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アコースティックギター Live Sound & Song & Talk

東大和アコギdeっせ

第2部 特撮ヒーロー・アニソンコーナー

26.9.13 東大和市民会館 ハミングホール 大ホール

 

出演/影山ヒロノブ 遠藤正明 e-ZUKA(GRANRODEO) 福山芳樹 YOFFY(サイキックラバー) IMAJO(サイキックラバー)

 

司会/藤岡光徳

 

演奏/Ag&harp.影山ヒロノブ Ag.遠藤正明 Ag&Co.e-ZUKA Ag.福山芳樹 YOFFY Ag&Co.IMAJO カラオケ

 

 

東京都東大和市に工房を構えるアンフィニカスタムワーク。

アコースティックギターの調整やカスタムの他、関連商品を開発・製造・提案・提供するアンフィニカスタムワークスさんが

創業20周年を記念しイてベント「東大和アコギdeっせ」を開催されました。

 

アコギの生の音色や空気の振動、迫力から生まれる感覚を親子で体感してほしいという思いで二部構成で開催。

第1部は「フィンガースタイルソロギターコーナー」と題してギタリストの皆さんによる演奏会の他、

最後には「一緒に弾こう!」と題して出演者と観客がステージで一緒にセッション体験ができるコーナーが設けられる旨が告知されていました。

今回のレポートである第2部は「特撮ヒーロー・アニソンコーナー」は影山ヒロノブさん、遠藤正明さん、

ロックユニットGRANRODEOのギタリストe-ZUKA(飯塚昌明)さん、福山芳樹さん、サイキックラバーのYOFFYさんとIMAJOさんと

アニメ、特撮の楽曲に関わる方々の中でもアンフィニカスタムワークさんにゆかりのある皆様がご出演。

それぞれのアコギ演奏によるステージのほか、最後には「一緒に歌おう!」と題し、観客の親子づれを対象に

出演者とステージで共演が出来るコーナーが設けられる旨が告知されていました。

 

会場は東大和市民会館にあるハミングホールの大ホール。

今回チケットには「お楽しみクーポン」が付いており、会場周辺の20店舗の飲食店などで、

チケットを見せればその店舗ごとに様々なサービスが受けられるという事で、

入場時にはクーポンが使用可能な店舗の地図が配布されました。

ロビーやホールには出演者の皆さんそれぞれのファンの他、ご家族連れも多く見られました。

広々としたホール内にはアコギを基調とした楽曲がBGMとして流れており、

開場してから開演までの間、ステージには緞帳が降りていて中の様子は隠されていました。

 

開演5分前になると放送で開演に際した諸注意と間もなく開演する旨がアナウンスされ、

しばらくすると会場内の照明がゆっくりと暗くなっていき、いよいよ開演です。

 

-MC-

 

・拍手の中、緞帳が上がるとアンフィニカスタムワークさんの店主・藤岡光徳さんがご登場。

・ご挨拶をされた後、自己紹介とアンフィニカスタムワークさんの紹介をされ、

 出演者の皆さんが登場される順番をそれぞれの代表曲と共に案内されました。

・ステージ上にはマイクスタンドやアンプの他、前方に出演者向けのスピーカーやモニターが横一列で設置されておりました。

・ステージ背面には全面にスクリーンが張られており、照明の演出が反映されていました。

 

・藤岡さんに呼び込まれてトップバッターとしてサイキックラバーのお二人が登場されて自己紹介。

・YOFFYさん「今回出演者の中で、僕らが最も若手ということで」

 JOEさん「珍しい」

 YOFFYさん「まずはトップバッターを努めさせていただきます! 皆さん盛り上がってちょうだい!!」

 観客拍手。

 

01:侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー

-MC-

 

YOFFYさんが「お侍の戦隊だよ」と説明され、一曲目は特撮「侍戦隊シンケンジャー」よりオープニング。

JOEさんが軽やかにアコギを演奏される中、YOFFYさんは前方のスピーカーなどの列を越え、

ステージ最前方まで進んで観客を盛り上げ、間奏では客席を左右中央に分け、

「チャンチャンバラ チャンバラ」コール&レスポンスを行い観客を盛り上げられ

さらに「今日も朝日が東大和にのぼる」と替え歌もご披露されていました。

 

・YOFFYさん「皆さん、緞帳が上がるスピード見ました?」

 JOEさん「速かったよねー」

 YOFFYさん「想像の2.5倍くらい速かったよ」

 観客笑。

・JOEさん「YOFFYの盛り上げようとするプレッシャーがすごかったよ」

 YOFFYさん「圧をかけていきますからねー」

 観客笑。

 YOFFYさん「こんなに盛り上げておいてなんですけど、次はバラードです。

      皆さんも立ち上がりたい気持ちを抑えて聞いていただければ」

 JOEさん「ずっと座ってたよ」

 YOFFYさん「そうかな? 僕の中では総立ちでしたけど」

 観客笑。

 

