Friends of Disney MUSIC FESTIVAL 2026 昼公演
26.4.29 東京国際フォーラム・ホールA
演奏/Friends of Disney Band カラオケ
コーラス/Friends of Disney Singers (水野貴以 相澤ななみ 田原佑一朗 金子勝洋)
ゲストアーティスト/河野純喜(JO1) 月城かなと こっちのけんと 山寺宏一
濱田めぐみ 海宝直人 丸山礼 中村麗乃 吉柳咲良 與那城奨(JO1)
佐藤隆紀 屋比久知奈 斎藤司(トレンディエンジェル) (発表順)
指揮/高井優希
ミッキーマウスを筆頭に数々のキャラクターやアニメを世界に発信している
ウォルト・ディズニー社に関係する楽曲を取り上げたコンサート「Friends of Disney Concert」。
2015年から毎年春に"オール・フレンズ・オブ・ディズニー"を合言葉に開催。
これまでウォルト・ディズニー社が発表したアニメ作品や映画をはじめ、
実写ドラマ、ミュージカル、テーマパークやショーなど、様々な関連作品にまつわる歌と音楽を、
各作品の日本語吹き替え版キャストの方々や歌手、声優、俳優、お笑い芸人など多彩なゲストを迎え、
出演者と観客の垣根を越えて楽しむことが出来るコンサートが2025年に10周年を機にリニューアル。
「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL 2026」として開催されました。
「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL 2026」は「新しいディズニー音楽体験の幕開け。」を掲げ、
"コンサートからフェスティバルへ 10年続いたコンサートから一歩進み、
よりカジュアルでポップな誰もが楽しめる"フェスティバル"体験へ進化します"という触れ込みで開催。
今回のご出演はドナルド・ダックをはじめ、ディズニー作品で数多くのキャラクターの吹替を担当されており、
「Friends of Disney Concert」もほぼ皆勤賞であった山寺宏一さんを筆頭に
実写版映画「白雪姫」プレミアム吹替版で白雪姫役を担当された吉柳咲良さん、女王役を担当された月城かなとさん、
ジョナサン役を担当されたグローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜さん、同じくJO1の一員でリーダーの與那城奨さん、
映画「モアナと伝説の海2」の島の住人役や映画「ズートピア2」のケント田貫を担当されたこっちのけんとさん、
実写版映画「美女と野獣」のマダム・ド・ガルドローブ役や舞台「メリー・ポピンズ」のメリー・ポピンズ役を担当される濱田めぐみさん、
舞台を主軸に活動され劇団四季ミュージカル「美女と野獣」「ライオンキング」「アラジン」などに出演されたほか、
実写版映画「リトル・マーメイド」でエリック王子役を担当された海宝直人さん、
映画「モアナと伝説の海」および映画「モアナと伝説の海2」でヒロインのモアナの吹替を担当された屋比久知奈さん、
ディズニー関係のイベントへの出演経験を経て映画「ズートピア2」のユルゲン・ツィーゲンケーゼ役の吹替をご担当された佐藤隆紀さん、
アイドルグループ乃木坂46の元メンバーであり、グループ在籍中からミュージカルで活躍されてきた中村麗乃さん、
お笑いタレントであり、俳優としてもドラマ、ミュージカルでご活躍されている丸山礼さん、
お笑いコンビのトレンディエンジェルとしての活動の他、ミュージカルでもご活躍されている斎藤司さんといった顔ぶれ。
コーラスなどを担当されるFriends of Disney Singersのメンバーは
水野貴以さん、相澤ななみさん、田原佑一朗さん、金子勝洋さん。
「Friends of Disney Concert」と変わらず、Friends of Disney Band & Singersの皆さんが屋台骨となり、
ゲストの方々と共に披露された様々な歌以外にも歌を交えた朗読劇が行われた今回のフェスティバルは
昼の部、夜の部と開催され、今回は昼の部のレポートです。
会場は東京国際フォーラムのホールA。
ステージには弦楽器や管楽器のブースが見られる豪華なバンド編成。
バンドのブースの向かって左側にはシンガーズの皆さん用の譜面台やマイクスタンドが用意されていました。
