超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026
DAY2 -SUPER SENTAI 50th-
26.2.4 横浜アリーナ
CAST/冬野心央 鈴木秀脩 神田聖司 松本仁 木村魁希 三本木大輔 まるぴ
ARTIST/Wienners(玉屋2060% ∴560∵) 金子みゆ
串田アキラ 影山ヒロノブ 遠藤正明 つるの剛士 MORISAKI WIN
高取ヒデアキ 岩崎貴文 サイキックラバー(YOFFY IMAJO)
高橋秀幸 松原剛志 大西洋平 幡野智宏 吉田達彦 吉田仁美
May‘n
MC/松本寛也(スーパー戦隊親善大使)
演奏/G.鍋嶋圭一 Ba.吉岡満則 Dr.岩田"GUNTA"康彦 Key.松原ひろし
Wienners(G.玉屋2060% Ba.∴560∵) G.岩崎貴文 G.IMAJO カラオケ
スーパー戦隊シリーズ。
1975年に東映が萬画家・石ノ森章太郎先生を原作に迎えた特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」を筆頭に、
色彩も個性も豊かな戦士たちが、それぞれの力と技を活かし、地球の平和を守る為に団結して
巨大な敵に立ち向かっていく姿を描いた群像劇は人気を博し、二年にわたるロングラン放送となりました。
その後、「ジャッカー電撃隊」の後に石ノ森先生の手を離れ、
アメリカの出版社マーベル・コミックグループとの提携で生まれた「バトルフィーバーJ」を経て、
複数の戦士がチームを組んで戦うという基本フォーマットを踏襲して作品を重ね、
後にスーパー戦隊シリーズとして本格的にシリーズ化。特撮ヒーローにおける一つの形を作りました。
シリーズを重ねる中、最初は赤、青、黄、緑、桃の五色だった戦士たちの色彩も豊かになり、
巨大ロボットや追加戦士などの新しい要素を加えながら、時代の移り変わりを柔軟に取り入れつつ、
2025年に50周年の節目を迎えました。おめでとうございます。
50周年の節目にスーパー戦隊シリーズ"変わって赤いヒーロー"が活躍する新シリーズ「PROJECT R.E.D.」が始動。
その第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」へのバトンタッチが発表されていました。
そんな「スーパー戦隊」シリーズと共に東映特撮ヒーロー作品の代表格である「仮面ライダー」シリーズの合同イベントとして
2012年よりほぼ毎年初頭に開催されているのが「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW」。
両シリーズを制作している東映と放送しているテレビ朝日による公式としては最大級規模のイベントである「超英雄祭」は
両シリーズが共闘するアクションショーや当時放送中の作品の出演者の方々によるトークショーに加え、
それぞれの主題歌を歌われているアーティストの方々によるミュージックライブが楽しめる一大イベントです。
2026年の今回はこの年の4月に仮面ライダーが放送開始から55周年を迎える事と、
スーパー戦隊が前年に放送開始50周年を迎えた周年期間中である事を受けてか、二日間にわたって開催。
これまではシリーズの節目となる年には5年ごとに「感謝祭」として開催されていましたが、
今回は「超英雄祭」としての二日間開催になりました。
2日目はスーパー戦隊シリーズで構成される「DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」。
当時放送中で数日後に最終回を迎える特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に出演者されている番組キャストの皆様と、
これまでスーパー戦隊シリーズを彩ってきた楽曲を歌われているアーティストの皆さんに加え
更に特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の主題歌を歌われるMay‘nさんの出演が発表されていました。
また例年の「超英雄祭」ではカラオケでしたが、今回ばバンド編成でライブが行われる事が発表。
しかもバンドメンバーはライブ「スーパー戦隊""魂」やライブ「スーパーヒーロー魂」、ライブ「スーパーアニソン魂」など
「魂ライブ」シリーズで長年ハウスバンドを務めるSuper Rescue BANDの鍋島さん、ガンタさん、松原さん、吉岡さんがご担当。
「魂ライブ」は東映、テレビ朝日制作のいわゆる公式のイベントではなく、株式会社バースデーソングさんが制作の興行。
その屋台骨を支えるバンドメンバーの皆さんが公式のイベントに参加されるというのは長年ライブに通う身としては実に感慨深く。
当日はライブ配信サービス「PIA LIVE STREAM」のライブ配信が実施。
配信はイベント終了後もアーカイブとして残されており、2月28日まで楽しむ事が出来ました。
トークショーは来場された方のお楽しみということで、詳しい内容は省略します。
後日、Blu-ray、DVD等の映像作品が発売されるという事ですので、何卒ご了承ください。
また、俳優の皆様は個人の表記は作中の役柄名を併用して表記致します。予めご了承ください。
会場は神奈川県にある横浜アリーナ。
横浜アリーナで開催されるイベントは内容毎に座席配置方法が大きく3パターンに替える事が出来るとの事ですが、
今回は横長の楕円形になっている会場を縦に使い、ステージが奥に設けられているAパターンでの開催。
ステージは会場前方にメインのステージがある他、客席後方にもサブステージがあり
両方のステージをつなぐようにセンター席とアリーナ席の間に出演者が行き来できる通路が設けられていました。
メインステージは左右に飛び出していてお立ち台的に一段上がっており、そのすぐ近くにも客席が設けられていました。
メインステージ中央には階段が設けられ、奥の高い位置に設けられている後方ステージへとつながっていました。
後方ステージの壁面には巨大なモニターが前面に設置しており、
他にも左右それぞれの飛び出したステージの壁面上部にはモニターが設置されており、
上演中はおそらく配信と同じカメラアングルで今回の様子が映し出されていました。
開演までの間には上演にあたっての諸注意や、会場の公式キャラクター・ヨコアリくんによる会場内の諸注意、
「仮面ライダー」シリーズを中心に様々なCMが繰り返し流されており、
その合間に今回のメインビジュアルに「開演までしばらくお待ちください」と書かれたものが映し出されていました。
開演時間が近づくとメインステージではスタッフさんが各楽器の調音を行っていました。
-MC-
開演の10分ほど前になると「仮面ライダー」シリーズや「超英雄祭」に縁深い声優・立木文彦さんによるアナウンス。
観客に寄り添う形で盛り上がる準備ができているかを問うて扇動しつつ、
許可されていない場面での録画や録音の禁止や公演を妨げる様な行為、
「声援解禁」とはいえ過度な発声は控える旨のお願いがアナウンスされていました。
開演前BGM:最強バクアゲヒーロー!~俺様が世界を支配する!
