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ヒーローライブスペシャル2026
〈ヒーロー&プリキュアDAY〉ヒーロープレミアム公演 スペシャルLIVE
26.5.5 グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場 飛天

出演/串田アキラ May'n

司会/女性の方 (名前わからず。申し訳ありません)

演奏/カラオケ


1994年以来、東京都品川区にあるグランドプリンスホテル新高輪にて
毎年ゴールデンウィークに開催されている「ヒーローライブスペシャル」。

仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの共演が楽しめる「ヒーローDAY」、
プリキュアのステージが楽しめる「プリキュアDAY」が日替わりで開催され、
最終日には両方の公演が交互に展開される「ヒーロー&プリキュアDAY」の三日間が開催。
それぞれのステージショーや撮影会、ハイタッチ会、ワークショップ、グッズ販売などが行われ、
毎日全三回の入替制で、その日の最後に実施される「プレミアム公演」では
歌手の方々によるライブステージ「スペシャルLIVE」も開催されています。

2026年の今回は「ヒーローDAY」は仮面ライダーシリーズ最新作の特撮「仮面ライダーゼッツ」と
スーパー戦隊シリーズがらバトンタッチしたPROJECT R.E.D.から特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が登場。
ステージ「スーパーヒーローショー」ではスーパー戦隊シリーズの特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のゴジュウウルフなど
それぞれのシリーズの垣根を越えた歴代ヒーロー達の登場も告知されていました。
「プリキュアDAY」ではシリーズ最新作の「名探偵プリキュア」に加えプリキュアオールスターズも登場。
ステージ「プリキュアオールスターズがやってくる!」ではダンスでの共演が告知されていました。
「スペシャルLIVE」は「ヒーローDAY」には串田アキラさんとMay'nさん、
「プリキュアDAY」には石井あみさんがそれぞれのご出演が発表されていました。

今回は最終日「ヒーロー&プリキュアDAY」の「ヒーロープレミアム公演」内で開催された
串田アキラさんとMay'nさんがご出演された「スペシャルLIVE」のレポートです。

会場は前途の様にグランドプリンスホテル新高輪にある大宴会場「飛天」。
エントランスホール「うずしお」の噴水を中心にした螺旋通路を下っていくと
グッズエリアやワークショップ等があるレセプションホール「さくら」を横にチケットをスタッフさんに確認してもらい「飛天」へ入場。
広々とした会場内には椅子が整然と並んでおり、会場上空にはきらびやかなシャンデリアが複数設置。
縦長の会場の一番奥にメインステージ、中央にサブステージが設けられていました。
メインステージは奥に行くに従って段差と階段が設けられ、背面には大型モニターが設置されていました。

入場時には司会をされている女性の方が上演にあたっての諸注意を子供にもわかるようにアナウンスされており、
アナウンスが終わると司会の方が一旦退場され、開演までの間、モニターには各種CMが流れていました。

・開演時間になると司会の方が再びご登場され、上演中の諸注意がアナウンスされ
最後に観客と応援時の声出しを練習していよいよ開演です。

●スーパーヒーローショー

ショーではまず1994年から「飛天」での「ヒーローライブスペシャル」が始まったことに振れ
当時最前線で活躍していたヒーローである特撮「忍者戦隊カクレンジャー」のカクレンジャー五人と
特撮「ブルースワット」のブルースワット三人が登場し戦闘員ドロドロ達と戦闘を始める観客大歓声。
その後、場面は変わり1994年から「飛天」で倒されてきた悪意が悪夢を作り出す中、
仮面ライダーゼッツやギャバン・インフィニティが迷い込み臨戦態勢になる中、ゴジュウウルフが登場。
夢の中での操作ナンバーワンを決めれるナンバーワンバトルを提案し観客も巻き込んで三本勝負を実施。
三本勝負中にデス・ギャバンの実験で生まれた「飛天」に残る悪意の塊がエモンズナイトメアが登場。
更に復活した過去の敵役たちや仮面ライダードォーンも介入して一時はピンチになったものの、
観客たちの声援で仮面ライダー1号とアカレンジャーを筆頭にした歴代ヒーロー達が登場。
歴代ヒーローたちの協力もありエモンズナイトメア達を撃退しそれぞれの世界へと戻る前に
客席通路で観客と触れ合いながら「LOVE IS THE STRONGEST」を全員で踊って大団円となりました。

