2025.04.01
「千晶と騒がNight」「ボイジャーソングライブ」追加
スーパーヒーロー魂2014"夏の陣"
14.8.9 Zepp Tokyo
出演/水木一郎 串田アキラ MoJo 宮内タカユキ 前田達也 樫原伸彦
初参加/坂井紀雄
特別出演/ささきいさお
司会/ショッカーO野
コーラス/アップルパイ(平山佳代子 杉山小絵子) ザ☆カインズ(貴日ワタリ 常見弘士 斉藤淳一)
演奏/Super Rescue BAND(G.鍋嶋圭一 Ba.吉岡満則 Dr.板垣正美 Key.松原ひろし)
Z旗horns(Tr.阿久澤一哉 Tr.KENITO Sax.Juny-a Tb.OZAKI)
「ANIME JAPAN FES 2014 "夏の陣"」東京公演二日目は「スーパーヒーロー魂2014"夏の陣"」通称SHS。
毎年「ANIME JAPAN FES」東京公演の中日に開催されている本ライブは
串田アキラさんが座長を務める特撮作品の歌に特化したライブです。
当日は台風が接近中という事もあり、会場のZepp Tokyo周辺はそれほど気温が高くはなく、
例年の猛暑と比べますと待機時間が苦にはなりませんでした。
場内に入るとステージ上は諸々の楽器や譜面台がセッティングされていて、
左右には炎のオブジェがゆらぐかがり火の模型が立ち、
その後ろには夏らしい雰囲気を演出する数本のヤシの木がディスプレイされていました。
後方の壁部分には今回の「ANIME JAPAN FES 2014 "夏の陣"」のロゴマークがあしらわれた幕が掲げられていました。
-MC-
開場時間になると司会のショッカーO野さんがご登場され、
前日の「アニソン女子部」を振り返りつつ、本日は特撮ヒーローのお祭りである事、
アニメソング界隈で数あるイベントの中でも、特撮ヒーローに特化したライブは一年でも
この日だけであるという事などをお話され、いよいよ開演の合図。
ショッカーさん「スーパーヒーローォオオオッ!!!?」
観客「スピリィいいィィィイイイッッ!!!」
ショッカーさん「開演です!!!」
00:SE
01:宇宙刑事ギャバン/串田アキラ
02:大戦隊ゴーグルV -オルタネートバージョン-/MoJo
03:超電子バイオマン/宮内タカユキ
04:ウルトラマンダイナ/前田達也
05:ハカイダーの歌/水木一郎
-MC-
期待感を盛り上げる音楽が流れる中バンドの皆さんが登場され、
まずは座長・串田アキラさんによる「宇宙刑事ギャバン」オープニングからライブスタート。
続いて、座長の脇を固めるMoJoさん、宮内タカユキさんがそれぞれ「ゴーグV」と「バイオマン」のオープニングを披露。
さらに「ウルトラマンダイナ」オープニングを前田達也さんが軽やかに歌われ、
「キカイダー」シリーズのダークヒーロー・ハカイダーのテーマを水木一郎さんが渋く歌いオープニングブロックのトリを務められました。
ショッカーさん「日本には多くのヒーローがいますが、続いてのヒーローが登場したのも47、8年前になります。
今回はこのヒーローの特集から参りたいと思いますが、まずはとある監督を取り上げた作品の歌をお届したいと思います。
登場して頂くのは御大、ささきいさおさんです! 『ウルトラマンの歌』!!」
06:ウルトラマンの歌/ささきいさお
-MC-
映画「実相寺昭雄監督作品ウルトラマン」より主題歌。4年ぶりにSHSに参加されるいさおさんがこの曲でご登場とは。
原曲と一味違ったアレンジといさおさんの勇ましい歌声、そして観客の大合唱が素敵な空間を作り出していました。
いさおさん「実相寺さんとは彼がTBSでADをしているころに知り合ったんだけどね、
この曲も『今度、ウルトラマンが映画になるから歌ってくれないか』って言われて歌ったんだよね