02:鼓動 〜get closer〜/サイキックラバー

-MC-

 

続いてはアニメ「ウィッチブレイド-WITCHBLADE-」より最終回「光」のエンディングをカラオケと共に。

YOFFYさんはしっとりと滑らかに歌われ、間奏ではJOEさんのソロ演奏がピックアップされていました。

 

・YOFFYさん「残念ならがサイキックラバー、次の曲が最後となりました」

 観客「ぇぇえぇえええええええ」

 JOEさん「これから先輩方がまだまだ登場されますから」

 YOFFYさん「ライブが終わる頃にサイキックラバーの事を少しだけでも覚えていてください」

 観客笑。

・ここで、次の曲は「特捜戦隊デカレンジャー」で数を数える箇所があるという事で観客と一緒に練習が行われました。

 YOFFYさん「5まで数えました簡単でしょ? 数学できない人いませんよね?」

 JOEさん「そこは算数でいいんじゃない?」

 観客笑。

 

03:特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー

-MC-

 

サイキックラバーのお二人のラストは特撮「特捜戦隊デカレンジャー」より、お二人の代表曲とも言えるオープニング。

JOEさんの疾走感あふれる演奏の中、YOFFYさんは再び前方のスピーカー等の列を越えて最前方まで進んで観客を盛り上げ、

サビの繰り返し部分では客席にマイクを向けて観客の合唱を誘われていました。

 

・藤岡さんがご登場され、サイキックラバーのお二人とお話。

・藤原さん「ものすごい勢いで盛り上げてくださいまして」

 YOFFYさん「そりゃもう緞帳の速さに負けないように」

 JOEさん「東大和の緞帳は速いからねー」

 観客笑。

・その間、ステージ中央ではスタッフさんがマイクスタンドなどを交換し次のステージの準備が行われていました。

 

・JOEさんのアコギの調整やカスタムは全てアンフィニカスタムワークさんにお任せ。

・YOFFYさんは以前、近所に住まわれていたそうで藤原さんとロックバーでバッタリお会いした事もあったとか。

・JOEさん「藤岡さんはホントに腕が良くて、僕の友達に、名前出していいのかな高橋秀幸ってのがいるんですけど、

     彼がアコギを買うのを付き合って、買ってすぐにアンフィニさんの所へ持って行くように言ったんですよ」

 藤原さん「実はアコギって買っただけだと80%の性能しか出ないんですよ。それを100%にするのがウチのような所の仕事なんです」

 JOEさん「おかげで高橋くんは今100%で弾けてますからね」

 YOFFYさん「Fのコードで挫折しちゃったような人はアンフィニさんの所に持っていくといいかもしれません」

 

・ここでステージの準備が整い、次に出演される遠藤さんの経歴を紹介されだした藤原さん。

 サイキックラバーのお二人はお見送りし忘れてしまった為、藤原さんの後ろで待機したまま。

 観客の笑い声を受けて気が付かれた藤原さんは、改めてサイキックラバーのお二人をご紹介して見送られました。

 

04:勇者王誕生! (1C)

〜爆竜戦隊アバレンジャー (1.5C)/遠藤正明

-MC-

 

藤原さんの紹介を受けてアコギを携えて登場された遠藤さんは着座での演奏スタイル。

「急に一人になっちゃった」と観客の笑いを誘われたあと「代表曲をメドレーでやってみたいと思います」とお話しされ

アニメ「勇者王ガオガイガー」よりオープニングと特撮「爆竜戦隊アバレンジャー」よりオープニングのメドレーをご披露。

「勇者王誕生!」はどこかアンニュイで「アバレンジャー」は最初に迫力のアカペラからはじまる興味深いアレンジ。

遠藤さんのアコースティックアルバム「Present of the Voice」シリーズでのアレンジを基調とされている印象でした。

 

・遠藤さん「『アコギdeっせ』っていうふざけた感じのタイトルだったんで、藤岡さんの誘いに軽くOKしちゃったんですけど、

     あのぉ、お昼の第一部見ました? オレなんかが出ていいイベントじゃなかったですよ。皆さんの演奏が凄くて。後悔してます」

 観客笑。

 遠藤さん「自分はギタリストじゃないし、コロナ禍で弾き語りをやり出したような人ですけど、でも好きでしたからね。

     コロナ禍にずっと家で弾いてました。だからウチの家に来たような感じで聞いてください。こんなに広くないですけど」

 観客笑。

 

05:Can't Stop/遠藤正明

-MC-

 

続いて遠藤さんが披露されたのはゲーム「ゲッターロボ大決戦」よりオープニング。意外な選曲に驚き。

遠藤さんのアコギを弾きつつパーカッションの様に叩きながら歌われる演奏ぶりを大変興味深く拝見しました。

 

