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MoJo×2 新年会 ジュークボックス MoJo

26.1.31 ライブハウス LANTERN

 

出演/MoJo

 

演奏/カラオケ Ag.MoJo Ba.八木徹

 

 

スーパー戦隊シリーズをはじめ数多くのアニメ、特撮の楽曲を歌われているMoJoさん。

歌手としてアニメや特撮、漫画、ゲームなどのアニメソングを歌われる際は"MoJo"、

シンガーソングライターとしてご自身のオリジナルソングを作り歌われる際は"とみたいちろう"、

作家としてCMソング等の作詞作曲コーラス等のスタジオワークでは本名の"富田伊知郎"と、

主に三つの名前をそれぞれの活動に合わせて使い分けられています。

 

"MoJo"さんとして歌われたアニメ、特撮、イメージソングを中心に展開されるだけでなく、

"とみた"さんとしてのオリジナルソングや、時に"富田"さんとして関わられたCMソング、

さらにアニメや特撮をはじめとした多彩なジャンルのカバーソングも精力的に歌われ、

その多岐にわたるキャリアを堪能する事が出来るソロライブ「Take」シリーズを開催されています。

 

MoJoさんのソロライブシリーズはライブハウスLANTERNを拠点に2006年から展開。

司会にショッカーO野さんを迎えMoJoさんの楽曲を観客が歌うのど自慢イベント「☆MoJoの【飲むぞッ!】」から始まり、

ソロライブ「⭐︎MoJo Zone」と、のど自慢イベント「mojo×2 のど自慢」の二日間からなる「☆mojo×mojo 2DAYS」を経て

現在展開されているMoJoさんお一人の進行での「Take」シリーズへと続いております。

ソロライブを主軸にされながら、カバーソング主体のライブや"MoJo"さんと"とみた"さんのツーマンライブ、

年末のクリスマスライブなど、様々なコンセプトでも開催されています。

2026年はLANTERNで初めてソロライブを開催されてから20年目を迎えます。おめでとうございます。

 

今回、20年目のソロライブ第一弾として開催されたのは「MoJo×2新年会 ジュークボックス MoJo」。

これまでMoJoさんが歌われたアニメ、特撮、オリジナル、CM、カバーの中から厳選された100曲を

当日その場で観客からのリクエストを受けてMoJoさんがほぼ歌詞を見ずに歌われる形式のライブです。

 

観客によるリクエスト形式で歌われる曲を決めるライブは2016年のライブ「MoJo 2016 Last Take Live」で導入されて以降、

2018年のライブ「MoJo ~Take 8~」まで続き、以降はまれにアンコールなどでリクエストを受ける事はありましたが、

全編がリクエスト形式のライブとしてはおそらく初めての試み。今回は開催前に初めてコンセプトが説明されていました。

 

会場は前途のように東京渋谷の神泉駅程近くにあるライブハウスLANTERN。

2025年に50周年を迎えた老舗のライブハウスである本会場は、MoJoさんが位置づけるホームグラウンド。

日本のThe Beatlesファンが多く通う場所としても知られ、プロアマ問わずライブが行われている他、

スタッフさん達による音楽教室やダンス教室なども開かれています。

 

会場内に入る前からMoJoさんがアコースティックギターをつま弾きながら準備中。

観客の入場を見守りながら泉谷しげるさんの「春夏秋冬」やとみたさんの「あばずれマリー」などを口ずさまれ、

MoJoさんがかつて組まれていたバンド"とみたいちろうと Big Beat"のベーシストで、

ライブではカラオケの音出し等をお手伝いされている"ヤギさん"こと八木徹さんと打ち合わせをされていました。

ステージ上にはMoJoさんが弾かれていたアコギの他、ヤギさんのベースが置いてあり、

MoJoさんが座られている椅子の傍には、数字の書かれたピンポン玉が入った抽選箱が置いてありました。

 

客席は数人が一つのテーブルを囲む形式で全部で4卓のテーブルに分かれており、

各テーブルに今回リクエスト可能な楽曲が書かれたメニュー「Juke box MoJo menu」が配布されてました。

 

開演時間が近づくとMoJoさんがLANTERNのスタッフの皆さんとヤギさんに

ライブの初めに一緒に乾杯しようと声をかけられ、準備が行われている間にMoJoさんがご挨拶。

 