・ショーが終わると司会の方がご登場されスペシャルLIVEのご案内と諸注意をアナウンス。
・この間にステージ上ではスタッフさんがスピーカーやモニター、水などを用意されていました。

・司会の方「お待たせしました、スペシャルLIVEまずはこの方、May'nさん!!」

●スペシャルLIVE

01:What's a Hero (1C)/May'n
02:ドラゴン・ロード (1C)/串田アキラ
-MC-


大型モニターにMay'nさんの名前と写真が映し出されると、メインステージ中央奥からMay'nさんがご登場。
「スペシャルLIVE」は特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」より挿入歌をアクションを交えパワフルに歌われる中、
途中からギャバンインフィニティも登場。May'nさんの傍らでポーズをとっていました。
May'nさんに呼び込まれて串田さんが登場され、仮面ライダーシリーズより特撮「10号誕生!! 仮面ライダー全員集合」オープニング。
串田さんがワイルドに唄われる中、メインステージ中央奥からタイガーロイドとコンバットロイドが登場。
そこに仮面ライダー1号と仮面ライダーZXも登場し、串田さんの唄を背に撃退。ライダー二人は固く握手を交わしていました。

・仮面ライダー1号と仮面ライダーZXを見送って串田さんお一人に。
串田さん「仮面ライダー1号、ゼクロス、ありがとーう。仮面ライダー、かっこいいよね。
     ……こんなのもありましたね。タカッ!、トラァ!、バッタ! タァトバッ タトバ タ・ト・バァッ!!」
特撮「仮面ライダーオーズ/OOO」で串田さんが担当された

オーズドライバーのタトバコンボの声を披露されると観客から歓声が上がりました。
・串田さん「じゃあ今度は、『爆竜戦隊アバレンジャー』のエンディングをお届けします。

     『We are the ONE ~僕らはひとつ~』!」

03:We are the ONE ~僕らはひとつ~ (1C)/串田アキラ
-MC-


続いて串田さん唄われたのはスーパー戦隊シリーズより「爆竜戦隊アバレンジャー」よりエンディング。
串田さんが力強く唄われる中、会場中央のサブステージにアバレンジャーの三人が登場すると観客大歓声。
アバレンジャー達は客席の通路を抜けてメインステージに移動し、串田さんの傍らでダンスを披露していました。

・アバレンジャーが拍手で見送られる中、司会の方が合流。
司会の方「今日初めて聞いたってお友達も帰り道に絶対『アバアバ』って口ずさんでると思います」
・串田さん「いやぁなんか緊張しちゃってね。ちょっと水を飲ませてもらいました」
司会の方「本当ですか? そんな風には見えないダイナミックな唄声でしたよ」
串田さん「いやぁ、でも今日は元気な子がいっぱい来てるし、昔の元気な子もいるし、最高だね」
・司会の方「串田さんは今放送しているより前に『ギャバン』の歌を歌われていたんですよね」
串田さん「うん。今から47年くらい前かな。その時、初めてギャバンを見て『うわっ! 未来だ』って感動したんですよ。
     その未来って今日なんですよね。その未来はずっと永遠に続くし、ギャバンもずっと永遠なんです。長く続くよぉ~」

04:宇宙刑事ギャバン (1C)/串田アキラ
05:LOVE IS THE STRONGEST/May'n


串田さんが唄われたのはメタルヒーローおよび宇宙刑事シリーズより特撮「宇宙刑事ギャバン」よりオープニング。
頼もしさあふれる串田さんの唄声を受け、後半にはメインステージ中央奥から宇宙刑事ギャバンが登場。
串田さんを見守り、最後は串田さんと一緒に「宇宙刑事ギャバン」の名乗りポーズを披露されていました。
拍手の中、串田さんとギャバンが退場されるとメインステージ中央奥からMay'nさんがご登場。
「最後の曲です。みんなで一緒に踊ってください」と歌われたのは特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」よりエンディング。
May'nさんがダンスをされながら痛快に歌われる中、会場中央のサブステージに
ギャバン・インフィニティ、ギャバン・ブシドー、ギャバン・ルミナス、ギャバン・ライヤが登場。
インフィニティ達はダンスを交え、観客と触れ合いながらメインステージに移動してMay'nさんに合流。
May'nさんは最後のサビをインフィニティ達と一緒になって踊り、突き抜けるような歌声で締めくくられていました。