立木さんによる諸注意のアナウンスが終わると開演までの少しの間にBGMとして流れたのは
特撮「爆上戦隊ブンブンジャー」のBGM「最強バクアゲヒーロー!」、
特撮「王様戦隊キングオ-ジャー」のBGM「俺様が世界を支配する!」が流れていました。
「俺様が世界を支配する!」が流れる中、会場内の照明がゆっくりと暗くなっていき、いよいよ開演です。
●NO MORE イベント泥棒
・モニターに日本全国の映画館で映画本編の直前に上映されていたCM「NO MORE 映画泥棒」が流れ終わると、
CMに登場しているパトランプ男が実際に後方ステージ上に登場。
・パトランプ男がダンスを披露する中、映画共々イベントも撮影・録音が禁止である旨を啓発するナレーションが流れ、
背後からカメラ男も登場し、会場内の撮影を試みた所をパトランプ男が制止。
・カメラ男がゴジュウウルフ、パトランプ男がゴジュウポーラーの変身ポーズをした後、
カメラ男が「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のオープニングダンスを一緒にやろうと誘ってはぐらかそうとする中、
「NO MORE イベント泥棒」というナレーションを受け、カメラ男がゴジュウウルフ、パトランプ男がアカレンジャーのポーズを披露。
そのままパトランプ男がカメラ男の腕を掴んで御用となりました。
●DAY2 -SUPER SENTAI 50th-
パトランプ男がカメラ男を連行すると巨大モニターに前日に開催された
「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 DAY1 -KAMEN RIDER-」において
イベントの最後に映し出された「50」の文字が表示された後、スーパー戦隊シリーズのロゴが重なるように映し出され
そこから数字がカウントダウンしていくと共にその数字に該当する歴代スーパー戦隊シリーズのロゴも一緒に表示。
カウントが「10」を過ぎた頃に観客からも一緒にカウントダウンする声があがっていました。
カウントダウンが終わるとスーパー戦隊シリーズ50周年記念ロゴが映り、観客から拍手と歓声が上がっていました。
・高らかなファンファーレの後、5色の照明がステージを照らし、立木さんによるナレーションが開始。
・スーパー戦隊シリーズが時代と共に進化しながら平和を守にる為に戦ってきた歴史が語られる中、
巨大モニターに特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」の放送開始日が映し出され、後方ステージ中央にアカレンジャーが登場。
・さらにシリーズが昭和を駆け抜けたと語られると、「太陽戦隊サンバルカン」のバルイーグルと
「超新星フラッシュマン」のレッドフラッシュがメインステージ向かって左側に登場、
・斬新な切り口で人々に衝撃を与え続けた旨が語られると「鳥人戦隊ジェットマン」のレッドホークと
「激走戦隊カーレンジャー」のレッドレーサーが向かって右側に登場。
・21世紀になりメモリアルイヤーを彩る戦隊に触れると、
「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオレッド、「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンレッド、
「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイレッド、「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウイーグルが登場。
・時代が令和になって円熟味を増し、異世界の仲間との共闘が語られると
「機界戦隊ゼンカイジャー」のゼンカイザーがアカレンジャーと背中合わせに登場。
・最後に新時代にふさわしい生きのいい戦隊が名乗りを上げたの言葉と共に、
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のゴジュウウルフが登場。
・多くのレッドがステージ上に集合した中、立木さんがライブタイトルをコールすると
巨大モニターに「超英雄祭」のロゴが写し出されました。
・アカレンジャー「スーパー戦隊、ッゴォウ!!」
●スーパー戦隊ミュージックライブ
01:VIBES×VIBES (1C)/Wienners
アカレンジャーの掛け声を受けて始まったのは特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」より挿入歌「VIBES×VIBES」。
Wiennersのお二人が物語のバトルシーンに流れる事が多い疾走感抜群の本曲を力いっぱいに歌い演奏される中、
中盤からステージの方々にゴジュウジャーが登場し、堂々とした立ち姿で客席を見つめていました。
巨大モニターの中央に、まるで次に披露される戦隊の楽曲が何かを示唆するかのように
歴代シリーズのロゴがルーレットさながらに高速で映し出されると観客大歓声。
中央に一か所だけ映されていたのが八か所に分かれて高速で映し出されると歓声は更に大きくなり、
最終的に太陽戦隊サンバルカン、超新星フラッシュマン、鳥人戦隊ジェットマン、激走戦隊カーレンジャー、
百獣戦隊ガオレンジャー、海賊戦隊ゴーカイジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー、動物戦隊ジュウオウジャーの八戦隊ロゴが映し出され、
八戦隊のロゴが重なった後、大きな太陽が映し出されました。
02:太陽戦隊サンバルカン/串田アキラ
メインステージ中央に串田アキラさんの姿が現れ、特撮「太陽戦隊サンバルカン」よりオープニング。
串田さんが晴れやかな唄声を披露される中、後方ステージに間奏からサンバルカンの三人が登場。
後半には串田さんのもとへ近づいていき、歌に合わせて各名乗りと敬礼からポーズを披露していました。
03:鳥人戦隊ジェットマン (1C)/影山ヒロノブ
04:海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志
巨大モニターに青空が映し出されると気合の声と共に影山さんがご登場。特撮「鳥人戦隊ジェットマン」よりオープニング。
影山さんが突き抜ける様な爽快さで歌われる中、後方ステージにジェットマンの面々が登場して名乗りを披露。
ラストはアイキャッチを彷彿とさせるポーズをとっていました。ステージは暗転し、イントロと共に照明に照らされた
金色のゴーカイジャケットを翻した松原さんによる特撮「海賊戦隊ゴーカイジャー」よりオープニング。
一人残っていたブラックコンドルの元にゴーカイレッドが登場。本編さながらの掛け合いを見せると観客大歓声。
ブラックコンドルがゴーカイレッドの肩をたたいて退場すると、他のゴーカイジャーも登場し、松原さんのステージを盛り上げていました。
二番になると後方ステージにおいてゴーカイシルバーの提案で生でゴーカイチェンジが披露され、更に観客大盛り上がり。
松原さんの元に集まりステージ左右へと別れて観客を盛り上げた後、
最後は元のゴーカイジャーの姿に戻って名乗りで締めくくっていました。
05:動物戦隊ジュウオウジャー (1C)/高取ヒデアキ
松原さんが「続いては、この曲!」と客席後方サブステージを指さして観客の多くが視線を送ると、
高取さんをジュウオウジャーの面々が囲む様に待ち構え、特撮「動物戦隊ジュウオウジャー」よりオープニング。
「イーグル」からの各戦士の名前部分では高取さんが「ザワールド」を替歌され、それに合わせて全員が名乗りを披露していました。
06:侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー
再びメインステージに舞台は移り、サイキックラバーのお二人がご登場。特撮「侍戦隊シンケンジャー」よりオープニングの前に
バンドの皆さんやJOEさんがリズムを刻まれる中、YOFFYさんの扇動で「チャンチャンバラ チャンバラ」コール&レスポンス開始。
男女毎に別れ、最後に全体でコール&レスポンスが行われ、その勢いのままオープニングへとつながりました。
YOFFYさんが軽やかに歌われ、JOEさんがしなやかに演奏される中、巨大モニターに印象的な紋入白陣幕が映ると観客がざわめき