・MoJoさん「皆さんようこそ。今日は『MoJo×2 新年会』という事で今年も楽しくいきましょうね。

      一つ無礼講ということで、スタッフやヤギさんと一緒に乾杯しましょう」

・ここでMoJoさんの音頭でLANTERNのスタッフの皆さんとヤギさんと観客が一緒に乾杯しました。

・今回の「ジュークボックス MoJo」のシステムを説明。

・MoJoさん「ここに今回の進行表があります。全く何も書いていないんです。これを埋めるのはあなた方です。

      ちょっとガタがきている"ジュークボックス MoJo"ですが、あなた方が鳴らしてください!」

 観客拍手。 

 

00:Juke box MoJo Jingle/SE

-MC-

 

今回のオープニングを飾るジングルは1950年代にダニー&ザ・ジュニアーズが発表した「At the Hop(踊りにいこうよ)」を

1973年の映画「アメリカン・グラフィティ」内でフラッシュ・キャディラック&ザ・コンチネンタル・キッズが披露しているカバー版に

MoJoさんのお声で今回のライブコンセプトにアナウンスされている内容で、曲調も相まって実に軽快なスタートでした。

 

・ここでMoJoさんから今回のルール、約束事をご説明。

・事前に用意した抽選箱の中には観客の整理番号と同じ数字が書かれたピンポン玉が入っており、

 MoJoさんが引いたピンポン玉に書かれた整理番号に該当する観客が

 テーブルに置かれたメニューの中から好きな楽曲を選定するという段取りで進行。

 ・MoJoさん「心ある方は素晴らしい選曲をしてくださると思います」

 観客笑。

 MoJoさん「まぁ、覚悟はしています。今日はみなさんのおもちゃになります。よろしくお願いします!」

 

00:Juke box MoJo Jingle/SE

-MC-

01:燃える闘魂~アントニオ猪木〜/MoJo

-MC-

02:Crystal Knights NECRIME/MoJo

-MC-

03:ランナー/MoJo

-MC-

04:さらば友よ/MoJo

-MC-

 

ここで再度ジングルを流し、MoJoさんがアイドリングとばかりにステップをご披露された後、リクエストスタート。

まず最初のリクエストはアニメ「タイガーマスク二世」に登場するアントニオ猪木さんのイメージソング。

痛快な曲調をMoJoさんが「燃えていきますよ!」と雄々しく伸びやかに歌われると、着ていた上着を脱がれ、

続いてのリクエストはアニメ「未来警察ウラシマン」より犯罪組織ネクライムとアドルフ・フォン・ルードヴィッヒのテーマ。

割と披露される事が多い楽曲だけにのびのびと歌われており、特に曲の後半でのライブならではのアドリブは聞き応えがありました。

次はカバー曲からアニメ「超時空要塞マクロス」より藤原誠さんが歌われたエンディング。

広がりのある声で穏やかに歌われた後には、リクエストした観客に譜面のコピーをプレゼントされる場面も。

更にリクエストはソロライブでもなかなかに貴重なパチスロ「回胴合体ゴーケンオーV」搭載曲「さらば友よ」へ。

哀愁漂う楽曲を心地の良い重低音で歌われているMoJoさんに観客も聞き入っている様子でした。

 

・MoJoさん「自分でも考えていない曲がくる。スリリングですねぇ。この幸せはなんなんでしょうかね」

 観客笑。

 ・MoJoさん「選びたい曲が入っていなかったらすみません……次回ぃとは言いたくないですけど」

 観客笑。

 MoJoさん「まぁ一年に一回くらい、皆さんに好きに選んでもらうのも、自分を鍛えるにはいいのかなぁ、まぁ今日の結果次第ですね」

 

05:正義の兵リベリオン/MoJo

-MC-

06:Brave Love, TIGA (COLOMBIA ver.) /MoJo

-MC-

07:超空戦隊スターレンジャー/MoJo

-MC-

08:若き旅人/MoJo

 

