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石原慎一 Anniversary Special LIVE 「20世紀のヒーローから21世紀のヒーローへ」昼公演

26.2.22 南青山MANDALA

 

出演/石原慎一

 

特別トークゲスト/土屋大輔 土屋圭輔 日笠淳 西岡竜一朗 原田篤

 

コーラス/山田洋子

演奏/ANNYA BAND(Gt.近藤寿 Ba&Ag&Co.大滝秀則 Key.海老原慎二 Dr.高垣薫) カラオケ

 

1983年に東京ディズニーランドにかつてあったステージ「キッズ・オブ・ザ・キングダム」でデビューされた石原慎一さん。

ソロ歌手としてオリジナル曲はもちろん、スタジオミュージシャンとして様々な楽曲への参加や、

アーティストのコーラスなどにも参加され、レコーディングした楽曲は10000曲を越えているそうです。

他にも俳優として喜劇、ミュージカル、ストレートプレイ等の舞台や映像作品、アニメ、吹替へのご出演の他、

舞台の脚本、演出、プロデュース、ウォルト・ディズニー社の映画やテレビシリーズの日本語吹替版の音楽演出、

更に洗足学園音楽大学で講師をされていたりと、多岐に渡って活動されています。

 

アニメ、特撮、漫画のイメージソング等も数多く歌われている石原さんが、

ヒーローソングに特化したライブ「20世紀のヒーローから21世紀のヒーローへ」を開催。

石原さんが主題歌を歌われ、2025年に放送30周年を迎えたメタルヒーローシリーズの特撮「重甲ビーファイター」から

2026年に放送25周年を迎える仮面ライダーシリーズの特撮「仮面ライダーアギト」への周年作品のバトンタッチを主軸に、

石原さんが歌われてきたアニメ、特撮のヒーローソングの系譜を辿るというコンセプトで展開。

 

今回は特撮「重甲ビーファイター」でブルービート/甲斐拓也を演じられた土屋大輔さん、

大輔さんの双子の弟で同じく特撮「重甲ビーファイター」でブラックビート/シャドーや

特撮「五星戦隊ダイレンジャー」でキリンレンジャー/知を演じられた土屋圭輔さん。

特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーレッド/巽マトイを演じられた西岡竜一朗さん、

 同じく特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」ゴーグリーン/巽ショウや

特撮「仮面ライダー555」の仮面ライダーデルタ/三原修二を演じられた原田篤さん。

仮面ライダー、スーパー戦隊、メタルヒーローなどを数多く手がけられた

元東映のプロデューサーである日笠淳さんのゲスト出演が発表されていました。

 

昼と夜の二回公演開催されたうち、今回は昼公演のレポートです。

 

会場は東京都の東京都港区にあるライブハウス南青山MANDALA。

入口から階段を降りて地下にある会場内は落ち着いた雰囲気で、ステージを「コ」の字型に囲むように客席の配置が印象的。

ステージ上にはANNYA BANDの皆さんの楽器やマイクスタンドが設置されていました。

今回はステージに近い席からSS席、S席、自由席と席種が分かれておりました。

ほとんどの観客が入場し終え、開演時間から15分ほど経った頃、会場内の照明がゆっくりと暗くなっていき、いよいよ開演です。

 

01:仮面ライダーAGITO 24.7version/石原慎一

02:MACHINE TORNADER/石原慎一

-MC-

 

前奏の中、石原さんがゆっくりと登場され、特撮「仮面ライダーアギト」より二代目オープニングからスタート。

どこか神秘的なアレンジ中で静かな歌声を披露された後は、同じく特撮「仮面ライダーアギト」よりマシントルネイダーのテーマ。

石原さんは疾走感のある本曲を軽やかな歌声とパフォーマンスをご披露されていました。

 

・石原さんがご挨拶。

・今回は石原さんにとって初のヒーローソング縛りのライブ。前半はカラオケ、後半はバンドでのステージ。

・この月の初旬に二日間にわたって開催された仮面ライダーとスーパー戦隊の一大イベントである

「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026」の「DAY1 -KAMEN RIDER-」にご出演された石原さん。

・石原さん「最初の二曲は『超英雄祭』のステージを再現してみました。んまぁ『AGITO』はアレンジが違うんですけど。

     衣装もその時着ていたものです。でも上だけ持ってきてしまって、もっと派手なインナーを忘れてしまいました」

 観客笑。

・ここで上着が暑いという事でその場で脱がれていましたが、下は裾が膝丈まである真っ赤なチェスターコートでした。

・石原さん「昼公演の方がお得だと思いますよ。まだ声が元気ですから」

 観客笑。

 石原さん「夜公演はどうなってるかわかりませんからね、いずれにしても今日は声の限り歌います」

 