サビでシンケンジャーの面々が登場。シンケンレッドは志波薫が変身する、いわゆる"姫シンケンレッド"で観客大沸。
それぞれが名乗りを決めた後に二番になると外道衆のナミアヤシが戦闘員のナナシ連中を引き連れて登場して戦闘開始。
無事撃退し、サイキックラバーのステージが進行して最後のサビ前に再び外道衆が出現。先程の五人にシンケンゴールドも加わり戦闘開始。
そんな中今度は後方ステージに本物の紋入白陣幕が現れ、歌詞が「拍手の嵐 真打登場」の箇所になると
幕の前で薫のシンケンレッドとシンケンゴールドが傅く中、幕が開くと烈火大斬刀を手にしたスーパーシンケンレッドが登場。
大沸の観客が「チャンチャンバラ チャンバラ」を大合唱する中、烈火大斬刀を一振りすると複数の火柱が上がり外道衆を撃退。
シンケンレッドは他のシンケンジャーと視線を交し合い、
最後はサイキックラバーのお二人を見守るように全員でポーズをとって曲を締めくくっていました。
07:LUCKYSTAR/幡野智宏
08:モーフィン! ムービン! バスターズシップ! (1C)
~バスターズ レディーゴー!/高橋秀幸
「今日はお前らの歌声、試してやるぜ」という幡野さんの一声から特撮「宇宙戦隊キュウレンジャー」よりオープニング。
高揚感を誘う幡野さんの歌声と観客の「キュウレンジャー」のコールにグッとくる中、二番からキュウレンジャーの面々も登場。
「名もなき星を」ではキュウレンジャー全員が手を左右に振ると観客も一緒に手を振って一体感が生まれ、
最後はメインステージに全員集合し、高温のロングトーンを披露する幡野さんを大いに盛り上げて楽曲を締めくくっていました。
後方サブステージへ舞台が移り、高橋さんのご登場で特撮「特命戦隊ゴーバスターズ」より二代目オープニング。
高橋さんは「愛たかったぜ」と颯爽と歌われた後は、同じく特撮「特命戦隊ゴーバスターズ」より初代オープニングへ。
序盤でゴーバスターズの面々も合流し、高橋さんと共に観客を盛り上げながら通路を通ってメインステージへ。
最後の「シャットダウン完了」からの部分では高橋さんの振り付けをゴーバスターズも共に行って締めくくりました。
09:ルパンレンジャーVSパトレンジャー/吉田達彦 吉田仁美
続いては特撮「快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー」よりオープニング。
達彦さんはメインステージ向かって左側、仁美さんは向かって右側から交わらないように移動しながら歌われ、
二番になるとルパンレンジャーとパトレンジャーが登場。名乗りを披露した後にお互いをけん制していると、
異世界犯罪者集団ギャングラーのボスであるドグラニオ・ヤーブンと戦闘員ポーダマンが登場。
ドグラニオを追ってきたルパンエックスも合流し交戦。ルパンエックスが途中でパトレンエックスへと変わり
二つの戦隊が協力してギャングラーを退治すると、達彦さんと仁美さんに合流してポーズをとっていました。
・曲が終わっても交戦するルパンレッドとパトレン1号を達彦さんと仁美さんが心配そうに眺める中、
ステージ奥から駆け寄ってきたリュウソウレッドが割って入る形でルパンレッドとパトレン1号を仲裁。
最終回放送終了時に提供のバックで描かれる次作レッドの交代シーンが再現される一幕となりました。
・仁美さん「あー! バトンタッチだねぇー。つぎはー幡野智宏くんにバトンターッチ!」
10:騎士竜戦隊リュウソウジャー/幡野智宏
11:魔進戦隊キラメイジャー/大西洋平
達彦さんと仁美さん、ルパンレッドとパトレン1号と入れ替わりに再び幡野さんのご登場で、
特撮「騎士竜戦隊リュウソウジャー」よりオープニング。
幡野さんがキレ味の鋭い歌声とパフォーマンスを披露される中、リュウソウレッド以外のリュウソウジャーの面々も登場。
歌詞に合わせリュウソウルを翳す幡野さんと、一方リュウソウケンを楽器に見立てて演奏を真似するリュウソウジャーの面々。
幡野さんが「次はこの人にバトンタッチだ!」とリュウソウレッドと退場されると、
大西さんとキラメイレッドが登場し、特撮「魔進戦隊キラメイジャー」よりオープニング。
途中から他のキラメイジャーも会場の通路の方々に登場。通路を軽やかに疾走しメインステージへ向かうキラメイグリーンと
負けじと歌いながらメインステージを走る大西さん。最後は大西さんを交えてアクロバティックな名乗りポーズを披露していました。
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー スペシャルトーク&ライブ 横アリは俺の獲物だ!
暗い会場内に特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のゴジュウジャーの変身音が流れた後
巨大モニターにタイトルが表示され、立木さんと吠/冬野さんによるタイトルコール。
メインステージにスポットライトが当たるとそこにはテガソード様を持った暴神/神田さんのお姿が。
竜儀/神田さん「みなさん、お歌の時間です。みなさんで合唱しましょう」
12:テガソード讃歌 (1C)/神田聖司
13:パーリーピーポー音頭 (1C)/松本仁
「スペシャルトーク&ライブ」はキャストの皆さんによるキャラクターソングライブから。
イベントグッズとして販売もしている色を変えられるペンライトを観客の多くが持っており、
このライブ中は歌われている方のイメージカラーで会場全体が埋め尽くされていました。
まずは竜儀/神田さんが観客と共に劇中曲でもある「テガソード讃歌」をさながらなにがしかの式典の様な厳かさと暖かさで歌われると、
禽次郎/松本さんが登場され「パーリーピーポー音頭」を実に表情豊かかつご陽気に楽しそうに歌われていました。
14:浮世直し (1C)/木村魁希
15:影を連れて (1C)/冬野心央
16:祝福のブライダンロード (1C)/まるぴ 三本木大輔
「87年生きてきてよかった」と退場する禽次郎/松本さんと入れ替わりに「皆の衆元気にしてるか?」と熊手/木村さんがご登場。
目を細めて客席を眺めながら「浮世直し」を堂々と歌われていました。
イントロと共に吠/冬野さんが後方ステージにご登場されて遠吠え一発。
「アリーナ悪ぃな、俺が来たぜ」と「影を連れて」をラップを交えてワイルドにご披露。
独特の笑い声と共にファイヤキャンドル/三本木さんとブーケ嬢/まるぴさんがご登場。
ピンクとオレンジの光を受けながらお二人のデュエット「祝福のブライダンロード」を替歌を交えて観客を大いに盛り上げられました。
・ファイヤキャンドル/三本木さん「ぃよーしそれじゃあオレ様の二曲目……」
ブーケ嬢/まるぴさん「待ってください。気配を感じるんです……これは絶対、陸王様ぁああああああぁああああ!」
17:野生のカン (1C)/鈴木秀脩
「百の夜を君と」の決め台詞も軽やかに陸王/鈴木さんが登場されて歌われたのは、劇中曲でもある「野生のカン」。
ダンスを交えて軽やかに歌われる中、後半には他のキャストの皆さんも登場され観客と一緒に盛り上がり。
作中で陸王の熱心なファン"リクオニスト"であるブーケ嬢/まるぴさんはいわゆるオタ芸も交えて大いに応援されていました。
・ここで「魔法戦隊マジレンジャー」マジイエロー/小津翼役、「特命戦隊ゴーバスターズ」ビートバスター/陣マサト役、
「宇宙戦隊キュウレンジャー」ではホシ・ミナト役などなど、スーパー戦隊シリーズで多くの役柄を演じられ、
現在はスーパー戦隊親善大使として活動中の松本寛也さんが司会として登場されてトークコーナーへ。
・最終回を目前に控えているという事でキャストの皆さんそれぞれが今の心境をトーク。
巨大モニターにはこれまで放送された本編のシーンの写真が映し出されていました。
●超英雄祭 盛り上げNo1 BATTLE
狼の遠吠えと共にはじまったのは「超英雄祭 盛り上げNo1 BATTLE」。
テガソード様の指令によりキャストの皆さんが一人づつ観客とコール&レスポンスを行い、一番盛り上げた方が勝者という企画。
・ファイヤキャンドル/三本木さんはペンライトをろうそくに見立てる作戦。
コール&レスポンスの最後にファイヤキャンドル/三本木さんが息を吹きかけるのをきっかけに
観客の全員がペンライトを消すという一種のアトラクションを取り入れていました。