・前日、遠藤さんは影山さん、きただにひろしさんと共に北海道は苫小牧市で行われた

 音楽フェス「TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026」にご出演。

 遠藤さん「あのぉ、ライブの他のお楽しみといえばその土地の美味しい食べ物なんですよ。

     北海道ですからね。何食べても美味しい。海鮮、ラーメン、ジンギスカン、ソフトクリーム……

     何食べようかなと思ったんですけど、今日があるという事で、美味しいものは食べず…………」

 観客笑。

 遠藤さん「でも今日のチケットに会場周辺で使えるクーポン券が付いているらしいですね。

     なので、北海道の悔しさを東大和で晴らしたいと思います」

 

・続いて遠藤さんが歌われるのは「ご唱和ください 我の名を!」。

 遠藤さんが「『ウルトラマンゼット』のオープニングなんですけど、あのぉ、"ゼット"といえば色々あるでしょ?

      水木一郎アニキの『マジンガーZ』、ウチの影山ヒロノブにいさん の『DRAGON BALL Z』、

      そしてオレの『ウルトラマンゼット』……って言ってもらえる様になったら嬉しいんですけど、

       『ご唱和ください 我の名を』という様に一緒にご唱和してほしいなと思うんです。知らない人も大丈夫です。

       『♪ウルトラマンゼーーッ』ってわかりやすいですから。ポイントはオレの歌は"大体が長く伸ばす"」

 観客笑。

 

06:ご唱和ください 我の名を!

〜マジンガーZ (最後のみ)

〜WE GOTTA POWER (最後のみ)

〜キャンディ キャンディ (一部のみ)

〜おどるポンポコリン (最後のみ)

〜サザエさん一家 (最後のみ)

〜宇宙戦艦ヤマト (最後のみ)

〜もののけ姫 (最後のみ)

〜めざせポケモンマスター (一部のみ)

〜ご唱和ください 我の名を! (最後のみ)/遠藤正明

-MC-

 

遠藤さんのコーナーのラストは特撮「ウルトラマンゼット」よりオープニング。

冒頭の「守ってやるぜっ!」の後、遠藤さんの指導で全体や客席を左右に分けて「ゼット」の練習が行われた後再開。

観客の「ゼット」を受けて嬉しそうに弾き語りされていた遠藤さんでしたが、曲の最後になっても演奏を止めずに

そのままアニメ「マジンガーZ」オープニングとアニメ「DRAGON BALL Z」二代目オープニングの「ゼット」部分を歌われ

「♪なんでもいけちゃうゼぇぇぇット」と歌われ「ここからは色々な曲を"ゼット"にしてみたい」とお話しされた後に、

アニメ「キャンディ・キャンディ」オープニングの冒頭、アニメ「ちびまる子ちゃん」初代エンディングの最後、

アニメ「サザエさん」エンディングの最後、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」オープニングの最後、映画「もののけ姫」エンディングの最後、

アニメ「ポケットモンスター」オープニングの一部に「ゼット」をつけて続々と歌われていき観客の笑いを誘われ

最後は特撮「ウルトラマンゼット」よりオープニングの最後へと戻って締めくくられていました。

 

・藤岡さんが登場され、遠藤さんとお話。

・この間、ステージ中央ではスタッフさんがマイクスタンドなどを交換し、次のステージの準備が行われていました。

・遠藤さんとアンフィニカスタムワークさんは影山さんの紹介を受けて10年来のお付き合い。

  遠藤さん「コロナ禍から弾き語りのライブをはじめたんですけど、年に一回くらいしかできないんですよ。

     スケジュールの関係でなかなか。本当はもっとやりたいんですけどね」

・タイトルや技名を叫ぶタイプの主題歌がお好きな藤岡さん。

 遠藤さん「オレもそういうタイプの主題歌が多いんですよ。アニキからも『またお前か』って言われてました」

 藤岡さん「素晴らしいですよ。最近は雄叫びがないアニソンが多いですからね。やっぱり一日一回は雄叫びを聞かないと」

 

・ここでステージの準備が整ったという事で遠藤さんが退場され、続いては飯塚さんがアコギを携えてご登場。

・飯塚さん「私はGRANRODEOというユニットでギターを弾いているので、"じゃない方の人"なんですけど」

 観客笑。

 飯塚さん「インストの曲を聞いたいただきたいんですけど、アンフィニカスタムワークさんが20周年という事で

     我々GRANRODEOは去年20周年を迎えさせていただきまして、20、ダブルディケイド(Double Decade)という事で

     『DD BLUES』という曲を作りました。アニソンでもなんでもないんですけども、

     アンフィニカスタムワークさんび20周年をお祝いする気持ちで演奏します。まずはそちらからお聞きください」

 

07:DD BLUES/e-ZUKA

-MC-

 