03:今こそ勝利を/石原慎一

04:進め! 昆虫戦士/石原慎一

-MC-

05:戦士たちよ/石原慎一

-MC-

 

ここからはメタルヒーローシリーズから特撮「重甲ビーファイター」より、挿入歌を連続でご披露。

重々しいロックが心地よい「今こそ勝利を」では石原さんの先導で観客も一緒に「wow wo oh」を大合唱。

続いては「進め! 昆虫戦士」では石原さんならではの颯爽とした歌声と身のこなしを堪能いたしました。

「重甲ビーファイター」に関しての思い出話の後は、あまり歌った事がないという「戦士たちよ」。

石原さんは思わず体が動くようなノリの躍動感ある曲調を色気を感じる歌いぶりで披露されていました。

 

・この日の前日に行われたイベント「『重甲ビーファイター』ビートルブレイク上映」のお話。

 石原さん「大ちゃんがずっと泣いてましたね」

 観客笑。

 石原さん「やはりそれだけ作品を支えた主役の思いっていうのは凄いですよ」

・前日のイベント「『重甲ビーファイター』ビートルブレイク上映」と今回のライブで

 「重甲ビーファイター」の楽曲をなるべくコンプリートしたい。

・石原さん「『重甲ビーファイター』は全曲ボクの歌唱でした。ありがたいですね。

     もちろん最近の様々なアーティストが参加するスタイルもとても魅力的ですけど、

     一作品を一人で歌うっていうのは、メタルヒーローシリーズの伝統でもありましたからね。

     その音楽的深みや厚みに参加できたというのはとても嬉しかったっですよ」

 

06:超巨大口ボ!! グランドライナー/石原慎一

07:FASTEST&GREATEST/石原慎一

-MC-

08:流星合体!! ビクトリーマーズ/石原慎一

-MC-

 

ここからはスーパー戦隊シリーズのコーナー。まずは特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のロボソングから。

石原さんもお好きという連結合体グランドライナーのテーマでは、攻撃的な曲調とスタイリッシュな歌声が魅力。

続くマックスシステムのテーマは緊張感漂う曲調と歌いぶりの中での「特急武装」などのセリフが実に痛快。

「救急戦隊ゴーゴーファイブ」当時の楽曲制作環境の思い出をお話された後は、流星合体ビクトリーマーズのテーマ。

宇宙的な序盤からのサビでの石原さんのダイナミックな歌いぶりはどこか神々を感じました。

 

・石原さん「ここで一部が終わるかと思ったらまだありました」

 観客笑。

 石原さん「全然大丈夫です。まだまだこれからですよ。『俺流!! ゲキバイオレット』!!」

 

09:俺流!! ゲキバイオレット/石原慎一

10:炎神合体! エンジンオー/石原慎一

-MC-

11:伝説のホウオウソルジャー/石原慎一

-MC-

 

スーパー戦隊シリーズの楽曲。続いては特撮「獣拳戦隊ゲキレンジャー」よりゲキバイオレットのテーマ。

紫の照明の中、石原さんの大人な歌声によるスマートな力強さをたっぷりと堪能した後は

特撮「炎神戦隊ゴーオンジャー」より炎神合体エンジンオーのテーマを疾走感抜群のパワフルさでご披露。

「まだ続きます」とお話され、特撮「宇宙戦隊キュウレンジャー」のホウオウソルジャー及びギガントホウオーのテーマ。

追加戦士ならではの一味違う趣を、石原さんが圧倒的な頼もしさとヒロイックさで歌われる様子は迫力満点でした。

 

・石原さん「次で第一部が終了です。これから後が本番ですから。前座の慎ちゃんといった感じでオープニングアクトでした」

 観客笑。

 石原さん「一部の最後はその後もちょこちょこあるんですが、ボクが今の所、本格的に関わった最後の仮面ライダーですね」

 

12:Dead or alive/石原慎一

 

第一部のラストは仮面ライダーシリーズから特撮「仮面ライダー555」より初代エンディング。

石原さんは激しい曲調の本曲を序盤はなめらかに、サビになるに従って攻撃的に歌われていました。

 

~休憩~

 

拍手の中、石原さんが退場され、ここからは20分ほどの休憩時間。

そろそろ休憩時間が終わる頃合いになるとANNYA BANDの皆さんがそれぞれの楽器のブースへスタンバイ。

更にコーラスブースには山田洋子さんに加え、事前に告知されていなかった川島和子さんのお姿も。

 