特撮「宇宙戦隊キュウレンジャー」より串田アキラさん、宮内タカユキさんと"魂の三兄弟"として歌われた解放組織リベリオンのテーマ。

串田さんと宮内さんの歌声入りのカラオケに合わせMoJoさんが「この曲は谷本(貴義)君が作った曲ですね」と楽しそうに歌われた後は、

特撮「ウルトラマンティガ」より、地球防衛団の皆さんが歌われたエンディングを、

日本コロムビアで水木一郎さんと宮内さんがカバーされたバージョン。

前年に中国上海でのライブ「スーパーヒーロー魂2025 in上海 (超級英雄之魂 熱血演唱会)」にて水木さんに代わって宮内さんと歌われました。

本来お二人で歌うところをお一人で歌われるというパワフルさに感嘆。間奏では「このギターがかっこいいよね」とお話しされていました。

続いて当方鉄鋼がリクエストさせていただいたのは、

アニメ「無敵看板娘」より劇中に登場するヒーロー「超空戦隊スターレンジャー」のテーマ。MoJoさんのはつらつとした歌われる中、

「スターライト」の部分では手を左右に振る振り付けを観客も一緒に行い、会場に一体感が生まれていました。

がらりと雰囲気が変わりアニメ「釣りキチ三平」よりオープニング。歌われる前に「レコーディングに向かうみたいだ」と話されたMoJoさんは

雄大な曲調を遠くを眺めるような眼差しで、一語一句をしっかりと噛み締めるように歌われていたのが印象的でした。

 

~休憩~

-MC-

 

・ここで約15分の休憩時間。

・通常のソロライブでは約30分ほどの休憩を挟んで前半後半の二部構成で展開される事が多いのですが、今回は前編中編後編の三部構成。

 

09:炎神合体エンジンオーG6/MoJo

-MC-

10:誓いのバラード/MoJo

-MC-

11:Zのテーマ/MoJo

-MC-

12:セガサターン、シロ!/とみたいちろう

-MC-

 

休憩を挟んでのリクエストは特撮「炎神戦隊ゴーオンジャー」より炎神合体エンジンオーG6のテーマ。

激しい曲調の為、ソロライブではアンコールに歌われる事が恒例化しつつあっただけに意表をつかれました。

MoJoさんは観客の合いの手を受けながら力強い歌を披露され、間奏ではお店のカウンターにもたれかかるパフォーマンスも。

カバー曲から特撮「スパイダーマン」よりヒデ夕樹さんが歌われたエンディングでは「『G6』とのギャップが新年会らしい」と話され

重厚感のある歌声をじっくりと歌われ、続いてはアニメ「マジンガーZ」より水木一郎さんが歌われた挿入歌へ。

レコーディングさながらに譜面をしっかりと見つめ、楽曲と向き合いながら歌われているMoJoさんが印象的でした。

続いてのリクエストはゲーム機「セガ サターン」のCMに登場した藤岡弘、さん演じる「せがた三四郎」のテーマ。

2005年のライブ「魂の兄弟! 俺とおまえのヒーロー伝説」で柔道着を着て本曲を歌われた思い出をお話しされた後に

鋭い眼光とキリリとした表情で観客一人一人に言い聞かせるように力強く歌われ、再度は背負い投げのような身振りを披露されました。

 

・MoJoさん「『G6』はハイトーン、『誓いのバラード』は低い所、

      『Zのテーマ』は歌っていて楽しい音域、『セガサターン、シロ!』は重低音。

      自分で組むとこういったメニューにはなかなかなりませんね。勉強させていただいておりますよ」

 

13:科学戦隊ダイナマン/MoJo

-MC-

14:マジンカイザーのバラード/MoJo

-MC-

15:明日の戦士たち/MoJo

-MC-

16:Juke box MoJo Jingle/SE

-MC-

17:今宵限りのロックンロール/とみたいちろう

 

特撮「科学戦隊ダイナマン」よりオープニングのリクエストを受け「今日歌えるとは思わなかったですよ」とMoJoさん。

ソロライブでは終盤に歌われている事が多いこの曲。その時のように間奏でLANTERNのスタッフさんをご紹介され、

更に歌い終わると終演の挨拶をされるというご自身のライブ終盤をセルフロディされるMoJoさんに乗って観客もアンコールをする場面も。

続いてはラジオ「ラジオ・スーパーロボット魂」内のドラマ「マジンカイザー傳」より水木さんが歌われたエンディングをカバー。

情感豊かに激しく歌われるMoJoさんにぐいぐいと引き込まれた後は、特撮「バトルフィーバーJ」より挿入歌「明日の戦士たち」。

歌われる前に「いい曲だよなぁ」とお話しされたMoJoさんは、観客のコーラスを受けながら凛々しい歌声を披露されました。

ジングルを挟んで当方鋼鉄がリクエストしたのは、とみたさんのソロアルバム「STEP TO MY WAY」より「今宵限りのロックンロール」。

序盤から徐々に激しく情熱的になっていくいちろうさんの歌とパフォーマンスはサビの大合唱も相まって独特な盛り上がりでした。

 