飯塚さんの一曲目はソロアルバム「LET'S GET STARTED」より「DD BLUES」をカラオケと共に。

軽快なブルースが心地よく、飯塚さんは小気味よい演奏をされながらスキャットを披露される場面もありました。

 

・飯塚さん「次の曲は『Can Do』という曲がありまして、ホントは私が歌ってもいいんですいけども

     遠藤さんの『♪ゼェエエエエ!!』の後でしょ? 歌えないじゃないですか」

 観客笑。

 飯塚さん「でも、一応どんな曲というとですね」

 

07.5:Can Do (サビを途中まで)/e-ZUKA

 

お話しから流れるように「Can Do」を歌い出された飯塚さん。

観客も手拍子をする中、サビの途中で歌い終えられそのままお話を続けられ観客の笑いを誘われていました。

 

飯塚さん「このまま歌っても遠藤さんに敵うわけないゼェエエエエ!!」

観客笑。

飯塚さん「なのでちょっとフレンチポップ風にアレンジしたインストでお届けします。わかる方は一緒に歌ってみてくださいね」

 

08:Can Do/e-ZUKA

-MC-

 

GRANRODEOの代表曲の一つであるアニメ「黒子のバスケ」初代オープニングをインストゥメンタルでカラオケと共に。

フレンチポップ調のアレンジは原曲の爽やかさをそのままに、より軽やかで聴き心地良いものになっていました。

飯塚さんはメロディ部分を弾かれながら、最後の「You can Do It 」の部分では歌声も披露されていました。

 

・アコギは得意ではなかった飯塚さんでしたが、アンフィニカスタムワークさんに修理に出した途端に弾きやすくなったとか。

 飯塚さん「なのでアコギ今弾きにくいなぁっていう方はアンフィニさんに『飯塚のみたいに弾きやすくしてくれ』ってお願いしてみてください」

 観客笑。

・この間にスタッフさんが飯塚さんの横にマイクスタンドなどを準備されていました。

・ここで飯塚さんに呼び込まれて福山さんがアコギを携えてご登場。

・飯塚さん「最初にお声がけ頂いて今回出演する人達を見て、『歌手じゃない自分に何ができる!?』って思いました」

 福山さん「オレも最初は飯塚もいるからアコギについて話すイベントかと思ってたら、アニメ特撮縛りのライブって聞いて。

     『こりゃあ飯塚はさぞ困るだろうなぁ』って思ってたよ」

 観客笑。

 飯塚さん「影山さんなんか『全部みんなでやったら面白いんちゃう?』とか言ってたのに気がついたらオレのコーナーが出来てて。

     『オレに何が出来る?』って思ってたら、最初に助け舟出してくれたのは福山さんでした『一緒にやる?』って」

 観客拍手。

 

09:WILD LIFE/e-ZUKA 福山芳樹

-MC-

 

福山さんがアニメ「マクロス7」内のバンドFIRE BOMBERのボーカルで主人公・熱気バサラの歌唱パートを担当されていたという事で、

飯塚さんが作曲された楽曲の中から「マクロス7」のOVA「MACROSS DYNAMITE SEVEN」より「WILD LIFE」。

福山さんが伸びやかに歌い奏でられる中、飯塚さんは演奏とコーラスをご担当。後奏では向かい合って楽しげに演奏される場面も。

 

・藤岡さんが登場され、飯塚さん、福山さんとお話。

・この間、ステージ中央ではスタッフさんがマイクスタンドを片付ける等、次のステージの準備が行われていました。

・飯塚さんは本当はアコギは座って弾きたい。

 飯塚さん「今日きたらみんなストラップ付けてて、立ってやるんだぁって思って」

 福山さん「前にアコギを弾くステージがあったんだけど、飯塚はみんなが立ってても頑なに座ってたから。

     オレは飯塚は絶対座ると思ってたら立ってるし、でも遠ちゃんは座ってるし」

 藤岡さん「エレキとかは立って弾かれるんじゃないんですか?」

 飯塚さん「エレキはそうなんですけどアコギは座りたいんですよ。イメージがないんですよ」

 福山さん「オレもできれば座りたいんですよ。アコギって練習する時も大体座って弾くからね」

 藤岡さん「位置も変わりますからね」

 アコギを高い位置で構える飯塚さん。

 飯塚さん「田端義夫さんみたいにこれくらい高いとやりやすいんだけどね」

 福山さん「バタヤンね。誰も知らねえよ!」

田端義夫さんはバタヤンの愛称で親しまれた昭和初期から中期に活躍された歌手・ギタリスト。

 

・ここでステージの準備が整ったという事で藤岡さんと飯塚さんが退場され、福山さんお一人に。

 

10:真赤な誓い/福山芳樹

-MC-

 