13:時の中を走りぬけて/石原慎一

-MC-

 

第二部は石原さんのアニメ特撮関係のデビュー曲である映画「ウルトラマンUSA」エンディング。

バンドでのステージは演奏も石原さんの歌声もとても迫力があり、コーラスにもゴージャスさを感じました。

 

・ここで石原さんからの第一のサプライズとしてコーラスに参加されたゲストの川島和子さんをご紹介。

・川島さんは「時の中を走りぬけて」のオリジナルコーラスをご担当。

 石原さん「最初のヒーローソングですから。リハーサルで歌声聞いて涙が出ましたよ。

     川島さんは燦然と輝く大先輩でございました。そんな方に自分のライブの受付とかやってもらちゃってますけど」

 観客笑。

 石原さん「川島さんコーラスお願いしても本人が『いやょぉ』って断っちゃうんです。でも今回は歌っていだたけました!」

 観客拍手。

 

13:バビル/孤独のモニュメント/石原慎一

-MC-

14:遥なる時を越えて -人狼草紙 Ending theme-/石原慎一

-MC-

15:戦え! レッドバロン/石原慎一

-MC-

 

続いて歌われたのはOVA「バビル2世」より、初代エンディング「バビル/孤独のモニュメント」。

石原さんのミステリアスな歌声に厚みのある魅惑のコーラスが合わさり、原曲とはまた違った素敵さでした。

雰囲気ががらりと変わり、漫画「人狼草紙」イメージアルバムよりしっとりとしたエンディング。

繊細な歌い出しから雄大さを感じる歌声に変わっていく石原さんの歌いぶりがなんともドラマチックでした。

ここで石原さんがANNYA BANDの皆さん、コーラスの山田さん、川島さんをお一人づつご紹介され、

アニメ「レッドバロン」オープニングへ。臨場感と迫力たっぷりの歌声と演奏で堪能することができました。

 

・ここで観客の拍手の中、川島さんがご退場。

・この間にスタッフさんがステージの左右に椅子を二脚ずつ設置されました。

・石原さん「ここからは洋ちゃんがオリジナルコーラスの曲をお届けします。

     もう一人のオリジナルである風雅(なおと)さんもファーストオーダーしてたんですけどね。

     3ヶ月間既読がつかないってのはそれが意思表示なのかなと」

 観客笑。

 石原さん「でも仕事のメールには返事来るんですよ。『この日どう?』って聞いたら『ハァイ』って」

 観客笑。

 石原さん「きっとボクのライブは体力が必要とされるから覚悟が必要なんでしょうね。

     『先生ェはいいけどォ、アタシはさ~』って」

 観客笑。

・石原さん「さぁここからお待ちかねのコーナーですよ。洋ちゃんのオリジナルコーラスで『重甲ビーファイター』」

 

16:重甲ビーファイター/石原慎一 土屋大輔

-MC-

17:黒き十字架BLACK BEET. (2.5C)/石原慎一 土屋圭輔

-MC-

 

メタルヒーローシリーズより、2025年に放送30周年を迎えた特撮「重甲ビーファイター」よりオープニング。

石原さんがダイナミックに歌われる中、最後のサビで大輔さんが登場され、石原さんと共に楽しそうに歌われました。

ご挨拶の後、大輔さんがステージの椅子に着席され、同じく特撮「重甲ビーファイター」よりブラックビートのテーマ。

石原さんがシニアカルに歌わえれる中、二番で圭輔さんが登場され、石原さんと共にシリアスに歌われました。

 

・圭輔さんが大輔さんのお隣の椅子に座られ、改めて石原さんがお二人をご紹介。

・石原さん「同じ顔が揃いましたね」

 大輔さん「ワンペア揃いました」

 石原さん「でもこうやって見るとだいぶね。差がつけられているような」

 圭輔さん「今、12キロ差」

 石原さん「そんなに違う? 圭ちゃんは痩せてから鬼の首を取ったようにこう言いますからね」

 大輔さん「色気づきやがってぇ」

 観客笑。

 

18:救急戦隊ゴーゴーファイブ/石原慎一 西岡竜一朗 原田篤

-MC-

 

土屋ご兄弟が見守る中、石原さんが歌われたのは特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」よりオープニング。

最後のサビになるとまずは原田さん、続いて西岡さんも合流され、観客を大いに盛り上げて歌われていました。

 

・改めて石原さんが西岡さん、原さんをご紹介。お二人も椅子に着席されました。

・さらに日笠さんが登場されてご挨拶の後、スタッフさんが用意された椅子に座られました。

・石原さん「今振り返るとボクは日笠さんの作品でだけ主題歌を歌わせてもらってるんですよ。

     これは裏で日笠さんが『石原でいいんじゃない?』って言ってくれていたのかなと思ってるんですけど」

 