次の曲もね、ディレクターがたまたま知り合いだったんだけど『ちょっと歌ってみて』て声かけられて歌ったんだよ。
なんかそんな曲ばっかりだなぁ、ンフフフフ」
観客笑。
オリジナルビデオ「ウルトラセブン1999最終章6部作」よりオープニング。冒頭のカインズの皆さんのコーラスも聞き所。
この曲も「ウルトラマンの歌」同様、特撮ソングの伝統的の一曲なだけに、いさおさんと一緒に観客も楽しく合唱しました。
続いての光の戦士はアメリカ育ちの"銀色の追跡者"「ウルトラマンパワード」オープニング。
前田達也さんの伸びやかで澄み切った歌声は、不思議な高揚とぐっとくるウルトラヴォイスです。
前田さん「次の曲はね、熊本にあったウルトラマンランドに当時よくイベントで呼んでもらってたりしたんだけど、
その頃から『いつか歌って下さいね』ってリクエストされてた曲なんですよ。いってみよう! 『ウルトラマンネオス』!!」
09:ウルトラマンネオス/前田達也
10:ウルトラマン物語~星の伝説~/水木一郎
-MC-
「ウルトラマンネオス」のイメージソング。前田さんのさわやかで優しい歌声が魅力のこの曲をSHSで聞ける日が来るとは思いませんでした。
ウルトラマン特集のラストは映画「ウルトラマン物語」より、当方とても思い入れが深く、聞く度に泣きそうになる大好きなエンディング。
この年の初めのAJFで不意打ち的に聞く事が出来たので、今回は歌われないだろうと思っていただけに、再びの不意打ちでした。
ここでショッカーさんがご登場されている間にスタッフさんによってマイクスタンドが設置されました。
ショッカーさん「円谷ヒーローはウルトラマンだけではありません!!」
観客「おおぉおおおおおお」
ショッカーさん「ここで、今回、初見参の方をお呼びしたいと思います!」
観客「おおぉおおおおおぉおおおおおお」
ショッカーさん「坂井紀雄さんの登場です『電光超人グリッドマン』より『夢のヒーロー』!!!」
ショッカーさんがグリッドビームのポーズを受けて坂井紀雄さんのご登場です。
11:夢のヒーロー/坂井紀雄
-MC-
円谷プロダクション30周年記念作「電光超人グリッドマン」よりオープニング。当方世代でございます。まってました。
観客の熱狂ぶりに若干驚いていた様子の坂井さんでしたが、ハードボイルドな歌声はライブで聞いても原曲そのままでした。
ショッカーさんも加わりお二人でトーク。
・坂井さんとショッカーさんは25年ぶりの再会。
「電脳警察サイバーコップ」のレコーディングディレクターをしていたショッカーさんは
当時、作中のルシファーというキャラクターのテーマ「炎のメッセンジャー」を歌われた坂井さんとお会いしていたとか。
・ショッカーさん「次の曲は僕が坂井さんと出会う更に前、27年前の作品です。
もうこの曲を聞くと思いだすのが、陽炎の中の中を歩いてくる岡本次っ……」
観客笑。
ショッカーさん「ホントは今日彼にも『坂井さん来るよ』声かけたんですよ。でも仕事でどうしても来れないって残念がってました」
12:Long Long ago,20th Century/坂井紀雄
-MC-
「仮面ライダーBLACK」より人気の高いエンディング。坂井さんの切なくも時代の郷愁を誘う歌声が会場を包み込みます。
物心つかない頃から聞いていたこの曲を、まさかライブで聞ける日が来るとは思わなかったので、じみじみと聞き入りました。
ショッカーさん「さぁ、坂井さんが登場されたので、ここからは『仮面ライダー』特集です!!」
観客「おおぉおおおおおぉぉおおおお」
ショッカーさん「登場して頂くのは、もちろん水木一郎アニキ、『燃えろ! 仮面ライダー』!!!!」
13:燃えろ! 仮面ライダー/水木一郎