「ヒット曲をやりますよ。歌ってください」とお話しされから歌われたのはアニメ「武装錬金」よりオープニング。

ステージの背面スクリーンが真っ赤になる中、観客に合唱を促しながら力強く歌われていた福山さん。

曲の最後はアコギをかき鳴らし、まるでバンドに締めの合図を送るように後ろを向いてジャンプされて締めくくられていました。

 

・ここでスタッフさんがマイクスタンドなどを準備された後、

 福山さんに「同じ事務所のお二人です」と呼び込まれ、サイキックラバーのお二人がご登場。

・YOFFYさん「後ろすごかったですねー。真っ赤で。燃えてるみたいでしたよ」

 福山さん「燃えてるみたいでしたねー……燃えてないですよ(観客に念の為という感じで)」

 観客笑。

 

11:REMEMBER 16/福山芳樹 サイキックラバー

-MC-

 

続いて福山さんがサイキックラバーのお二人と共に披露されたのはアニメ「マクロス7」より挿入歌「REMEMBER 16」。

福山さんとYOFFYさんそれぞれにソロで歌われながら一緒に歌われる場面では聞き心地の良いハーモニーをご披露。

間奏では観客の手拍子の中、JOEさんがソロパートを演奏された後に福山さんがソロパートを演奏されていました。

YOFFYさんが歌われ、JOEさんが演奏される様子を一歩下がって嬉しそうに眺められる福山さんが印象的でした。

 

・サイキックラバーのお二人が拍手で見送られ、マイクスタンドなどが片付けられ福山さんお一人に。

・近くも遠くも見えないお年頃の福山さん。

・福山さんとアンフィニカスタムワークさんは影山さんの紹介を受けて12、3年来のお付き合い。

 所持されているほとんどのアコギをアンフィニカスタムワークさんに預けていらっしゃるとか。

 

12:ANGEL VOICE/福山芳樹

-MC-

 

福山さんのコーナーのラストはOVA「MACROSS DYNAMITE SEVEN」より「ANGEL VOICE」。

透き通るような柔らかな歌い出しから徐々に熱がこもる福山さんの歌声は、アコギ演奏だとより一層映え、

後半の「Wow wow wow」の部分で福山さんの扇動から観客が大合唱状態になる光景は圧巻の一言でした。

 

・藤岡さんが登場され、福山さんとお話。

・この間、ステージ中央ではスタッフさんがマイクスタンドを片付ける等、次のステージの準備が行われていました。

・福山さん「藤岡さんにはもう何十本もギターを見てもらってるんですけど、テープとか貼っちゃってるのもあって」

 藤岡さん「あ、福山さんはステージは暗くなるので、それでもわかるようにネックに蓄光テープを貼られているんですよ。

     でも修理の時には全部剥がしちゃうんですよ。ごめんなさい」

 福山さん「大丈夫です。ダイソーで100円のやつをどっさりとストックしてますんで」

 藤岡さん「あのシールが優秀なのは剥がしても跡が残らないんですよ」

 福山さん「そうなんですか。よかったあー」

 

・ここでステージの準備が整ったという事で福山さんが退場され、続いては影山さんがアコギを携えご登場。

 

13:僕達は天使だった/影山ヒロノブ

-MC-

 

影山さんがご挨拶の後「一緒に歌って」と歌われたのはアニメ「DRAGON BALL Z」より二代目エンディング。

笑顔で明るく歌い、演奏されながら、どこか切なさを感じる影山さんの歌声に観客も手拍子や追いかけで参加していました。

 

・今回の出演者の中では一番長くアンフィニカスタムワークさんにお世話になってるという影山さん。

 地方でライブを行う際にアコギにトラブルがあった際にも連絡をしたり、東大和にある工房にもよく通われているほか、

 藤岡さんはギターだけではなくスキーの先生でもあり、ほぼ毎シーズン一緒にスキーに行く間柄だそうです。

 

・影山さん「あのぉ、今日、東大和の隣の立川からぁ、古い友人の息子さんが訪ねてきてくれたんすよ。

     1980年代の後半から1990年代に僕が歌ったアニメや特撮はかなりの確率で、つのごうじ君が作ってたんすよ。

     何曲も一緒に作ったし、一緒にアメリカのロサンゼルスにレコーディングに行ったりもしました。

     当時、つの君が立川の昭和記念公園の近くのバンブーヴィレッジあたりに住んでたんですよ。

     毎年夏につの君の家で昭和記念公園の花火大会を見たり、庭でミニ四駆をみんなで走らせたりもしました」

 観客笑。

 影山さん「大人だったんすけどめちゃくちゃ楽しかったんすよ。数ヶ月前につの君が亡くなったって聞いて

     今日、立川を通りながらつの君を思い出してただけに、息子さんが訪ねてきてくれて。凄く嬉しかったです!」

 