19:仮面ライダーAGITO/石原慎一

-MC-

 

仮面ライダーシリーズより、2026年に放送25周年を迎える特撮「仮面ライダーアギト」より初代オープニング。

静かな力強さを感じる本曲を、石原さんは一語一句噛み締めるようにして歌われていました。

 

・ANNYA BANDの皆さんや山田さんが退場され、ここからは石原さんの進行でゲストの皆さんとのトークコーナー。

・バンマスの大滝さんはベースをアコースティックギターに持ち替えBGMを生演奏されていました。

 

・お話はそれぞれの石原さんとの出会いを中心にヒーローショーやイベントの思い出など。

 石原さんからの第二のサプライズや、ゲストの皆さんの作品にまつわる様々なお話が繰り広げられましたが、

 石原さん曰く「南青山MANDALAは階段を上ると一部の記憶を忘れる装置が付いている」との事。

 その影響なのか、トーク部分の記憶が非常に曖昧な為、恐縮ではありますが詳しい内容は省略します。

 来場された方だけのお楽しみという事で何卒ご了承いただけましたら幸いです。

 

20:青空になる/石原慎一

-MC-

 

ここで特撮「仮面ライダークウガ」より、橋本仁さんが歌われたエンディングをカバー。予想外でした。

石原さんがお好きでとてもいい曲だから歌いたかったという本曲は、大滝さんのアコギ演奏のみでご披露。

それだけに石原さんの伸びやかな歌声をじっくりと堪能することが出来、聞き応えがありました。

 

・ゲストの皆さんから一言づつご挨拶。

・大輔さんは石原さんの声に溺れたい。

・「BLACK BEET」の重厚感ある石原さんの歌声が羨ましい圭輔さん。

・本物の双子には敵わないけど、1年間共にした兄妹の絆は確かにある西岡さん。30周年に何かしたい。

・かつては東京都で現在は愛知県知多半島で飲食店を営んでいる原田さん。

 作品を見ていた子供たちが大人になり、お店に多く訪れていることに作品の力を感じる。

・意外というのが日笠イズム。

・この間にANNYA BANDの皆さんや山田さんがご登場されそれぞれの位置へスタンバイ。

 

21:searching for myself/石原慎一

-MC-

 

特撮「仮面ライダーAGITO」よりきただにひろしさんが歌われた仮面ライダーギルスのテーマをカバー。まさかの選曲。

原曲のミステリアスさをそのままに、石原さんならではの色気と情熱を感じる歌いぶりが加わって雰囲気抜群でした。

 

・特撮「仮面ライダーAGITO」25周年のこの年、続編である映画「アギトー超能力戦争ー」の公開が控えていたり

 全国を巡る展示会「真アギト展」が東京から開催予定。「真アギト展」に行きたいし歌いたい石原さん。

22:この星をこの街を/石原慎一

23:地球孝行/石原慎一 土屋大輔 土屋圭輔 西岡竜一朗 原田篤 日笠淳

-MC-

 

続いては特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」より、高山成孝さんが歌われたエンディングをカバー。

石原さんがからりとした爽やかさで歌われた後は、ゲストの皆さんと共に特撮「重甲ビーファイター」よりエンディング。

二番になるとゲストの皆さんが立ち上がり、石原さんの先導で観客も一緒になって大合唱してコーナーを締めくくりました。

 

・石原さんがゲストの皆さんをお一人づつご紹介され、観客の拍手の中、順番にご退場。

・ゲストの皆さんが退場された後、石原さんがゲストの皆さんへ向けてアンコールに再登場をお願いされていました。

 石原さん「アンコールはリハサールしてないんですよ。皆さん聞こえてるかな?」

 

24:BELIEVE YOURSELF/石原慎一

25:Burnin' your heart/石原慎一

 

ラストブロックは特撮「仮面ライダーAGITO」より風雅なおとさんが歌われた初代エンディングのカバーから。

本編でも印象的な前奏が曲紹介も無く始まり、非常に驚くと共に石原さんの迫力の歌声で聞けて嬉しうございました。

間発入れずに同じく特撮「仮面ライダーAGITO」よりバーニングフォームとシャイニングフォームのテーマ。

石原さんの熱の入った歌声とパフォーマンスは実にスタイリッシュ。特にラストのロングトーンは圧巻でした。

 