-MC-
14:はるかなる愛にかけて/水木一郎
水木さんが登場され、「仮面ライダー(新)」より初代オープニングとエンディングを。
「燃えろ! 仮面ライダー」の「燃えろ」を連呼する箇所での鬼気迫った歌いっぷりは、水木さんならではの迫力。
「すべてのヒーローへ向けて歌います」とお話されてから歌われた「はるかなる愛にかけて」は、
まさに数多のヒーロー達を歌ったきた水木さんだからこその説得力と表現力でした。
15:仮面ライダーBLACK RX/宮内タカユキ
-MC-
16:誰かが君を愛してる/宮内タカユキ
17:永遠のために君のために/水木一郎
-MC-
続いては宮内さんによる太陽の子「仮面ライダーBLACK RX」オープニングとエンディング。
こちらも幼少の頃から親しんできた曲だけに、気がついたら宮内さんの歌声と一緒になって歌っていました。
意外な事に「誰かが君を愛してる」はSHSで歌われるのは今回が初めてでした。
続いては再び水木さんが登場され、「RX」より人気の高い挿入歌「永遠のために君のために」。
Z旗のみなさんもステージ前方に登場され、水木さんと共に入り乱れてのパフォーマンスとなりました。
ショッカーさん「さぁいよいよ後半戦。続いてはメタルヒーロー達の特集です。
おまたせしました、昨年の『メタルヒーロー魂』から我々の仲間になってくれました。
樫原伸彦さんの登場です。『ビーファイターカブト』!!」
18:ビーファイターカブト/樫原伸彦
-MC-
19:大声で歌えば/樫原伸彦
20:TRUE DREAM/前田達也
21:特捜エクシードラフト/宮内タカユキ ナレーション:ショッカーO野
-MC-
SHSには初登場となる樫原伸彦さんが登場され歌うのは「ビーファイターカブト」よりオープニングとエンディング。
とても盛り上げ上手な樫原さん、シャープでパワフルな歌声を響かせつつ、要所要所で観客を扇動されていました。
続いては前田さんがさわやかかつ芯の強さを感じさせる「ブルースワット」のオープニングを歌われると、
ハードなギターのイントロとショッカーさんのナレーションから「特捜エクシードラフト」オープニングへ。
「エクシードラフト」の所々の部分では宮内さんが客席にマイクを向け、観客が全力で応える場面もありました。
ショッカーさんが登場され、ここで座長の串田さんを呼び込まれお二人でトーク。
ショッカーさん「なんでもクッシーは今度は映画の歌を歌われたとか。『イン・ザ・ヒーロー』でしたっけ?」
串田さん「うん。唐沢寿明さんが主演の映画なんだけど、いわゆるスーツアクターさんの映画なんだよね」
ショッカーさん「あ、唐沢さん。一緒に戦闘員やってましたよ」
串田さん「おれは映画の中のヒーロー『神龍戦士ドラゴンフォー』の歌を歌ってるんだよ」
ショッカーさん「劇中のヒーローですね」
串田さん「それでさ、おれも試写会に呼んでもらって見たんだけど、
エンドロール見てたらなぁ~んか見た事ある名前がね……ショッカーO野って」
観客「ざわざわざわ」
ショッカーさん「えーっと……出てます!」
観客「ぉぉおおおお」
ショッカーさん「といっても、覆面してるんでほとんどわかんないと思いますけどね」
串田さん「そうなんだよなぁ。おれもさ、エンドロール見てたら、もう知ってる名前ばっかり出てくるわけ。びっくりしてさぁ」
ショッカーさん「やっぱりスーツアクターの映画ですから、もうそうそうたる方々が出てきますよ」
22:誰も知らないヒーロー/串田アキラ
映画「イン・ザ・ヒーロー」より、劇中ヒーロー「神龍戦士ドラゴンフォー」のテーマ。本邦初公開です。
初めて聞きましたが、とても覚えやすい曲調と歌詞で2番になるとそこかしこで曲に合わせて拳をあげる観客の姿もありました。