・ブーケ嬢/まるぴさんはしたたかさを交えつつコール&レスポンスを行い、最後に客席に投げキッスされていました。
・熊手/木村さんは観客に喉を潰す程にコール&レスポンスを行う様に指示。ご自身が満足するまでやり続けると宣言されていました。
・老獪な禽次郎/松本さんは一発勝負。
作中で推奨するも誰からも呼んでもらえない「禽ちゃん」コールを行って青春をリベンジされていました。
・竜儀/神田さんはテガソード様の信奉者としてテガソード様への思いに終始。最後は観客と共に「いやさか」と締められていました。
・陸王/鈴木さんはアイドルナンバーワンらしさあふれる身のこなしで観客全員をリクオニストにされていました。
・そして陸王/鈴木さんのコール&レスポンスに積極的に参加されているブーケ嬢/まるぴさん。
ブーケ嬢/まるぴさん「優勝! 優勝です!!!」
・コール&レスポンスが上手く言えなかった吠/冬野さんは代名詞の遠吠えを観客と一緒に行って決め台詞で締めくくられていました。
・審査はテガソード様が行うと松本さんがお話されると巨大モニターにテガソード様が登場。
・陸王/鈴木さん「実寸大の大きさだねぇテガソード」
・暴神/神田さん「すごい……今日もお美しい…」
・キャストの皆さんの役名も映し出され、皆さんは後方ステージへ向かい、それぞれの役名の前に立たれました。
・ブーケ嬢/まるぴさん「あ、陸王様の隣だっ、やったぁ」
・審査の結果テガソードが選んだのは吠/冬野さん。少しだけジャンプして喜ぶ吠/冬野さん。
・吠/冬野さんは選ばれたご褒美としてコール&レスポンスの扇動を担当。
最終回へ向けての勢い付けに観客に「がんばれゴジュウジャー」と叫ぶように投げかけ、観客は全力で応えました。
・キャストの皆さんがメインステージに戻られ、お一人づつご挨拶を。
・AIながら感極まっているご様子のブーケ嬢/まるぴさんと、その様子を見た熊手/木村さんが陸王/鈴木さんに耳打ち。
ブーケ嬢/まるぴさんのご挨拶が終わると、陸王/鈴木さんが「いい言葉だね、ブーケちゃん」となげかけられていました。
・ファイヤキャンドル/三本木さん「オレとゴジュウウルフの戦い、ゴジュウジャー、超英雄祭、そしてスーパー戦隊はまだまだ続くぜ!」
・禽次郎/松本さん「いやぁ若返ってよかったなぁ。人生つらい事も沢山あるけど、僕みたいに若返る事もある。大丈夫。なんとかなるから」
・竜儀/神田さん「まさか横浜アリーナという素晴らしい場所でみなさんと『いやさか』できるとは思いませんでした」
・陸王/鈴木さん「ゴジュウジャーを一年間推してくれ、スーパー戦隊を心から愛してくれるみんなと今日会えて心から嬉しいよ」
・熊手/木村さん「オレ様はグーデバーンと二代目に色々託したからな。"吠"、最後にお前がどんな選択をするか。皆も見届けてほしい」
・吠/冬野さん「お前らぁ、今日はありがとう。いやぁ~、今日バイトサボってよかった。最高だぜー」
竜儀/神田さん「大丈夫なのかサボって」
吠/冬野さん「お前らも苦難や苦境もあるだろうが、ゴジュウジャーのように自分らしく生きてほしい」
・ここで松本さんに呼び込まれて金子みゆさんがご登場。
●スーパー戦隊ミュージックライブ エンディングメドレーコーナー
18:ビリビリBe-lie-ving/金子みゆ
19:Don’t Boo!ドンブラザーズ (1C)/MORISAKI WIN
20:ガッチャ☆ゴセイジャー (1C)/高橋秀幸
-MC-
呼び込まれた金子さんが登場されて歌われたのは、特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」よりエンディング。
キャストの皆さんは冒頭のみ参加され、金子さんと同じ振り付けを披露されると退場され、金子さんお一人に。
金子さんが小気味よく歌われた後は、WINさんの「エンディングメドレー、盛り上がっていくぜ!」の声と共に、
特撮「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」よりエンディングのイントロがはじまり、WINさんが後方ステージにポップアップジャンプでご登場。
WINさんが軽快に歌われた後は高橋さんのご登場で特撮「天装戦隊ゴセイジャー」より初代エンディング。
高橋さんは巨大モニターに青空に天使の羽根が舞う映像が映る中、当時の振り付けをそのままに明るく歌われていました。
・ここで高橋さんに呼び込まれ、つるのさん、岩崎さん、サイキックラバーのお二人、松原さん、大西さん
幡野さん、達彦さん、仁美さんがステージにご登場。
・岩崎さんは羽根飾りがついたマイクスタンドを持参され、ステージの中央に設置されました。
・高橋さん「エンディングと言えばYOFFYさんも歌っていますよね?」
YOFFYさん「『轟轟戦隊ボウケンジャー』のエンディングだね。もう20年前になるんだよね。
ボクらもいろいろと作ったり歌ったりしてるけど岩崎君も作ったり歌ったりしてるよね」
岩崎さん「そうですね。いろいろ作っていたんですけど『魔法戦隊マジレンジャー』で初めて歌を担当する事になって
ボーカルって初めてだし、人前で歌った事も無かったから、当時同じ事務所のNoBさんにボイトレしてもらいました。
・スーパー戦隊シリーズでは特撮「轟轟戦隊ボウケンジャー」、特撮「天装戦隊ゴジュウジャー」の主題歌など
多くの楽曲を歌われたほか、クリエイターとして楽曲制作にも関わられ、「超英雄祭」にも出演されていた
NoBさん(山田信夫さん)は前年2025年の8月に長年闘病されていた腎臓がんの為にご逝去。
羽根飾りがついたマイクスタンドはNoBさんのトレードマークになっていました。
・岩崎さん「今日はNoBさんも一緒に歌いたいと思います!! 『最強最高SUPER STARS!』」
21:最強最高SUPER STARS!/NoB &つるの剛士 岩崎貴文 サイキックラバー 高橋秀幸 松原剛志
大西洋平 幡野智宏 吉田達彦 吉田仁美
スーパー戦隊の交流戦である4週連続スペシャル「スーパー戦隊最強バトル!!」よりNoBさんが歌われたオープニング。
NoBさんの歌声と共に複数人で歌いつないでいく中、巨大モニターを数分割して歴代のオープニングが流れており、
ボウケンジャーとゴセイジャーがそれぞれ単独で大写になると、
最後のサビでは巨大モニターにボウケンジャーのマークに天使の羽根が舞う中、歌声はNoBさんの声のみに。
ステージのマイクスタンドにスポットライトが当たる中、後方ステージにボウケンレッドとゴセイレッドが登場。
最後はステージ所の皆さんが力強く歌う中、ボウケンレッドとゴセイレッドがステージ左右に別れポーズをとっていました。
22:マクー城外観(B-4)
~宇宙刑事ギャバン (1C)/串田アキラ
●【PROJECT R.E.D.】 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」超予告Ⅱ
23:LOVE IS THE STRONGEST (1C)/May‘n
ステージ上が暗くなる中、特撮「宇宙刑事ギャバン」より不穏な「マクー城外観(B-4)」が流れた後、
後方ステージに現れた宇宙刑事ギャバンにスポットライトが当たると観客大歓声。
ギャバンが声をあげて名乗りを披露するとメインステージの串田さんにスポットライトが当たり、特撮「宇宙刑事ギャバン」オープニングへ。
串田さんは力強く唄われて最後に蒸着を披露。そして巨大スクリーンに特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の超予告編第二弾が上映。
May‘nさんの「よろしく! 『超英雄祭』」という一言から特撮「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」よりオープニング。
どこか都会的な曲調をMay‘nさんならではの躍動感あふれる歌声で披露される中、ギャバンインフィニティが登場。
ラストはMay‘nさんの元へ合流し、ラストはハイトーンを披露される傍らでギャバリオントリガーを構えていました。
・May‘nさん「『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』2月15日放送開始。よろしくおねがいしまぁああああす!!」
24:熱く燃えろ!