※つのごうじさん。影山さんがお話しされたように1980年代の後半から1990年代にかけて数多くのアニメ、特撮の楽曲を手がけられ

影山さんとのタッグは特撮「鳥人戦隊ジェットマン」、アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」シリーズ、NHK E-テレ「なんでもQ」シリーズ等。

またゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズの大ヒットを受け影山さんや水木さん、MIQさんが参加され作成された

カバーアルバム「スーパーロボット大戦 ボーカルコレクション ROBONATION'1」ではサウンドプロデュースをご担当。

本アルバムを起因としてライブ「ROBONATION SUPER LIVE'97 summer」が開催され、後に「スーパーロボット魂」へと繋がり、

その後のJAM Projectの結成へとつながっていく事を考えると影山さんのアニメソング界でのキャリアに多大な影響を与えた方と言えます。

影山さんご自身もライブで「世界で一番、凄いアニソンを作るのはつのごうじだと思ってます」とお話しされていましたが、

この年の4月にご家族がSNSにて病気ためにご逝去された事を発表されました。

​

14:鬼神童子ZENKI/影山ヒロノブ

-MC-

 

影山さんとつのさんのタッグで作られたアニメソングの中から、アニメ「鬼神童子ZENKI」より初代オープニング。

どこか物悲しさも漂うアレンジの序盤から徐々に情熱的になっていく影山さんの歌声と演奏をじっくりと聞き入りました。

 

・影山さん「やぁ。なんか改めて一人でギター一本でこういうステージに立つのってめちゃめちゃ緊張しますね。

     最近ね、アコギの時とかは歌詞を見ないで歌ってるんすよ。ここまで間違えてないっすからね。奇跡ですよ」

 観客拍手。

 影山さん「次は数年前にアニソンのカバーアルバムを出した時にギタリストの押尾コータローさんと一緒に

     マンツーマンでレコーディングした曲で今日はそれを一人でやってみたいと思います。

     みんな押尾さんと比べないように」 

 観客笑。

 影山さん「でもこれ一回も歌詞間違えずに歌えた事ないんですけど、んまぁ…………がんばりまーす!」

 

15:葛飾ラプソディー/影山ヒロノブ

-MC-

 

40周年記念アコースティックカバーアルバム「誰がカバーやねんアニソンショー」より

アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」三代目オープニング。

前奏を弾き間違えてしまい「緊張するぅ」と話されて仕切り直して歌われた影山さんは、

囁くような柔らかな歌声で優しく歌われていましたが、序盤で歌詞を間違えた後は難なく歌われていたものの、

最後のサビの繰り返し部分になると歌詞が混同してしまった様子でハミングで歌われていました。

 

・影山さん「また明日から精進します!!」

・ここでスタッフさんがマイクスタンドなどを準備された後、影山さんに呼び込まれ遠藤さんがアコギを携えご登場。

・さらに影山さんはハーモニカを装着されていました。

・影山さん「遠ちゃん、世の中厳しいよなぁ」

 遠藤さん「あのぉ、第一部見ました? あんだけ上手く弾けるようになりたいっすよねぇ。モテそうだし」

 

16:BRAVE HEART/影山ヒロノブ 遠藤正明

-MC-

 

影山さんと遠藤さんが歌われたのは、影山さんによく似た鋼鉄1号/RM01さんと遠藤さんによく似た鋼鉄2号/RM02さんによる

2997年からやってきたユニット鋼鉄兄弟が歌われたアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」オープニング。本曲もつのさんの作品です。

2000年代初頭にお二人が行っていたアコギのライブツアー「アコギな二人旅だぜ!」で頻繁にご披露されていただけに

息のあったコンビネーションで弾き語りされていましたが、途中で遠藤さんがミスしてしまい影山さんが「どした?」と尋ねる場面も。

 

・藤岡さんが登場され、影山さん、遠藤さんとお話。

・影山さん、遠藤さんはアコギを降ろされハンドマイクに。

・この間、ステージ中央ではスタッフさんがマイクスタンドを追加されるなど、次のステージの準備が行われていました。

・藤岡さんは鋼鉄兄弟のお二人が大好き。もう一回見たい。

・影山さん「全身タイツ新調するかぁ」

 

・ここで準備が整ったので福山さん、飯塚さん、YOFFYさん、JOEさんがご登場。

・福山さんとYOFFYさんはハンドマイク、飯塚さんとJOEさんはアコギを携えてご登場されていました。

 

17:SKILL/JAM Project featuring 影山ヒロノブ 遠藤正明 福山芳樹 & e-ZUKA YOFFY IMAJO

-MC-

 

出演者全員で影山さん、遠藤さん、福山さんが在籍するJAM Projectの楽曲からゲーム「第2次スーパーロボット大戦α」オープニング。

影山さん、遠藤さん、福山さんが各パートを歌われ、松本梨香さん、きただにさん、奥井雅美さんのパートはYOFFYさんと

遠藤さんと福山さんがご担当。間奏ではJOEさんと飯塚さんによるソロパートがリレーで展開され、

JAM Projectの皆さんの代表曲だけに観客も終始大盛り上がりでした。

 