後方上部には大型ビジョンが設置されその左右には映画「リメンバー・ミー」に登場した
メキシコの伝統的な切り絵の旗であるパペルピカドが色鮮やかに飾られていました。
開演前BGM/Friends of Disney Band
これまではビジョンにはコンサートのメインビジュアルや時折ディズニー関係の色々なCMが上映されていましたが、
今回は入場した時点でFriends of Disney Band選抜の皆さんによってディズニー関係のが楽曲がとしてBGMが生演奏されていました。
開演時間が迫ってくるとFriends of Disney Band選抜の皆さんが演奏をいったん止められ、拍手の中ご退場。
開演時間の5分前ごろになると煌びやかな鐘の音が鳴り、間もなく開演する旨がアナウンスされました。
しばらくすると再び煌びやかな鐘の音鳴り、Friends of Disney Bandの皆さんが登場されて観客拍手。
調弦などの準備が整うと指揮の高井優希さんが登場されて一礼されると観客再び拍手がおこり、
会場内の照明がゆっくり暗くなりいよいよ開演です。
●第1部
00:Overture/Friends of Disney Band & Singers
-MC-
バンドの皆さんによる絢爛な音楽がオーバーチュアとして演奏され、ビジョンに様々な作品脳映像が流れた後、
シンガーズの皆さんも加わった軽快で期待感を誘う演奏の中、ドレスアップされたゲストの皆さんが続々とご登場。
・ゲストの皆さんを代表して山寺さんがご挨拶。
・「Friends of Disney Concert」から「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL」へと生まれ変わった旨が説明され
さらに声だけでドナルド・ダックも登場すると観客から歓声が起こりました。
・続いて山寺さんがゲストの皆さんから何名かに今回のフェスティバルへの意気込みを伺っていました。
・山寺さん「さぁここからはディズニーの魔法にたっぷりかかってもらいましょう。
トップバッターは誰です? 誰? ……私、山寺宏一でーす!」
01:フレンド・ライク・ミー (僕は大親友)/山寺宏一
河野純喜(JO1) 月城かなと こっちのけんと
濱田めぐみ 海宝直人 丸山礼 中村麗乃 吉柳咲良 與那城奨(JO1)
佐藤隆紀 屋比久知奈 斎藤司(トレンディエンジェル)
02:Go the Distance (ゴー・ザ・ディスタンス)/與那城奨
03:ウィッシュ~この願い~/中村麗乃
04:まだ見ぬ世界へ/海宝直人
05:どこまでも~How Farl'll Go~/屋比久知奈
一曲目は山寺さんから。映画「アラジン」よりご自身が担当されたジーニーが歌う「フレンド・ライク・ミー (僕は大親友)」。
山寺さんはゲストの皆さんに見守られる中、ステージを動き回って様々な表情を演じ分けられる光景はまさに圧巻。
ゲストの皆さんが退場され河野さんお一人になり、映画「ヘラクレス」よりメインテーマ「Go the Distance」を英語版で。
河野さんが広がりのある歌声をご披露された後は中村さんのご登場で、映画「ウィッシュ」よりメインテーマ「ウィッシュ~この願い~」。
瑞々しい歌声を披露される中、「あきらめることはない」での箇所では本編を思わせる振り付けをされる場面も。
続いて海宝さんが登場され、実写版「リトル・マーメイド」より、ご自身が担当されたエリック王子の「まだ見ぬ世界へ」。
ミュージカルで活躍されているだけに言葉の一つ一つをドラマチックに歌われているのが印象的でした。
そして実写版の映画も公開予定の映画「モアナと伝説の海」より主人公モアナを担当された屋比久さんがご登場。
メインテーマ「どこまでも ~How Far I'll Go~」を穏やかな中の期待感と決意をとても瑞々しく歌われていました。
06:美しさがすべて/月城かなと
07:夢見ごごちなプリンセス/河野純喜 吉柳咲良
-MC-
ここからは実写版「白雪姫」の楽曲群。まずは女王役を担当された月城かなとさん「美しさがすべて」。
ミステリアスで近寄りがたい雰囲気の中、存在感抜群のあでやかな歌声を披露されていました。
がらりと雰囲気が変わり、白雪姫役の吉柳さん、ジョナサン役の河野さんがご登場され「夢見ごごちなプリンセス」。
ゆったりとした和やかな曲調の中、お二人はお芝居を交えたやり取りも交えながら軽やかに歌われていました。