~手裏剣戦隊ニンニンジャー/大西洋平
25:魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文 ナレーション:玄田哲章
特撮「手裏剣戦隊ニンニンジャー」よりBGM「熱く燃えろ!」が流れる中、後方ステージに大西さんとニンニンジャー達が登場。
大西さんの「ニンニンジャー10周年おめでとう! 今魂が響きあうぜ、忍ぶところか暴れるぜ!」という一言からオープニングへ。
ニンニンジャーと共にメインステージへ移動した大西さんは、二番以降は通路を通って後方サブステージへ。
大西さんは間奏の「勢・勢・勢」を観客に先導されると、サブステージでニンニンジャーと共にポーズを決めて締めくくられていました。
続いては玄田哲章さんのナレーションと共に20周年のロゴが映し出され、特撮「魔法戦隊マジレンジャー」よりオープニング。
岩崎さんは数日前に指を骨折してしまったものの、愛機マジギターを携え、少しだけ弾きながら歌われていました。
二番になるとマジレンジャーの五兄弟がステージに登場し、岩崎さんの歌に合わせて名乗りを披露していましたが、
間奏では更に広報ステージ中央から天空勇者マジシャインの先導のもと、マジマザー、天空勇者ウルザードファイヤーが登場。
魔法家族のそろい踏みに観客が大いに盛り上がる中、岩崎さんが作られるハンドサインをご家族全員で行われ、
最後はステージ中央に集まり、岩崎さんも含めて家族写真を撮影するかのようにポーズをとっていました。
26:炎神戦隊ゴーオンジャー (1C)/高橋秀幸
27:特捜戦隊デカレンジャー20th~ファイヤーボールブースター~ (1C)/サイキックラバー
28:爆竜戦隊アバレンジャー (1C)/遠藤正明
-MC-
舞台はサブステージに移動し、高橋さんのタイトルコールから特撮「炎神戦隊ゴーオンジャー」よりオープニング。
途中でゴーオンジャーとゴーオンウィングスの面々が登場。高橋さんに駆け寄っていき、一緒に振り付けを披露していました。
続いてメインステージに舞台が変わり、特撮「特捜戦隊デカレンジャー」のオープニングを放送20周年記念で制作された
Vシネクスト「特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター」の挿入歌用にブラッシュアップした「20th」。
よりゴージャスになったアレンジの中、YOFFYさんが「いざ出動だ」を歌われるとデカレンジャーの面々が登場。
カウントでは巨大モニターに数字が映し出され、それぞれが名乗りを披露。
JOEさんのギターにデカピンクとデカグリーンが寄り添う場面も。
巨大モニターに噴火する火山が映り、後方ステージに遠藤さんがご登場。特撮「爆竜戦隊アバレンジャー」よりオープニング。
中盤になるとアバレンジャー達が遠藤さんに合流し、サビでは各自の名乗りの後、全員の名乗りも披露されました。
・ガンタさんによる軽快なドラム演奏の中、高取さんがご登場。
・高取さん「めぇんなぁ~『超英雄祭』っ、盛り上がってるかぁあああああぁあああい!?」
観客「いぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「楽ぁしんでるかぁあああああぁあああい!?」
観客「いぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「魂は燃えているかぁあああああぁあああい!?」
観客「いぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「あ!! ……ところでぇ、配信を見ているみんなはどこで、そして会場に集まってくれてみんなはぁ
一体どおっっからきたんだぁあああああああああぁああああああぁぁああああああああい!?」
観客「家ぇええええぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「家だよねぇえぇえええええっ」
観客拍手。
・ここで高取さんがバンドメンバーの皆さんをお一人づつご紹介されそれぞれソロを演奏されました。
・高取さん「オレ、高取ヒデアキが次に歌うとしたら、あの曲しかないよなぁあああ」
観客「いぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「じゃあオレが『忍風戦隊』っていったらぁ、次になんていうかわかるよなぁあああ」
観客「いぇぇぇぇえぇぇええええぇえええええええ」
高取さん「『ハリケンジャー』って言うんだぜぇ~」
観客笑。
高取さん「いくぜぇえ忍風戦隊ぃい!?」
観客「ハリケンジャーぁああああああああぁああああああ」
高取さん「っあっ参上ぉおう!!」
29:忍風戦隊ハリケンジャー/高取ヒデアキ
高取さんの作中の名乗り口上を踏襲したタイトルコールから特撮「忍風戦隊ハリケンジャー」よりオープニング。
ステージを左右に移動されながら高取さんが軽やかに歌われる中、ハリケンジャーとゴウライジャーの面々が登場。
観客との「風になれ」大合唱の後、間奏では宇宙忍群ジャカンジャの戦闘員マゲラッパが登場しハリケンジャーたちと交戦。
更にウラ七本槍・四の槍アウンジャが登場し、高取さんが「倒せ倒せ倒せ悪の化身を」と歌われる中、
ハリケンジャーたちが印を結び姿を消し、巨大モニターに必殺技「超忍法・影の舞」が再現されアウンジャを撃退。
最後は高取さんの元にハリケンジャーとゴウライジャーが合流し、一緒にステージを盛り上げていました。
30:電撃戦隊チェンジマン/KAGE
叩きつけられるようなドラム音の中、KAGEこと影山さんが登場され、特撮「電撃戦隊チェンジマン」よりオープニング。
巨大モニターに地球が映し出される中、影山さんならではのエネルギッシュな歌とパフォーマンスが披露されていき、
中盤にチェンジマン達が登場。各自が名乗りを披露した際には巨大モニターで作中のカラフルな爆発が再現。
最後は影山さんを囲む様に集合し、堂々としたポーズから集合の名乗りを披露していました。
・影山さんがチェンジマンと共に退場されるとステージ上が暗くなり、
巨大モニターにこれまで歌われたロゴが次々と中心に吸い込まれていき
立木さんの「スーパー戦隊50年の歴史はこの二人の歌から始まった」という声と共に
巨大モニターに特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」のロゴが映し出されると
メインステージには出演者に名前が無かったささきいさおさんと堀江美都子さんのお姿が。
31:進め! ゴレンジャー/ささきいさお 堀江美都子
-MC-
観客の驚きと喜びの声の中、マシンや爆発の音と共に特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」よりオープニング。
今回サプライズでのご登場となったいさおさんと堀江さんは圧倒的な存在感とコンビネーションで歌われ、
三番になるとゴレンジャー達が登場。歌詞の色に合わせて各自の名乗りを披露していました。
・いさおさん「ありがとう! じゃあノった所でもう一曲行っちゃいましょう! ミッチも手伝ってね!」
堀江さん「わかりました!」
いさおさん「『秘密戦隊ゴレンジャー』!!!!!」
32:秘密戦隊ゴレンジャー (1C)/ささきいさお 堀江美都子