・藤岡さん「超SKILLでした」

・ラストは観客のお子様が出演者の皆さんとステージで共演が出来る「一緒に歌おう!」コーナー。

・客席にいたお子様たちと付き添いの保護者の方がステージへと上られていきました。

・お子様たちがステージに登場されるまでの間は飯塚さんとJOEさんが即興でBGMを演奏されていました。

 

18:CHA-LA HEAD-CHA-LA/影山ヒロノブ & 福山芳樹 遠藤正明 e-ZUKA YOFFY IMAJO 観客のお子様たち

 

「東大和アコギdeっせ」「第2部 特撮ヒーロー・アニソンコーナー」ラストは影山さんが歌われた

アニメ「DRAGON BALL Z」よりご初代オープニング。

影山さんがメインで歌われる中、福山さん、遠藤さん、YOFFYさんはお子様たちへマイクを向けてサポートをされていました。

観客もお子様たちを見守りながら、手拍子や追いかけでステージを盛り上げ、最後は影山さんの扇動で「かめはめ波」で締めくくられました。

 

・藤岡さんが登場され、観客から拍手が贈られる中、お子様たちと保護者の方々がステージを降りて客席へ。

・改めて出演者の皆さんがお一人づつご挨拶をされました。

 

最後に藤岡さんから各出演者の皆さんの物販のご案内とご挨拶が終わると観客から拍手が贈られる中、

件の緞帳がものすごい速さで降りてきて「東大和アコギdeっせ」「第2部 特撮ヒーロー・アニソンコーナー」は終演となりました。

 

出演者の皆さんはこれまでそれぞれ共演される機会があったものの、アコースティックギターでの共演となると珍しく、

一言でアコースティックのライブとはいっても、それぞれがそれぞれに違うスタイルでのステージは個性を感じ、

各々の代表曲はもちろん、アコギならではの選曲や今回ならではの共演も見応えがありました。

出演者の皆さんが藤岡さんとのアコースティックギターに関するお話が聞けたのもとても興味深かったと共に、

藤岡さんはじめアンフィニカスタムワークさんの仕事ぶりへの信頼ぶりが感じられました。

 

アンフィニカスタムワークさん20周年おめでとうございます。

 

補足

 

・会場のホワイエ2階ではコースティックギター専門店ハートマンギターズと輸入弦楽器を取り扱う株式会社S.I.E.の強力で

 アコギの試奏コーナーが設けられ、出演者の皆さんが使用しているメーカーのギターも試奏する事ができました。

 

・イベントのチケットは「一緒に歌おう!」プレミアム体験参加者向けの親子ペアチケットの他、

 親子の組み合わせに合わせた親子セットの指定席や、東大和市在住者を対象にした市民観覧席など様々な種類が販売されていました。

 

・第1部の「一緒に弾こう!」での課題曲は出演者のお一人である矢後憲太さんの「ヒロガルセカイ」という楽曲だったそうです。

 

・「チャンチャンバラ チャンバラ」コール&レスポンスでは「SKILL」ばりに「MottoMotto」と盛り上げるYOFFYさん。

 

・YOFFYさん「僕も本当は今日アコギを弾く予定だったんですけど、右手が骨折しておりまして」

 どよめく観客。

 JOEさん「みんな心配でしょ? でもただ単に自分で自転車でコケただけですからね。心配しないで」

 YOFFYさん「人生一寸先は闇ですよ。嘘じゃない事を証明するためにあとでSNSに診断書を載せようか」

 YOFFYさんはこの年の一月に電動自転車運転中に転倒。右手側部と前歯二本を折る大怪我をされており、

 徐々に回復はされていたものの、当時も治療中で月初に手術を受けられた直後でした。

 

・「ウィッチブレイド」は面白い作品ながら、お子様にお勧めするにはまだ早い。

 

・遠藤さんのアコギにはご自身のキャッチフレーズ「A LWAYS FULL VOICE」が書かれていました。

 

・東大和市でのステージは初めてだと思っていた遠藤さんでしたが、かつてCSキッズステーションで放送されていた

 影山さん、遠藤さん、サイキックラバーのお二人が出演されていたアニメソングに特化した音楽番組「アニぱら音楽館」の

 影山さん、遠藤さん、きただにさんが日本全国様々な所でアコースティックライブを行う企画「出前アコギ」を

 東大和市の小学校で行われたことがあり、その時以来のステージだそうです。

 

・「アニぱら音楽館」の「出前アコギ」で訪れた東大和市の小学校の校長先生は影山さん達の現事務所「HIGHWAY STAR」で

 代表をされている松村起代子さんのお兄さんだそうです。

 