~休憩~

-MC-

18:Juke box MoJo Jingle/SE

-MC-

 

・約15分の休憩時間を経て最後のブロックへ。

・この年の4月にソロライブ20周年記念のライブを開催予定。

  MoJoさん「あんまり周年ってガラじゃあないんですけど、20年もこの場所でライブができるのはみなさんのおかげですからね」

 

19:The Esper Has Blue Hair (青い髪のエスパー)/MoJo 八木徹

-MC-

20:煙草の煙/とみたいちろう

-MC-

21:人生の停車駅/MoJo

-MC-

22:君よ巨人の声を聞け/富田伊知郎

-MC-

 

最終ブロック最初のリクエストはイメージアルバム「超人ロック~ロード・レオン~」より「 The Esper Has Blue Hair (青い髪のエスパー)」。

本曲はMoJoさんのアコギとヤギさんによるベースの生演奏。お二人が向き合ってリズムを刻んで曲始まるのが実に格好良く。

ヤギさんのベースだけで歌われる珍しい場面も。とみたさんが音楽と主題歌を手がけられた鈴木清順監督の映画「悲愁物語」より、

主題歌「戻っておくれ」こと「煙草の煙」では、マイクスタンドに向き合いながら情感豊かにとてものびやかに歌われる

いちろうさんの姿に惹き込まれずにはいられませんでした。続いてのリクエストはアニメ「銀河鉄道999」より挿入歌。

シリアスなMoJoさんの歌声に応えるような後半の大合唱は圧巻でした。そして富田伊知郎さんとして歌われた

読売巨人軍の公認応援歌「君よ巨人の声を聞け」は、過去に一、二回程歌われたきりでしたのでとても嬉しく。

伊知郎さんはレコーディング場所の思い出も話されながらはつらつとした歌声を披露されていました。

 

・伊知郎さん「『君よ巨人の声を聞け』は1989年のジャアンツのファン感謝デーで東京ドームの真ん中で歌いましたね。

      よく大きいライブでMoJoがキンキラキンのジャケット着てるでしょ? あれはその時に着ていたものなんですよ」

 

23:ハートロンメドレー (宇宙戦士ハートロン & ハハハハ ハートロン)/MoJo

-MC-

24:12時過ぎのシンデレラ/とみたいちろう

-MC-

25:愛について/MoJo

-MC-

26:風よロマンに針路を向けて/富田伊知郎

 

「君よ巨人の声を聞け」同様に久々な明石家さんまさん主演のフジテレビ系スペシャルドラマ「心はロンリー 気持ちは『…』Ⅱ」に登場した

劇中のヒーロー「宇宙戦士ハートロン」の楽曲メドレー。「宇宙戦士」では凛々しく「ハハハハ」ではコミカルな歌いぶりに脱帽。

いちろうさんのアルバム「TAKE1」よりシングルカットもされ、フォークシンガーとしての代表曲ともいえる「12時過ぎのシンデレラ」では

さながら当時のような繊細で瑞々しい声で、曲の盛り上がりにつれて激しくなる迫真の歌いぶりに観客もじっと聞き入っていました。

続いてのリクエストはアニメ世界名作劇場「家なき子レミ」よりさだまさしさんが歌われたオープニングをカバー。

柔らかく包容力のある歌いぶりを堪能しました。最後のリクエストはサッポロビール「びん生」のCMソング「風よロマンに針路を向けて」。

伊知郎さんが雄大な曲調を圧巻の迫力で歌われる中、最後のサビの繰り返しは観客との大合唱で締めくくられていました。

 

・MoJoさん「みんなに助けてもらって歌う事ができました。自分で自分を苦しめたような気がしました。

      予想はしていましたが……とても快感です」

 観客笑。

 MoJoさん「ポンコツなジュークボックスではありましたが、ここで開放させてください。

      でもこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました!!」

 

-アンコール-

-MC-

 

観客が拍手を贈る中、MoJoさんは各テーブルに向かって頭を下げられていましたが、

拍子がアンコールを現す手拍子に変わり、観客からアンコールが起こっていました。

 

・MoJoさん「アンコールはいつもならアレ(G6)ですけど、もう歌ってしまいましたからね。

      じゃあアンコールも引きましょうね」

 

27:二刀流! スーパーツーカイオー/MoJo

 