33:全力全開! ゼンカイジャー/つるの剛士
続いていさおさんが堀江さんと共に歌われたのは特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」よりエンディング。
堀江さんが観客の「バンバラバンバンバン」を扇動され、いさおさんがメインで歌われる中、ゴレンジャー達が合流。
いさおさん、堀江さんとゴレンジャーによる威風堂々としたステージの後は。全力全開のつるのさんがご登場。
それまで赤が多かった観客のペンライトが白く変わる中、特撮「機界戦隊ゼンカイジャー」よりオープニング。
つるのさんがワクワクする歌声を披露される中、間奏からゼンカイジャーの5人とツーカイザーが登場。
ゼンカイジャー達が元気なダンスやステージの方々で手を振り、
モニターには合いの手の文字や効果と共にもセッちゃんも登場。つるのさんのステージを盛り上げていました。
34:俺こそオンリーワン/MORISAKI WIN
35:爆上戦隊ブンブンジャー/遠藤正明
巨大モニターの光を逆光にWINさんとドンブラザーズが後方ステージに登場。ちょっとした音響トラブルがあった後、
ドンブラーズ達の変身音が鳴り、特撮「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」よりオープニング。
WINさんが躍動感たっぷりに歌われ、ドンブラザーズ達も観客を盛り上げる中、通路を駆け抜けていくドンモモタロウ。
後半には後方ステージと左右に脳人三人衆も登場し、一緒になってダンスを披露して非常に盛り上がりました。
舞台は客席後方サブステージに移ると遠藤さんの「爆上っていこうぜと」の一言から特撮「爆上戦隊ブンブンジャー」よりオープニング。
遠藤さん含めブンブンジャー6人全員がチャンピオンジャケットを着ての登場に観客から歓声が上がる中、
向かって左側の通路にブンオレンジ、右側通路にブンピンク、ブンブラック、
更にセンターブロックの客席通路左側はブンレッドとブンブルー、右側はブンバイオレットを従えた遠藤さんと別れて進行。
遠藤さんは歌いながら客席の子供と触れ合ったりしつつメインステージへと移動され、
メインステージにはブンドリオ・ブンデラスとビュン・ディーゼルがチェッカーフラッグを振って待ち構えていました。
届け屋として遠藤さんを無事にメインステージに届けたブンブンジャーはブンドリオ達と合流。
遠藤さんは「スーパー戦隊が一番さ」と替歌を披露されていました。
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 横浜アリーナにあらわる!!
36:愛が正義/影山ヒロノブ
不穏な音と共に巨大モニターに"すべての悪を掌握するもの"と名乗る光が「超英雄祭」を邪悪の祭典にすると宣言。
ゴジュウジャーの素顔の戦士たちが駆け付け、企みを止めようとした所、歴代シリーズの戦闘員たちが登場。
そこにゴジュウユニコーンも合流し、素顔の戦士たちも変身。中央に全員集合して口上付きの名乗りを披露。
ナンバーワンバトルが始まろうとした所に影山さんが「オレ達も歌と演奏で加勢するぜ!」と登場され、。
ゴジュウジャー達を応援する形で特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」より挿入歌「愛が正義」をご披露。
影山さんの情熱的な歌いぶりを受けながら、ゴジュウジャー達は戦闘員達を撃退していました
影山さんと演奏陣の皆さんを見送り、一件落着と思いきや巨大モニターに光る髑髏が映し出されてゴジュウジャー達を制圧。
そこにアカレンジャーが登場し「あきらめるな」とゴジュウジャーを激励すると、会場中に歴代レッドが続々登場。
ゴジュウウルフが観客へ「スーパー戦隊」と声援を送るように扇動。観客が大声が応えるとゴジュウジャー達が復活。
観客とゴジュウウルフの「お前は俺たちの獲物だ!」の掛け声で歴代レッド達と共に「スーパー戦隊スペシャルフィニッシュ」を繰り出すと
メインステージ上がとんでもない規模の爆発と炎と煙に包まれ、見事に"すべての悪を掌握するもの"を撃退しました。
・アカレンジャー「また一緒に、戦おう!」
ゴジュウウルフ「ああ」
37:WINNER! ゴジュウジャー!/Wienners アサミサエ
-MC-
大団円の中で勢いよく始まったのは特撮「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」よりオープニング。
「WINNER! ゴジュウジャー!」への参加後にWiennersをご卒業されたアサミサエさんもWiennersのお二人と共にご登場。
玉屋さんが軽快に歌われ、観客の「解放せよ!」の合いの手も入る中、ゴジュウジャーの面々はダンスを披露して通路へ移動。
二番になると変身を説いた素顔の戦士たちとブーケ嬢/まるぴさんとファイヤキャンドル/三本木さんが登場。
通路で観客と触れ合いながらメインステージへ移動し、
Wiennersのお二人とアサミサエさんに合流。サビではダンスを披露されていました。
・玉屋さんがゴジュウジャーや観客に感謝を述べられ、Wiennersのお二人とアサミサエさんはキャストの皆さんと共にご退場
・入れ替わりるように松本さんがご登場。
・これまでのステージを振り返ってお話される中、準備が整ったところで拍手の中、今回の出演者の皆さんがご登場。
・アーティストの皆さんはメインステージ、キャストの皆さんは後方ステージにご登場。
・この時、May‘nさんとアサミサエさんはステージに登場されませんでした。
・アーティストの皆さんを代表して玉屋さんと金子さん、サプライズゲストのいさおさん、
キャストの皆さんを代表して吠/冬野さんがそれぞれご挨拶されました。
・松本さん「ラストは本日ご出演スーパー戦隊シリーズの歌唱者の皆さんによる一曲をお届けします。
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』のエンディングテーマ……」
ざわつく観客。
松本さん「『シンガロン! スーパー戦隊SONG』。本日、なんと初披露です!!」
観客「おぉぉおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおお」
松本さん「堀江さん、おねがいします!」
堀江さん「ハイ! 皆さん準備はいいですか? それでは聞いてください!」
アーティストの皆さん「『シンガロン! スーパー戦隊SONG』」
38:シンガロン! スーパー戦隊SONG/ささきいさお 堀江美都子 串田アキラ 影山ヒロノブ
高取ヒデアキ 遠藤正明 YOFFY IMAJO 岩崎貴文
高橋秀幸 松原剛志 大西洋平 幡野智宏 吉田達彦 吉田仁美
つるの剛士 MORISAKI WIN 玉屋2060% ∴560∵ 金子みゆ
冬野心央 鈴木秀脩 神田聖司 松本仁 木村魁希 三本木大輔 まるぴ
「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」のラストは
今回が初披露となるVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」エンディング。