-アンコール-

26:重甲ビーファイター (1.5C)/石原慎一

27:救急戦隊ゴーゴーファイブ (1.5C)/石原慎一

28:仮面ライダーAGITO  (1.5C)/石原慎一

 

本来は「Burnin' your heart」で本編が終わり、皆さんが退場される予定でしたが、時間の都合でそのままアンコールへ。

アンコールは石原さんが歌われてきた特撮ヒーローの主題歌を一番とサビで三曲連続でご披露。

石原さんが三者三様の力強さを感じる三曲を続々と歌われるタフさに感服しましたが、

ゲストの皆さんにご登場の伝達が届いていなかった様で、終始お一人で歌われていました。

 

観客の拍手の中、ANNYA BANDの皆さんと山田さんが退場され、

最後に石原さんがマイクを通さない生の声で客席に向かって感謝を述べられてご退場。

石原さんが退場されると会場内の照明がゆっくりと明るくなっていき

「石原慎一 Anniversary Special LIVE 「20世紀のヒーローから21世紀のヒーローへ」昼公演は終演となりました。

 

石原さんにとって初のヒーローソング縛りだった今回のライブは、特撮作品の中でも

特に特撮「重甲ビーファイター」、特撮「救急戦隊ゴーゴーファイブ」、特撮「仮面ライダーAGITO」を中心に展開。

石原さんが歌われてきたアニメやイメージソングも織り交ぜただけではなく、予想外のカバーも次々ご披露。

ゲストの皆さんとのトークでは他では聞く事が出来ない話題も多くお話しされたように朧げながら記憶しています。

さらにカバー曲のご披露や川島さんのご出演の他にもサプライズが設けられていた記憶も残っており、

歌はもちろん、イベントとしても石原さんのエンターテイメント性が感じられるとても魅力的なライブでした。

 

サプライズゲスト/川島和子

 

補足

 

・来場者には自分の席番号が書かれた特製ポストカードがプレゼントされていました。

 

・ライブ冒頭に着られていた上着を「ドテラ」と呼ばれていた石原さん。

 

・「重甲ビーファイター」放送終了後に石原さんのご子息、通称"ジュニア"さんが誕生。

 

・石原さん「『「救急戦隊ゴーゴーファイブ」』は音楽がゴージャスな環境でしたね。今も悪く無いですけど。

     デジタルが普及しつつも大きいスタジオでミュージシャンが一斉に録音したりもしていて、

     非常にリッチな頃でそんな時代に関わることができたというのはとても光栄です」

 

・「超英雄祭」には7年おきにご出演の石原さん。もうちょっと期間を縮めて欲しい。

 

・体が弱い風雅さんに反して体力満点の石原さん。

 石原さん「好きなものたくさん食べてるからですかね。食べないと声も出なくなっちゃいますからね」

 

・ステージのセンターに立つクセが抜けない石原さん。

 石原さん「田中真弓さんなんて控えめな方で何度リハーサルしても主役なのに端っこに立とうとするのにねぇ」

 

・西岡さんの役名の苗字をマトイと紹介しそうになる石原さん。

 西岡さん「それだと役名がマトイマトイになっちゃいますよ」

 観客笑。

 

・イベント「『重甲ビーファイター』ビートルブレイク上映」でずっと泣いていた大輔さん。

 大輔さん「泣き疲れました」

 圭輔さん「リハからずっと泣いてましたからね」

 大輔さん「30年振り返ったらそりゃ泣くでしょ」

 

・石原さんが「ゴーゴーファイブ」の45話「初夢は災魔の旋律メロディ」にゲスト出演された時のお話。

 

・東映撮影所のお風呂。

 

・石原さんのおばあちゃんは仮面ライダーギルス/葦原涼のファン。

 

・原田さん「戦隊史上かなり上位の熱苦しいレッドだからね」

 

・石原さんが歌われる楽曲をずっと口ずさまれていた日笠さん。

 

・平均よりは綺麗なオジサン。

 

・遅刻する兄弟たち。

 

・バイクに乗って去っていったか沈んでいるか。

 

・西岡さん「篤はね、『仮面ライダーゴーゴーファイブ』やってたからね」

 原さん「『ファイズ!!』。555って書いて『ファイズ』って読むの」

 観客笑。

 

・石原さん「洋ちゃんが『searching for myself』のだにぃ~歌の聞いた時に

     『この方、クセはあるけどすっごくうまいわねぇ』って褒めてましたよ。今度会ったら言っときます」

 

・「地球孝行」が終わり、泣いているのをバラされる大輔さん。

 

・アンコールでの「仮面ライダーAGITO」の締め方はバンド演奏ならではのオリジナルアレンジでした。

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