・司会の方がご登場され、拍手の中、May'nさんがメインステージの階段を上り中央奥へご退場。
・May'nさんが最後に客席の方を向きギャバン・インフィニティのポーズをとると効果音が鳴っていました。

司会の方が終演後、同じ会場で行われるハイタッチ会のご案内をされ参加希望者はその場に残るように指示、
続いて参加を希望しない観客への退場を促し、スタッフさんがハイタッチ会の準備をされていく中、
「ヒーローライブスペシャル2026〈ヒーロー&プリキュアDAY〉ヒーロープレミアム公演」「スペシャルLIVE」は終演となりました。

今回初めて足を運んだ「ヒーローライブスペシャル」。
大規模な会場ならではのダイナミックさと、作品の垣根を越えたヒーロー達との共演はとても迫力がありました。
「スペシャルLIVE」では短い時間ではあったものの串田さんとMay'nさんが思いを込めたステージを披露され、
そのお二人の姿勢とヒーロー達の登場もあいまってとても見応えのあるライブでした。

会場のあるグランドプリンスホテル新高輪は再開発が行われ、2026年度中の解体が予定されているとの事で
1994年から続く本イベントも今回が一旦の区切りの為、カクレンジャーやブルースワットが登場したと思われます。
ですが、同じくシリーズの一旦の区切りとなったばかりのゴジュウウルフをはじめとしたスーパー戦隊たちが
劇中で「我々、スーパー戦隊はこれからも戦い続ける」という旨の言葉を節々で残していったこともあり、
「飛天」での「ヒーローライブスペシャル」もスーパー戦隊シリーズと同じくこれからも続いていくのではと感じました。


声の出演/今井竜太郎 古川雄輝 天野浩成 長田光平 赤羽流河 角心菜 安井謙太郎 冬野心央 ほか


仮面ライダーゼッツ(フィジカムインパクト/ゼッツイナズマプラズマ) 仮面ライダーノクス
ギャバン・インフィニティ ギャバン・ブシドー ギャバン・ルミナス ギャバン・ライヤ

仮面ライダーガヴ(ポッピングミフォーム)
ブンレッド ゴジュウウルフ
アバレッド アバレブルー アバレイエロー

ニンジャレッド ニンジャホワイト ニンジャブルー ニンジャイエロー ニンジャブラック
ショウ サラ シグ

デス・ギャバン(ギャバン・デスティニー) 仮面ライダードォーン
タイガーロイド エモンズナイトメア 創造王リュウオーン 腑破十臓 バリゾーグ ほか
コンバットロイド ドロドロ アノーニ ほか

仮面ライダー1号 アカレンジャー 宇宙刑事ギャバン 


補足


・入場時、噴水の前ではヒーロープレミアム公演の前に開催されていた
「プリキュアプレミアム公演」のプリキュアたちとの撮影会がまだ行われていました。

・カクレンジャーが登場する際はオープニング映像と同じ
大型モニターに月夜のススキが生える草原が映し出されオープニングが再現されていました。

・最初に登場した際はノーマルタイプだったブンレッドでしたが、
一度退場し先頭に加わる際にはチャンピオンジャケットを着て登場していました。

・「LOVE IS THE STRONGEST」でヒーロー達が観客と触れ合い踊りながら会場内を移動する中、
曲に合わせて「WINNER! ゴジュウジャー!」のダンスをするゴジュウウルフ。

・一昨年の1月末に急性すい炎を患われて入院され一時活動を休止されていた串田さん。
復帰後はお声もお身体もだいぶ細くなっていながらもステージに立つ回数を増やされおり、
この日も足取りはゆっくりとしたものでしたが唄声のパワフルさは次第に回復されていることが伺えました。

・串田さん「ギャバンありがとう! これからもよろしく勇気!」

・May'nさん「私もずっとずっと未来まで、ギャバンインフィニティの曲を歌い続けます!」

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