・遠藤さんが「『アニキの"ゼット"を聞けば幸せになれる』という言い伝え、伝説がありました。

      残念ながらアニキのゼットが聞けなくなってしまった今、オレの"ゼット"もみんなを幸せにできるんじゃないか」

 

・「DD BLUES」は元々、GRANRODEOのイベント「Road to G20th」の映像用BGMから端を発し本曲が作られ、

 その後、ボーカルKISHOWさんのソロアルバム「深夜零時」で鼻歌&インストへと展開されていき、

 最終的にGRANRODEOの楽曲「大往生Everyday」へとつながっていったそうです。

 

・お話中に頻繁に「ゼット」を入れ込む飯塚さん。飯塚さんの「ゼット」はヘヴィメタルのシャウトの様な歌声を交えた高音でした。

 

・エレキギタリスト飯塚さん。

 

・福山さんと飯塚さんは30年以上前に一緒に対バンをされて以来のお付き合い。

 福山さん「あの時は若いのにすげえギタリストがいると思ったけど、実は3歳くらいしか変わんないんだよね」

 飯塚さん「福山さんはウチの兄貴と同い年なんですよ。でも兄貴は実家の電気屋さんを継いでるんですけど、

     家電の修理に行ったお宅の娘さんがGRANRODEOのファンだったそうで、お母さんが対応してくれたんですけど、

     ウチの兄貴に『e-ZUKAさんのお父さんですか?』って聞いたらしいですよ」

 観客笑。

 

・「WILD LIFE」の思い出。

 福山さん「あの頃には飯塚と知り合っていたんだけど、アレンジは別の人で、レコーディングにも来てなかったんですよ。

       だから後になって『この曲ってあの飯塚が作ってたんだ』って驚きましたね」

 

・藤岡さん「ギターは傷がついてこそですからね」

 

・アニメ「マクロス7」を放送当時にご覧になっていた藤岡さん。

 藤岡さん「でもごめんなさい、あれが福山さんだとわからなかったんですよ」

 福山さん「名前出てませんからね。何なら今も出てないですから。"FIRE BOMBER"って書かれてるだけですからね」

 藤岡さん「そうだったんですか。でもウチの工房にいらっしゃった時に声を聞いてわかったんですよ『あの声だ!』って」

 福山さん「あの作品の中で弾いてるアコギは自分のなんですよ。買ったばかりの……あぁ忘れたんだ。空のケースだけ持っていったんだ」

 観客笑。

 

・東大和の工房に向かう際、通過する立川の線路があるアンダーパスはいつもとても混んでいるので

 この日は早めに出発されたという影山さんでしたが、思ったより混んでおらず予定時間より一時間ほど早く到着されたとか。

 

・来年2027年にデビュー50周年を迎えられる影山さん。

 影山さん「16歳の時にLAZYでデビューして50年っすよ。その時からファンの人、アニソンでファンになってくれた人、

      JAM Projectでファンになってくれた人、それぞれいると思うんすけど、みんなに感謝したいです。

     今は1日でも長く、ずっと現役でいられるように頑張りたいっす!」

 

・アコギに張り付いた鋼鉄1号/RM01さんの赤い装甲を修理した記憶がある藤岡さん。

 

・新潟の競馬賞で鋼鉄1号/RM01さんの背中がばっくり割れた事がある。

 

・影山さん「YOFFY、久しぶりだね」

 YOFFYさん「ご無沙汰してます」

 影山さん「手、怪我してんの?」

 YOFFYさん「はぁい」

 影山さん「ほんまかぁ、JOEはどう? 準備できた?」

 準備をされていて聞こえていなかったご様子のJOEさん。

 遠藤さん「にいさんが聞いてるよぉ?」

 JOEさん「ハイ!? ハイっ!! 大丈夫です」

 遠藤さん「みんなにいさん無視しすぎぃ。ぶっ飛ばすぞぉ」

 観客笑。

 

・「一緒に歌おう!」コーナーではお子様向けにA3程度の歌詞カードが配布。

 歌詞の裏には今回の出演者の皆さん全員の直筆サインが書かれていたようです。

 

・「一緒に歌おう!」コーナーで保護者の方にマイクを向ける遠藤さん。

 

・「一緒に歌おう!」コーナー」でお子様にマイクを向けながらご自身は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」のコーラスをされているYOFFYさん。

 

・飯塚さん「今日ステージで一緒になった子がアコギに目覚めてアンフイニさんに修理に来るかもしれません。ステージで会おうね!」

 

・影山さん「自分達のファンの人たちに、藤岡さんという縁の下の力持ちで支えてくれる方の存在を紹介できたのはすごく良かったです。

     ウチらの業界は藤岡さんがいないとライブ出来ません。最高です。藤岡さんに大きな拍手を!」

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