23:星雲仮面マシンマン/MoJo
24:たたかえ!! シージェッター海斗/水木一郎
-MC-
こちらのブロックでは石ノ森章太郎先生関係のヒーローを2曲連続で。
まずは黒いパーカーも若々しくMoJoさんが登場され「星雲仮面マシンマン」のオープニング。
☆MoJoさんは頼もしさと親しさを感じさせる歌声で軽快かつ颯爽と歌われました。
続いては宮城県石巻市の石ノ森萬画館でしか見る事が出来ない「シージェッター海斗 特別編」より劇中歌。海原ババッバーン。
水木さんの魅力がぎっしり詰まった一曲で、阿久澤さんのトランペットが情感一杯に奏でられるのも聞き所でした。
ショッカーさん「ここで再びメタルヒーローの登場です。まずはクッシーで『宇宙刑事シャリバァァン』!!」
25:宇宙刑事シャリバン/串田アキラ
-MC-
26:宇宙刑事NEXT GENERATION/串田アキラ
-MC-
串田さんが登場されて、「宇宙刑事シャリバン」オープニング。串田さんの男気あふれる歌声に呼応するかのように盛り上がる観客。
宇宙刑事シリーズの続編として今秋リリースが決定しているオリジナルビデオ「宇宙刑事 NEXT GENERATION」のお話した後、
「宇宙刑事 NEXT GENERATION」の主題歌を披露。串田さんが「覚えやすい曲なので、みんなも一緒に歌ってね」と話されていたとおり、
とても覚えやすい楽曲で、CDの発売が今から待ち遠しい一曲。これまでの宇宙刑事の楽曲の歌詞も交えているのが心憎かったです。
27:君の青春は輝いているか/ささきいさお
28:タイムリミット/水木一郎
-MC-
続いてはメタルヒーローの中でも独自の光を放つ一作「超人機メタルダー」より、オープニングとエンディング。
いさおさんのダイナミックな歌唱がたまらない「君の青春は輝いているか」はいつ聞いても背筋を正される思いです。
「タイムリミット」は、颯爽とした正義と美学を感じさせる悪との水木さんの歌い分けは原曲以上の迫力でした。
幼少期に「コロちゃんパック」のカセットで聞きまくっていた2曲だけに、改めてライブで聞く事が出来る喜びをかみしめました。
ショッカーさん「いよいよラストブロック、みんな盛り上がってくれるかァアアアア!!!」
観客「ぉぉぉおおおおおおおおお」
ショッカーさん「さぁ、ラストブロックトップバッターはなんと、御大!! ささきいさおさんの登場だぁああ!!」
観客「ぉぉぉおおおおおおおおおぉぉおおおおお」
ショッカーさん「宇宙鉄人、キョォオオオダィイイイイイイン!!!!」
29:宇宙鉄人キョーダイン/ささきいさお
30:科学戦隊ダイナマン/MoJo
31:特警ウインスペクター/宮内タカユキ ナレーション:ショッカーO野
32:宇宙刑事シャイダー/串田アキラ
33:時空戦士スピルバン/水木一郎
4年ぶりに歌われた「宇宙鉄人キョーダイン」オープニング。勇ましくありながら、「ヤァ!」や「オゥ!」の掛け声が楽しく、
ライブではいさおさんとの掛け合いがダイレクトに体感できるので、臨場感と高揚感を堪能できます。
続いてはMoJoさんが元気に登場され「科学戦隊ダイナマン」オープニングを。
さらに続いて宮内さんによる「特警ウインスペクター」オープニング。
2曲ともSHSのレギュラー曲として長年歌われているだけあり、観客との盛り上がりは盤石のものでした。
それぞれショッカーさんが名乗りとナレーションでライブに彩りを添えられました。
さらに串田さんが登場され、放送から30周年を迎えた「宇宙刑事シャイダー」のオープニングをスマートに歌われると、
「ラストソォオング!」と言いながら水木さんが登場され「時空戦士スピルバン」のオープニングへ。