・丸山さんが合流され、月城さんを呼び込んで実写版「白雪姫」の皆さんが勢ぞろい。
・お三方がお会いしたのは2025年に行われたイベント「ディズニーオンアイス2025」において
吉柳さんがオープニングアクトを務められたのを観覧に行った時以来。
・ビジョンにその時のお写真が映し出される中、当時のエピソードをお話されていました。
・丸山さん「ディズニーの世界はアニメはもちろん、実写やディズニーリゾート、アイスショーなど
様々なジャンルがありますが、おすすめなのは舞台でございます。
ここからはそんな舞台の楽曲から濱田めぐみさんにご登場いただきましょう」
08:お砂糖ひとさじで/濱田めぐみ
09:サークル・オブ・ライフ/佐藤隆紀
-MC-
舞台「メリー・ポピンズ」のメリー・ポピンズ役を演じられた濱田さんがご登場され「お砂糖ひとさじで」。
シンガーズの皆さんとの軽妙な掛け合いを織り交ぜながら、弾むような鮮やかな歌いぶりをご披露されました。
続いては佐藤さんのご登場で、映画「ライオンキング」よりオープニングを劇団四季版や実写版ではなくアニメ版の歌詞で。
序盤に迫力のロングトーンを披露されると観客が拍手がおこり、その後は優しく強い歌声を響かせられていました。
・佐藤さんお一人でお話。
・佐藤さん「ディズニーの魔法は無限に広がっていますが、『Disney+』もその一つと言えます。
でも『Disney+』は作品が多すぎて、どれを見たらいいのか迷ってしまう。
続いてはそんな皆さんに参考になるような『Disney+』作品の曲をご紹介します」
●ディズニープラスコーナー
10:20th Century Fox Fanfare/Friends of Disney Band
11:We Will Rock You/斎藤司 (トレンディエンジェル)
12:Suddenly I See/吉柳咲良 中村麗乃
13:Oh, Pretty Woman/山寺宏一
14:Never Enough/月城かなと
15:This Is Me/丸山礼 濱田めぐみ 屋比久知奈
16:IDon't Want To Miss A Thing/海宝直人 佐藤隆紀 與那城奨 河野純喜
-MC-
ここからはディズニーによる定額制動画配信サービス「Disney+」で配信中の作品コーナー。
まずは2019年にディズニーに統合された映画製作・配給会社「20世紀スタジオ(旧・20世紀フォックス)」の
象徴であるファンファーレが演奏。そして斎藤さんがご登場され映画「ボヘミアン・ラプソディ」より「We Will Rock You」。
観客に手拍子を促しながら斎藤さんご自身の持ち味を生かしつつパワフルに歌われた後は、吉柳さんと中村さんがご登場。
公演当時続編の公開が迫っていた映画「プラダを着た悪魔」より「Suddenly I See」を小気味よくしなやかに歌われていました。
続いてはサングラス姿の山寺さんが登場され、映画「プリティ・ウーマン」より「Oh, Pretty Woman」。
山寺さんはご自身が主人公のリチャード・ギアを吹き替えられた作品の主題歌を色気たっぷりにのびやかに歌われた後は、
映画「グレイテスト・ショーマン」の楽曲群を二曲連続で。
月城さんによる「Never Enough」は真に迫るような凛とした清らかさあふれる歌いぶりに圧倒され、
「This Is Me」では熱を込めて歌われる丸山さんを濱田さんと屋比久さんが支える様に歌われていました。
「ディズニープラスコーナー」のラストは海宝さん、佐藤さん、與那さん、河野さんがご登場。
映画「アルマゲドン」より「IDon't Want To Miss A Thing」を静かに力強く歌われてドラマチックに締めくくられました。
●ディズニー・チャンネルからのスペシャルなお知らせ
海宝さん、佐藤さん、與那さん、河野さんがご退場されるとビジョンに映像が映し出され
ディズニー作品を中心とした作品を放送しているケーブルテレビの専門チャンネル「ディズニー・チャンネル」にて
長年ナレーションを担当されている磯部弘さんのナビゲートでここからは
"みんなの青春が詰まった"「ディズニー・チャンネル」のコーナーである旨がアナウンス。
コーナー前にスペシャルなお知らせとして内容は映画「ハイスクール・ミュージカル」の20周年を記念して
リバイバル上映や大型イベントの実施が本邦初公開の情報としてアナウンスされました。
●ディズニー・チャンネルコーナー