アンコールのリクエストは特撮「機界戦隊ゼンカイジャー」より、界賊合体スーパーツーカイオーのテーマ。

高揚感を誘う壮大で軽妙な曲調を、MoJoさんはダイナミックかつ伸びやかに歌いライブを締めくくられました。

 

・MoJoさん「今日は楽しかったよ! 最高の新年会でした! それではジュークボックスは次へ向けてメンテナンスに入ります!」

 

MoJoさんへ向けて観客から万雷の拍手が贈られ、会場の照明が明るくなっていき、

「MoJo×2 新年会 ジュークボックス MoJo」は終演となりました。

 

おそらくMoJoさん初となる全編リクエスト形式でのライブ。

ライブではお馴染みになっている楽曲はもちろん、大きいライブでもソロライブでもあまり歌われる事がない楽曲、

"MoJo"さん、"とみた"さん、"富田"さんそれぞれの名前で歌われた楽曲やカバー曲などが満遍なく選ばれる中、

比較的にバラードが多く選出されていた印象。次に何がリクエストされるかわからない楽しさ、

観客それぞれの選曲は非常に興味深く、普段のライブとはまた違った魅力を感じました。

何より全編リクエスト形式というのはそうそう簡単に出来るものではなく、100曲に及ぶ楽曲をその場でリクエストされてもすぐに歌え、

更に多くの楽曲は歌詞を見ずに歌われているMoJoさんのタフさと柔軟さ、凄さには圧倒され、畏敬の念を感じずにはいられませんでした。

 

補足

 

・今回のライブタイトルが「ジュークボックス MoJo」になったのはLANTERNにジュークボックが飾られているから。

 

・メニュー「Juke box MoJo menu」は全部で5つのパターンに分かれており、

A-patternは昭和のスーパー戦隊シリーズ、B-patternはアニメ、特撮、平成のスーパー戦隊シリーズ、

C-patternはアニメ、イメージソングなど、D-patternはカバー曲、F-patternはいちろうさんの楽曲でした。

 

・今回のメニューの中でいちろうさんの「R&R列車」はおそらく過去に一回もカラオケでご披露されていないのでは。

 

・イメージアルバム「超人ロック~コズミックゲーム~」でMoJoさんが作られ

 坂井紀雄さんと有美さんが歌われた「君の心を読む」は女性の観客がリクエストした場合はデュエットも可能でした。

 

・MoJoさん「自分が構成しているライブだとMCの内容もなんとなく決めてるんですよ。今日は全く決めてないです」

 観客笑。

 

・MoJoさんはリクエストした観客の方を向いて歌われる事が多かったように感じました。

 

・宮内さんを大スターと呼ぶMoJoさん。

 

・吸水性がいまいちなシャツ。

 

・「炎神合体エンジンオーG6」を歌い終えられるとアンコールだったかのように観客にご挨拶をされ

 「今年もありがとうございました! 良いお年を!」をライブを締め括ろうとされるMoJoさん。

 

・MoJoさん「スタッフに言われたんだよなぁ、『G6』が入ってるけど大丈夫なのかって」

 観客笑。

 MoJoさん「『大丈夫、みんな心ある人たちだから』って言ってたんだけどなぁ」

 観客笑。

 

・MoJoさんは麻雀を知らないので盲牌はできない。

 

・MoJoさん「『Zのテーマ』は間奏が三小節でちょっと特殊なんですね。『バトルフィーバー』もそうなんですよ。

      両方とも宙明先生が作曲なんですけど、きっと注文を受けたんでしょう。でもサラッと作れちゃうんだと思いますよ」

 

・「ダイナマン」でのライブ後半のようなセルフパロディに関して。

 MoJoさん「習性というか、DNAというか、こうしなきゃいけないみたいな感じでついやってしまいましたね」

 

・CMソングを歌っていても割引はしてくれない。

 

・「煙草の煙」はこれまでMoJoさん自作のカラオケが使用されていましたが、

 今回から歌をAIが分析し、曲のボーカル音声と楽器部分を個別に分離する事が出来る

 AIステム分離ツール「Moises(モイセス)」と「LALALA(ラララ)」を使用し、

 原曲から生成されたカラオケ音源を使用されていたそうです。

 

・MoJoさん「自分では考えもつかないメニューだから脳みそが煮込み状態だよ」

 

・MoJoさん「みんなが休んだりしてるから、MoJoは元気でなくちゃいけないんだ」

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