スーパー戦隊シリーズの歌にスポットを当てたこれまでにない試みの本曲はオリジナルの歌詞もありながら
ゴジュウジャーからゴレンジャーまでのオープニングを一節づつつないで構成されるという物凄い楽曲。
各オリジナル曲を歌われた方がいる場合はその方が歌われ、歌われた方がいない場合は他の方が歌われていました。
キャストの皆さんは会場の光景を見渡しながら曲をくちずさんでしましたが、
ファイヤキャンドル/三本木さんはメインステージに移動され、玉屋さんと560さんと肩を組まれており、
その様子を反対側で見ていたブーケ嬢/まるぴさんも降りようか迷われていた中で
後半には熊手/木村さんがファイヤキャンドル/三本木さんに代わって玉屋さんと560さんと肩を組まれていました。
最後には後方ステージにキャストの皆さんが全員集合され、肩を組んで左右に揺れていました。
ラストはいさおさんが膝をついてパンチを繰り出して曲を締めくくられていました。
観客の拍手の中、アーティストの皆さん、キャストの皆さん、演奏陣の皆さんが退場され、ステージ上が真っ暗に。
立木さんによるナレーションでスーパー戦隊は終わりではなく世界に危機が迫る時必ず駆けつけると話されると、
ステー上が明るくなり、ゴジュウジャーと歴代レッドが一堂に会すると観客大歓声。
さらに巨大モニターと左右のモニターにはレッド以外のスーパー戦隊おそらく全員の姿が映し出されていました。
アカレンジャー「また会おう、諸君」
アカレンジャーの言葉を合図にゴジュウウルフとアカレンジャーを残して全員が颯爽と退場。
後方ステージへと移動したゴジュウウルフとアカレンジャーがそれぞれのポーズを決めると
50周年記念ロゴが巨大モニターに映し出され、ゴジュウウルフとアカレンジャーはそのロゴ通りのポーズをとった後、拍手の中退場。
巨大モニターに今回の「超英雄祭」のメインビジュアルが映し出されると観客から拍手が送られました。
閉演BGM:蒸着~We are Brothers~(カラオケ)~バーサス! スーパー戦隊(メロオケ)~スーパー戦隊ヒーローゲッター(カラオケ)
会場が明るくなる中、映画「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」のテーマが流れ
スーパー戦隊シリーズからPROJECT R.E.D.へのバトンタッチを意識したような選曲に感服しつつ、
閉演のアナウンスが行われると観客がそれぞれ会場を後にする中、
Vシネマの「スーパー戦隊VSシリーズ」をテレビ放送用に編集した「スーパー戦隊VSシリーズ劇場」の主題歌のメロオケ版から
歴代戦隊の数え歌である特撮「海賊戦隊ゴーカイジャー」のエンディングへと変わっていき、
「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」は終演となりました。
「DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」はこれまでの「超英雄祭」でのスーパー戦隊シリーズのミュージックライブでの
「オープニングをヒーロー達が駆けつける中で一番のみで次々と披露していく」という特徴を残しつつ、
一曲目が挿入歌の「VIBES×VIBES」で意表を突かれました。オープニングのフルコーラスでの歌唱を中心に、
さながらスーパー戦隊シリーズの歴史をたどるような順番と構成を中心として展開。
また最終回後の提供クレジットで行われる次戦隊へのバトンタッチの再現や、
「ルパパト」終わりの仁美さんのMCなど、全体を通して"バトンタッチ"を意識した演出がそこここで見られ、
スーパー戦隊シリーズの"終了"というよりも"交代"であるという事を示唆していたように感じました。
キャストの皆さんは既にファンの前に登壇されたり、シアターGロッソでのショーに出演されているだけに
トーク&ライブでは役柄そのままに堂々とした身のこなしで観客を盛り上げ、
キャラクターソングライブを歌われた事でミュージックライブにも参加された形になっていました。
個人的にはライブステージを支えられたのがSuper Rescue BANDの皆さんというのが実に嬉しかったです。
他にもエンディングメドレー、NoBさん追悼の「最高最強 SUPER STAR!」、新旧ギャバンの登場、
いさおさんと堀江さんのサプライズでのご出演、新曲発表と最後まで見所盛り沢山でした。
「超英雄祭」のスーパー戦隊のステージでは現行キャストの皆さん、歴代のヒーロー達、アーティストの皆さんと
別々の場所で活躍し、スーパー戦隊シリーズを支える方々が一堂に会するのが色濃く打ち出された、まさに"力と技と団結のイベント"。
アーティストの皆さんがライブで行われている振り付けをキャストの皆さんやヒーロー達も一緒に行ったり、
また逆にヒーロー達が集合した名乗りポーズにアーティストの皆さんも加わったりする光景は「超英雄祭」の醍醐味。
来年以降の「超英雄祭」にスーパー戦隊シリーズが参加するかは現時点ではわからないのですが、
シリーズが継続中の「超英雄祭」の開催、および公式のスーパー戦隊シリーズ全体イベントは今回が最後。
小さい頃から慣れ親しんできた多彩なヒーロー達による成長譚を描いた群像劇シリーズが
50周年の節目にその歴史に一区切りがつくというのはさびしくないわけがなく。
ましてや今回の「超英雄祭」での盛り上がりをその場で体感しているとなお一層名残惜しく感じました。
スーパー戦隊シリーズからバトンタッチし、これからはじまるPROJECT R.E.D.シリーズへの期待と共に
いずれまた新しいスーパー戦隊が生まれ、50年続いた歴史の一つとして名前を連ねてくれる事を願いつつ、
これまで数々のヒーローショーを締めくくってきた司会者と観客との「まーたーねー」のやりとりや
今回の「超英雄祭」の最後にアカレンジャーが言った「また会おう、諸君」という言葉に希望をもらい
スーパー戦隊シリーズには「またね」、PROJECT R.E.D.の超宇宙刑事には「よろしく」という心持ちでいたいと思います。
スーパー戦隊シリーズ50周年おめでとうございます。
ゴジュウウルフ ゴジュウレオン ゴジュウティラノ ゴジュウイーグル ゴジュウユニコーン ゴジュウポーラー
アカレンジャー アオレンジャー キレンジャー モモレンジャー ミドレンジャー
スペードエース バトルジャパン デンジレッド
バルイーグル バルシャーク バルパンサー
ゴーグルレッド ダイナレッド レッドワン
チェンジドラゴン チェンジグリフォン チェンジペガサス チェンジマーメイド チェンジフェニックス
レッドフラッシュ グリーンフラッシュ ブルーフラッシュ イエローフラッシュ ピンクフラッシュ
レッドマスク レッドファルコン レッドターボ ファイブレッド
レッドホーク ホワイトスワン イエローオウル ブルースワロー ブラックコンドル
ティラノレンジャー リュウレンジャー ニンジャレッド オーレッド レッドレーサー
メガレッド ギンガレッド ゴーレッド タイムレッド ガオレッド
マジレッド マジイエロー マジブルー マジピンク マジグリーン
天空勇者マジシャイン マジマザー 天空勇者ウルザードファイヤー
ハリケンレッド ハリケンブルー ハリケンイエロー カブトライジャー クワガライジャー
アバレッド アバレブルー アバレイエロー アバレブラック アバレキラー