17:ハイスクール・ミュージカル/丸山礼 こっちのけんと 中村麗乃 吉柳咲良 斎藤司 (トレンディエンジェル)
18:Call Me, Beep Me! (The Kim Possible Song)/Friends of Disney Singers
19:Rotten to the Core/Friends of Disney Singers
20:Someday/吉柳咲良 こっちのけんと
21:今日はきっと最高になるよ!/與那城奨 河野純喜
22:We Rock/吉柳咲良 中村麗乃
23:Best of Both Worlds (ハンナとマイリー~ふたつの世界)/吉柳咲良 中村麗乃
24:みんなスター!/吉柳咲良 中村麗乃 斎藤司 こっちのけんと 丸山礼
25:ハイスクール・ミュージカル(サビのみ)/丸山礼 こっちのけんと 中村麗乃 吉柳咲良 斎藤司 (トレンディエンジェル)
ディズニー・チャンネルコーナーまずは丸山さん、こっちのけんとさん、中村さん、吉柳さん、斎藤さんのご登場。
さらにダンサーとしてStudio HANA! Friends of Disney Dancersの皆さんもステージ上に登場。
映画「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」より「ハイスクール・ミュージカル」を明るく爽やかに歌われた後は、
アニメ「キムポッシブル」よりオープニングとテレビ映画「ディセンダント」よりオープニングをシンガーズの皆さんが歌われ、
ステージ前方ではダンサーの皆さんが入代立ち代わりに登場され、躍動感あふれるダンスをご披露されました。
吉柳さんとこっちのけんとさんが登場され、テレビ映画「ゾンビーズ」より「Someday」を素敵なハーモニーで歌われると、
続いて與那さんと河野さんのJO1のお二人が登場され、アニメ「フィニアスとファーブ」よりオープニングへ。
夏休みの高揚感をお二人ならではの息の合った掛け合いを交えてご披露。今回聞く事が出来て嬉しかった一曲でした。
続いては吉柳さんと中村さんのお二人が再びご登場。テレビ映画「キャンプロック」より「We Rock」と
ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」よりオープニングを弾けるようなフレッシュさで歌われました。
そして丸山さん、こっちのけんとさん、斎藤さんも合流され、テレビ映画「ハイスクール・ミュージカル」より「みんなスター!」へ。
これまでの「Friends of Disney Concert」では後半に歌われていた楽曲をダンサーの皆さんを交えて元気にご披露。
最後に「ハイスクール・ミュージカル」のサビを再度披露されて華やかにコーナーが締めくくられていました。
~休憩~
ゲスト、ダンサーの皆さん、バンド、シンガーズの皆さんが拍手で見送られると、
客席の照明が明るくなり、ここから約20分間の休憩時間が設けられると共に、
休憩時間中にBAYFM「D's Café supported by ディズニー JCBカード」の公開収録が行われる旨がアナウンスされました。
この間にステージ中央にスタッフさんによって長机と椅子がセッティング。
机の上にはミッキーマウスとミニーマウスのぬいぐるみが飾られていました。
○出張「D's Café supported by ディズニーJCBカード」公開収録 ゲスト:こっちのけんと 中村麗乃
休憩時間が10分程すぎた所で「D's Café supported by ディズニーJCBカード」公開収録が開始。
番組の進行を務める無類のディズニー好きで、特撮関係のイベントでも司会を務められるフリーアナウンサーの宮島咲良さんがご登場。
番組は喫茶店「D's Café」を舞台にゲストを招いてディズニーにまつわるトークが展開されるという事で、
昼公演のゲストとしてこっちのけんとさんと中村さんがご登場。皆さん椅子に座られてトークを展開。
お二人は今回のフェスに参加されての感想やディズニー作品の思い出の作品などをお話されていました。
・公開収録が終了し、ご退場されるこっちのけんとさん、中村さんを拍手で見送られ、
宮島さんが番組に関しての案内をされてご退場。
・続いてスタッフさんが机や椅子をお片付けしていました。
●第2部
・しばらくすると再び煌びやかな鐘の音鳴り、指揮の高井さん、バンド、シンガーズの皆さんがご登場されそれぞれご準備へ。