途中で歌詞を見失ってしまった様子の水木さんでしたが、これもライブならではの出来事。
-アンコール-
-MC-
水木さん、バンドの皆さんが退場されると観客からのアンコールが会場を埋め尽くします。
しばらくするとアンコールに合いの手を入れる形でショッカーさんが登場され、
今回は「スーパーヒーロー魂」の掛け合いではなく、普通に出演者の皆さんが一斉にご登場されました。
・ここで、バンドとコーラスの皆さんを改めてご紹介。
・今回から改名されたキーボードの松原ひろしさん。スタイリッシュな水兵さんの様な出で立ち。
・坂井さん、樫原さん、前田さんが横並び。全員のサングラス姿に「グラサン三兄弟」とショッカーさん。
・元祖"三兄弟"な串田さん、MoJoさん、宮内さんはお三方共どこかゆったりしていた印象でした。
・今回、ほとんどトークをせず、歌に集中していた水木さんがここにきて絶好調。
水木さん「普段みたいにしゃべってないから変な調子になっちゃって歌詞をかなり間違えちゃったんだよ」
いさおさん「お前さ、プロンプターで歌詞を出してるのになんで間違えちゃうの?」
観客笑。
水木さん「そうなんですよ。見てるのに、歌う歌詞の箇所を間違えちゃうんですよ」
ショッカーさん「アニキにそんな事言えるのはいさおさんだけですよ」
いさおさん「オレは基本的に歌詞見ないからね。でも見たら楽なんだよね。んふふふ」
34:太陽戦隊サンバルカン/串田アキラ 水木一郎 MoJo 宮内タカユキ
前田達也 樫原伸彦 坂井紀雄
ささきいさお
SHSのラストを飾るのは座長である串田さんをメインに「太陽戦隊サンバルカン」オープニング。
間奏でショッカーさんが舞台中央に登場されて太陽戦隊の名乗りをされるのも見所の一つです。
串田さんを中心に出演者、観客、会場一体になって大合唱は実に楽しく、
これぞ大団円といえる光景でありますが、名残惜しくもあります。
観客の拍手が続く中、出演者の皆さんがステージ前方に全員集合。
一列に並び、串田さんのご挨拶があり、万歳三唱。
それからショッカーさんの案内で出演の皆さんがお一人づつ退場されていきました。
ショッカーさん「楽しんでくれたかぁあああああ!!!!?」
観客「ぉぉおおおおおおおお!!」
ショッカーさん「また絶対会おうぜえええぇえええええ!!!!?」
観客「ぉぉおおおおおおおお!!」
ショッカーさん「それでは、約束のっ! スーゥパーァヒィーロぉーォオオオッ!!!?」
観客「スピリィいいィィィイイイッッ!!!」
ショッカーさん「また明日!!」
毎回恒例の掛け合いを終え、ショッカーさんが舞台袖へ駆け抜けていき、
観客有志による三本締めがあり、「スーパーヒーロー魂2014"夏の陣"」は終演となりました。
秋に開催が予定されている「スーパー戦隊"魂"VIII」を見据えてか、
SHSの中心になっていた戦隊シリーズが少なめだった事と、昨年に引き続き、ウルトラマン、円谷ヒーローが充実した事、
さらに「イン・ザ・ヒーロー」の劇中歌まで披露され、これまでとは一味違ったSHSになったと思います。
今後はエンディングや印象的な挿入歌等も掘り下げていかれると嬉しいです。
補足
・「たたかえ!! シージェッター海斗」では阿久澤さんがステージ前方に登場される場面も。
・「タイムリミット」の「レッツチャージ!」、「レッツメモリー!」の投げ込みはカインズ斉藤さん。
より原曲に近いニュアンスになっていました。
・今回は「ゆかいな仲間たち」が控えている事もあってか若干急ぎ足。
ショッカーさん「ほら、早くしないと深夜の影ちゃん達が楽屋に到着しちゃいますよ」
水木さん「そうなんだよ、だからもうとっとと打ち上げ会場に行かないと締め出されちゃうんだよ」
・串田さん「この宇宙が続く限り、宇宙刑事はいます!」