilogue)」が穏やかに流れ
Z旗の皆さんが退場されると客席の照明が明るくなり「ZETKI 21th anniversary Live」は終演となりました。
旗揚げ21周年記念の今回のライブはアルバム「Z旗(ZETKI)」の楽曲を主軸に
オリジナル曲は「SAFARI」「ニチアサ」「超えろ。」等の比較的新しい曲を中心として展開。
今後YouTubeでの収録予定の楽曲を含めたカバー曲や納涼船ステージの再現などをご披露される中で
ライブでは比較的披露される機会が多い様な印象のオリジナル曲「薔薇とダイヤ」や「日々誕生」、
高取さんが歌われているスーパー戦隊シリーズの楽曲等のご披露が無かったのも新鮮で挑戦的な印象でした。
ホーンセクションを含めた10人体制ならではのライブは躍動感あふれとても魅力的で、
今回は21周年目のライブという事もあり、それぞれの加入時のお話やおたのしみ袋の中身のお話等
メンバーの皆さんそれぞれのトークもたっぷり楽しむ事が出来ました。
Z旗の皆さん旗揚げ21周年おめでとうございます。
補足
・高取さん「生ちゃんも入ってもう6年だもんね」
生田目さん「そうですね。必死にメンバーの平均年齢を下げております」
観客笑。
・Kenitoさんかと思ったら茶髪で髪の長い女性だったという事例が各所で頻発。
・toshiさんは逆に茶髪で髪の長い女性だと思ったらKenitoさんだったという事も。
・Kenitoさん「けに江(Kenitoさんのあだ名の一つ)はどこにでもいます。あなたの心の中にも」
観客笑。
・長右衛門さんと生田目さんが仲良くなるとは思わなかった高取さん。
お二人は特撮出身俳優さんが多く在籍する歌謡グループ純烈の皆さんのバックバンドもされており、
SNSで純烈の皆さんのライブ時の仲の良い写真を見て若干嫉妬されているとか。
・「"星に願いを"」以降、川瀬さんのギターと機材つなぐケーブルに若干のトラブルがあったものの
「徒花」終わりで無事に復旧されていました。
・高取さんは次男なので「仮面ライダー」では仮面ライダー二号推し。
その為、「レッツゴー!! ライダーキック」のナレーションも仮面ライダー二号/一文字隼人版でした。
・世界の若者を中心に支持されているショート動画特化型SNSであるTikTokでもカバー動画を公開中。
「レッツゴー!! ライダーキック」はなぜかタイで大人気らしく再生回数がとても多いとか。
高取さん「オレの思い出をカットして載せたら、それが大評判っていうね」
観客笑。
・更にTikTokではタイの人々がZ旗の皆さん版の「レッツゴー!! ライダーキック」の音を使用して
車を紹介したり愛犬を紹介したりと日常生活の投稿に使用されているとか。
Nobuさん「いいね。タイ飯たべたいね……そういうことじゃなかった?」
観客笑。
・toshiさん「『戦え! 仮面ライダーV3』はずっと合唱してるんだよね。まぁ、オレは覚えてこれなかったけど」
観客「えぇぇえええぇええ」
toshiさん「ごめん収録までには覚えてくるから!」
・「ウルトラマン80」は冒頭に何かのトラブルで一度仕切りなおす場面もありました。
・「月ノミゾ知ル。」冒頭の籠島さんのピアノソロは劇伴用に本曲のサビをピアノアレンジした「決闘の日」ではなく
ピアノでゆっくりと一番を演奏された今回オリジナル版というのもこだわりを感じました。
・納涼船のステージを再現という事で、「BAD CITY」の中盤には
Z旗の皆さんが揃って同じ方向に傾き船の方向転換でステージが傾いている様子を再現される場面も。
・コロナ禍まではメンバーの皆さんが多忙でなかなかスケジュールを合わせられなかったものの、
コロナ禍でそれぞれの予定が白紙になった事でYouTubeでのカバー動画投稿への注力を中心にして
より一層団結力が高まった感覚があるのでコロナ過は悪い事ばかりではなかったと振り返る高取さん。
・当時アメリカのメジャーリーグでピッチャーとバッターの二刀流で大活躍されていた
野球選手の大谷翔平さんの事が大好きな高取さん。そんな大谷さんのお金を着服し
違法賭博及び銀行詐欺の容疑がかけられていた元専属通訳の水原一平容疑者の事を
「月さえ掴めそうな夜」では皮肉混じりに替え歌をされて歌われる場面も。
・オススメのお品の他にレアなピックをさりげなく忍ばせる川瀬さん。
・そんな川瀬さんはYouTube撮影で「健康のど飴たたかうマヌカハニー」を持参するもいつも置いて行く。
・それをいつも保護して舐めているtoshiさん。
・大谷さんがやっている「DRAGON BALL」のフュージョンのポーズを真似する高取さん。