その間にステージ前方向かって右側にはスタッフさんによって椅子と机がセッティング。
調弦などの準備が整うと会場内の照明がゆっくり暗くなり、第2部がはじまります。
・山寺さんが登場され観客に一礼された後、向かって右側の椅子に座られました。
26:朗読「リメンバー・ミー」/朗読・山寺宏一
リメンバー・ミー/Friends of Disney Band
~ウン・ボコ・ロコ/斎藤司 (トレンディエンジェル)
~哀しきジョローナ/月城かなと 丸山礼
~音楽はいつまでも/斎藤司 (トレンディエンジェル) こっちのけんと
-MC-
「Friends of Disney Concert」恒例にとなっていた朗読コーナーは「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL」でも継承。
今回は映画「リメンバー・ミー」の場面写真を大型ビジョンに映しながら山寺さんによる朗読とゲストの皆さんの歌でお届け。
お話のカギになる「リメンバー・ミー」はバンドの皆さんによる演奏でしっとりとご披露。
物語が進む中で披露された「ウン・ボコ・ロコ」は斎藤さんがご自身の持ち味を生かしつつのどかに歌われ
「哀しきジョローナ」は月城さんと丸山さんが圧倒的な存在感を感じる歌声で情熱的に歌われ、
最後は斎藤さんとこっちのけんとさんが「音楽はいつまでも」で物語の大団円と共ににぎやかにコーナーを締めくくられました。
・山寺さんが退場され、スタッフさんが椅子と机を片付けられました。
・斎藤さん「続いては東京ディズニーリゾートの楽曲をお届けします」
こっちのけんとさん「今、東京ディズニーシーは25周年でもりあがってますよね」
斎藤さん「行きたいですねー」
こっちのけんとさん「行きたいですね」
斎藤さん「行きましょうよ一緒に」
こっちのけんとさん「いいですねー行きましょう!」
斎藤さん「チケット代、ごちそうさまでーす!」
こっちのけんとさん「ありがとうございます。頑張らせていただきます」
観客笑。
●東京ディズニーリゾートコーナー
27:リビング・イン・カラー/河野純喜(JO1) 月城かなと こっちのけんと
濱田めぐみ 海宝直人 丸山礼 中村麗乃 吉柳咲良 與那城奨(JO1)
佐藤隆紀 屋比久知奈 斎藤司(トレンディエンジェル)
28:コンパス・オブ・ユア・ハート/海宝直人 佐藤隆紀 こっちのけんと
-MC-
山寺さん以外のゲストの皆さんが登場され歌われたのは、東京ディズニーリゾート40周年アニバーサリー・テーマソング。
穏やかな序盤からはじまり、ディズニーリゾートの楽曲に共通するときめきを感じるハーモニーから、
高揚感を誘う軽快な曲調へ変わっていく本曲をゲストの皆さんがそれぞれ個性的な歌声でご披露。
続いては海宝さん、佐藤さん、こっちのけんとさんが残られ、テーマパーク「東京ディズニーシー」にある
アトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」より、メインテーマ「コンパス・オブ・ユア・ハート」。
航海と冒険を思わせる高らかで壮大な前奏から穏やかで頼もしい佐藤さんの歌声がダイナミックに広がり、
こっちのけんとさんが凛々しく歌い継ぎ、最後に海宝さんが頼もしくのびやかに歌われ、とても聞き応えがありました。
・海宝さん「続いてはディズニー名曲コーナーです。まずはこの曲から」
●ディズニー名曲コーナー
29:パート・オブ・ユア・ワールド/丸山礼
30:とびら開けて/中村麗乃 海宝直人
31:二人ならきっと/吉柳咲良 河野純喜
32:Reflection (リフレクション)/屋比久知奈
33:夢に見る ~Waiting On A Wish~/吉柳咲良
34:そばにいて/河野純喜 與那城奨
35:みせて、あなたを/吉柳咲良 月城かなと
36:Let It Go ~ありのままで~/濱田めぐみ 屋比久知奈
ここからはディズニー名曲コーナー。
まずは丸山さんが登場され映画「リトル・マーメイド」よりメインテーマ「パート・オブ・ユア・ワールド」。
丸山さんが瑞々しく歌われた後は、中村さんと海宝さんによる映画「アナと雪の女王」より「とびら開けて」。
お二人のはつらつとしたやり取りとハーモニーを味わった後は、吉柳さんと河野さんのご登場。
実写版「白雪姫」より「二人ならきっと」をしっとりと煌びやかかつムードたっぷりに歌われました。
そして屋比久さんが芯の強さを感じる歌声で映画「ムーラン」よりメインテーマ「リフレクション」を英語版をご披露。
再び吉柳さんのご登場で実写版「白雪姫」よりメインテーマ「夢に見る ~Waiting On A Wish~」を儚くも強く歌われるおと、
映画「魔法にかけられて」より「そばにいて」を與那さんと河野さんのJO1のお二人が包容力のある甘い歌声でご披露。
続いて吉柳さんと月城さんが歌われた映画「アナと雪の女王2」より「みせて、あなたを」では
どこか緊張感を感じる曲調の中、お二人それぞれの透き通るような歌声とハーモニーを堪能。
続いて濱田さんと屋比久さんによる映画「アナと雪の女王」よりメインテーマ「Let It Go ~ありのままで~」。
世界的に大ヒットした本曲ではお二人のハーモニーを交えた迫力の歌声が会場内を包み込んでいました。
37:トライ・エヴリシング (1C)/Dream Ami
-MC-
映画「ズートピア」よりメインテーマ「トライ・エヴリシング」の前奏と共にサプライズゲストのDream Amiさんがご登場。
観客が大いにどよめく中、Amiさんは観客に一緒に歌いように投げかけながら軽快に歌われていました。
38:Zoo~君がいるから~/Dream Ami & 河野純喜(JO1) 月城かなと こっちのけんと 山寺宏一
濱田めぐみ 海宝直人 丸山礼 中村麗乃 吉柳咲良 與那城奨(JO1)
佐藤隆紀 屋比久知奈 斎藤司(トレンディエンジェル)
ゲストの皆さんが全員ご登場され、山寺さんがAmiさんをご紹介。
本編最後の楽曲としてAmiさんを中心に映画「ズートピア2」よりメインテーマ「Zoo~君がいるから~」。
一番が終わりリズムが刻まれる中、Amiさんが「皆さんとダンスをしたいと思います」とい一声で振り付け講座へ。
観客が総立ちになる中、丸山さんと斎藤さんも加わり、笑いを交えてサビ部分の振り付けがレクチャーされました。
レクチャーが終わるとAmiさんの歌に合わせてゲストの皆さんも観客も一緒になって踊りにぎやかに締めくくられていました。
-アンコール-
-MC-
・曲が終わると、「Zoo~君がいるから~」の後半が演奏される中、ゲストの皆さんが客席に手を振りながらご退場。
拍手は演奏が終わっても続き、次第にアンコールを表す手拍子へと変わっていきました。
・しばらくするとステージが明るくなり、拍手の中ゲストの皆さんがご登場。
・ここで山寺さんが演奏とコーラスを担当されたバンド、シンガーズの皆さんと指揮の高井優希さんをご紹介。
・更にゲストの皆さんから選抜してコメントをされました。
39:小さな世界/河野純喜(JO1) 月城かなと こっちのけんと 山寺宏一
濱田めぐみ 海宝直人 丸山礼 中村麗乃 吉柳咲良 與那城奨(JO1)
佐藤隆紀 屋比久知奈 斎藤司(トレンディエンジェル) Dream Ami
「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL」最後の曲は、「Friends of Disney Concert」と変わらず
世界のディズニーランドにあるアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマ。
ビジョンにはステージの様子と共に歌詞が映し出され、観客も一緒になって歌う事が出来る仕組みになっており、
ゲストの皆さんは特にパート分けもなく終始全員で歌われており、観客も手拍子をしながら歌って締めくくられました。
40:小さな世界 (1C)/Friends of Disney Band & Singers
ゲストの皆さんの退場BGMとしてバンドの皆さんが「小さな世界」が演奏され、シンガーの皆さんはスキャットで参加。
それに合わせて観客が手拍子をする中、演奏はゲストの皆さんが退場されていきました。
演奏が終了するとバンドとシンガーズの皆さんにも拍手が贈られ、しばらくすると客席が明るくなり
終演のアナウンスが流れる中「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL 2026」昼公演は終演となりました。
「新しいディズニー音楽体験の幕開け。」を掲げこれまでの「Friends of Disney Concert」から一歩進み
よりカジュアルでポップな誰もが楽しめる事を目指して開催された「Friends of Disney MUSIC FESTIVAL」。
コンサートで恒例にとなっていた朗読コーナーや基本的選曲傾向、演奏陣の編成や構成はそのまま引き継ぎ、
多彩なゲストの皆さんによるそれぞれのステージは、各分野の歌声の違いも感じられる音響環境の中、
これまでに本格的に取り上げられなかった「ディズニー・チャンネル」の楽曲がご披露されたり、
ラジオ「D's Café supported by ディズニーJCBカード」の公開収録が盛り込まれつつ、
過去に類を見ない楽曲数の多さとバラードを中心にした選曲など新しい試みが感じられました。
来年以降もコンサートの良さをそのままに、フェスティバルを冠する特色や個性が
一層感じられていくようになるのではと、楽しみになりました。
声の出演/磯部弘
ダンス/Studio HANA! Friends of Disney Dancers
DJ/宮島咲良
サプライズゲスト/Dream Ami
補足
・濱田さんは過去にも出演予定でしたが、2020年は新型コロナウイルスの世界的蔓延で公演自体が延期、
翌2021年に延期された際にはスケジュールの都合、2023年は体調不良で出演が叶わず、今回待望のご参加でした。
・入場口には映画「スートピア2」のフォトポット、一階ロビーにはディズニー関連や出演者のCDなどを販売する物販ブース
今回のメインビジュアルのパネルや、ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」のフォトスポット
JCBカードのグッズ展示、映画「ハイスクール・ミュージカル」のフォトスポットやアートボードが展示されていました。
・当日配布されたプログラムは映画「リメンバー・ミー」をイメージを取り入れたデザインになっていました。
・「ディズニー名曲コーナー」以外のほとんどの楽曲で大型ビジョンに歌唱作品の映像が映し出されていました。
・気合を入れてネイルもディズニーを思わせるカラーリングにされてきたという吉柳さん。
・こっちのけんとさん「はじめまして、こっちのけんと、だと思います」
山寺さん「きっとそうでしょ」
こっちのけんとさん「もしかしたらあっちのけんとが来てる可能性があるかもしれません」
観客笑。
・映画「ウィッシュ」で主人公アーシャ役の吹き替えを担当され、メインテーマを歌われた生田絵梨花さんは
中村さんにとって乃木坂46時代の先輩である事を考えると、今回中村さんが「ウィッシュ」を歌われたのは趣深く。
・「ディズニーオンアイス2025」で月城さんと河野さんが客席から思い切り手を振るも、
とても緊張されていた吉柳さんは気づかない。でも歌い終わった後の歓声で河野さんと気づく。
・喫茶店「D's Café」の店主に徹する宮島さんは最前列の観客に名前を尋ね、予約の有無を尋ねられていました。
・宮島さん「もうすぐ予約の時間、腕時計が無いのにあるようなていでやってます」
・こっちのけんとさんの映画「Mr.インクレディブル」。最近は30代を目前に子供も生まれ初期モノクロ時代の作品もよくご覧に。
・中村さんは映画「アナと雪の女王」。特に思い入れが強いキャラクターはアナ。
・宮島さん「お二人共是非番組にいらっしゃってください。魔法でお好きなお飲み物をお出しします」
こっちのけんとさん「ボク、一回お邪魔したことあるんですけど、その場で欲しい飲み物すぐ出してくれるんですよ」
宮島さん「私が魔法でパーっと出しますんで」
中村さん「えーほんとですかー?」
・「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌い終え、後奏でドレスのスカートをばたつかせてヒレを表現され観客の微笑みを誘う丸山さん。
・おなかの太鼓か電撃ネットワークの南部虎弾さんか。
・Amiさん「最後の出番だったので楽屋の画面に張り付いて皆さんと同じ気持ちでずっと見ていました」
・山寺さんにドナルド・ダックのモノマネを採点してほしい海宝さんはステージ上で披露されましたが、
山寺さんは15点と伸びしろを感じる点数をつけられたものの「前よりうまくなった」と講評されていました。
・斎藤さん「今日は自分だけぶっつけ本番でした」
山寺さん「ウソつけ! しっかり練習してたじゃないか」
観客笑。
丸山さん「全然歌わないから怒られてましたよ。『斎藤さん、ダンスはほどほどに』って」
斎藤さん「直前のリハーサルで怒られたのでパフォーマンスに影響が出ました」
観客笑。
・ドナルド「バイバーイ。またねー」