デカレッド デカブルー デカグリーン デカイエロー デカピンク デカブレイク
ボウケンレッド ゲキレッド
ゴーオンレッド ゴーオンレッド ゴーオンブルー ゴーオンイエロー ゴーオングリーン ゴーオンブラック
ゴーオンゴールド ゴーオンシルバー
シンケンレッド スーパーシンケンレッド シンケンレッド(薫)
シンケンブルー シンケンピンク シンケングリーン シンケンイエロー シンケンゴールド
ゴセイレッド
ゴーカイレッド ゴーカイブルー ゴーカイイエロー ゴーカイグリーン ゴーカイピンク ゴーカイシルバー
レッドレーサー(ゴーカイチェンジ) ブルードルフィン(ゴーカイチェンジ) キリンレンジャー(ゴーカイチェンジ)
グリーンフラッシュ(ゴーカイチェンジ) ボウケンピンク(ゴーカイチェンジ) ガオシルバー(ゴーカイチェンジ)
レッドバスター ブルーバスター イエローバスター ビートバスター スタッグバスター
キョウリュウレッド トッキュウ1号
アカニンジャー アオニンジャー キニンジャー シロニンジャー モモニンジャー スターニンジャー
ジュウオウイーグル ジュウオウライオン ジュウオウシャーク ジュウオウエレファント ジュウオウタイガー ジュウオウザワールド
シシレッド サソリオレンジ オオカミブルー テンビンゴールド オウシブラック ヘビツカイシルバー
カメレオングリーン ワシピンク カジキイエロー リュウコマンダー コグマスカイブルー ホウオウソルジャー
ルパンレッド ルパンブルー ルパンイエロー ルパンエックス パトレン1号 パトレン2号 パトレン3号 パトレンエックス
リュウソウレッド リュウソウブルー リュウソウピンク リュウソウグリーン リュウソウブラック リュウソウゴールド
キラメイレッド キラメイイエロー キラメイグリーン キラメイブルー キラメイピンク キラメイシルバー
ゼンカイザー ゼンカイジュラン ゼンカイガオーン ゼンカイマジーヌ ゼンカイブルーン ツーカイザー
ドンモモタロウ サルブラザー オニシスター イヌブラザー キジブラザー ドンドラゴクウ ソノイ ソノニ ソノザ
クワガタオージャー
ブンレッド ブンブルー ブンピンク ブンオレンジ ブンブラック ブンバイオレット ブンドリオ・ブンデラス ビュン・ディーゼル
宇宙刑事ギャバン ギャバン・インフィニティ
ドグラニオ・ヤーブン アウンジャ ナミアヤシ
マゲラッパ ナナシ連中 ゴーミン バグラー クローズ ポーダマン
カメラ男 パトランプ男
声の出演/誠直也 志田こはく
アーカイブ出演/NoB 玄田哲章 大葉健二
ナレーション/立木文彦
サプライズゲスト/ささきいさお 堀江美都子 アサミサエ
補足
・今回のチケットは通常席、着席限定席、特典付き通常席、二日間通し券などが販売。
「DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」の特典は「アカレンジャーからゴジュウウルフまでの歴代戦士レッド50体とのハイタッチ会」でした。
・会場ロビーには仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズ、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」などの
フィギュアやロボット、食玩などが展示されており、多くの観客が列を作っていました。
・開演前、ステージ上の照明はスーパー戦隊のレッドをイメージしてか赤色でした。
・会場内にある音響や配信を管理しているであろうブースには開演前から多くのスタッフさんが準備中。
ブースには複数のパソコンが設置してありましたが、壁紙は歴代レッドが集合した絵でした。
・「VIBES×VIBES」の演奏はカラオケとWiennersのお二人とナベさんのみでした。
・いい雰囲気のレッドホークとホワイトスワンを冷やかすブルースワロウとマイペースに手を振るイエローオウル。
そんな掛け合いとは一切関わらずに別方向を向くブラックコンドル。
・レッドホーク達がメインステージへ向かう中、ブラックコンドルを気にするホワイトスワン。
・ゴーカイチェンジで変身したのはレッドレーサー、ブルードルフィン、キリンレンジャー、グリーンフラッシュ、
ボウケンピンク、ガオシルバー。序盤のルーレットで登場したもの歌われなかった戦隊がここで登場していました。
・ゴーカイチェンジした戦隊はいずれも10作目や20作目などスーパー戦隊にとって節目となる作品。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」が歌われる前に披露された5作目の「太陽戦隊サンバルカン」、
15作目の「鳥人戦隊ジェットマン」も含め、ルーレットは節目の作品が選出されていたことになります。
・ちなみにゴーカイブルーがゴーカイチェンジしたブルードルフィンが登場する超獣戦隊ライブマンと
ゴーカイイエローがゴーカイチェンジしたキリンレンジャーが登場する五星戦隊ダイレンジャーは、それぞれ12作目と17作目ですが、
こちらはおそらく、1996年頃までスーパー戦隊の定義として設定されていた「バトルフィーバーJが1作目」と数えた場合に
節目となる10作目と15作目であるのが選出された理由だと考えられます。
・数日前に転倒され顔や腕を骨折される大けがをされたYOFFYさんは「チャンチャンバラ チャンバラ」コール&レスポンスの際に
「オレは手が折れてるからオレの分まで手拍子よろしく!」とお話されていました。
・不器用ながらもノリノリなヘビツカイシルバー。
・「皆さん、"気分はサイコー"ですか!」とグッドストライカーの決め台詞を交えて観客を煽る仁美さん。
・ベースの吉岡さんに近づこうとしたリュウソウピンクをリュウソウレッドとリュウソウブルーが止めに入ったものの
力自慢のリュウソウピンクが二人の手を振り払った勢いが非常に強く、二人は吹き飛ばされていました。
・メインステージに集合したキラメイジャーは最終回の戦いの後さながらに全員が肩を組んでいました。
・陸王/鈴木さん「『百夜陸王スーパーライブ in 横浜アリーナ』!!」
・松本さん「ブーケ嬢はいつの間にかゴジュウジャー達と距離が近くなっていますけど」
ブーケ嬢/まるぴさん「そうですね、いつの間にかバイトしてますし。みなさん、私のバイト先に来たいですかー?」
観客「行きたぁあああああああああああい」
ブーケ嬢/まるぴさん「ありがとうございます。集客できました。店長代理!」
竜儀/神田さん「ありがとうございます。でも値段は変えませんよ」
観客笑。
・熊手/木村さん「皆の衆、元気してるかぁ?」
観客「おぉぉおおおおおおおおぉおおおお」
熊手/木村さん「楽しんでるかぁ?」
観客「おぉぉおおおぉおおおおおおぉおおおお」
熊手/木村さん「幸せかぁ?」
観客「おぉぉおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおぉお」
熊手/木村さん「救った甲斐があるってもんだ」
・陸王/鈴木さん「ボクたちはもう消えてるからね」
禽次郎/松本さん「気まずいな」
竜儀/神田さん「私も気が付いたら消えていました。あっという間でした」
・ファイヤキャンドル/三本木さん「アイツ(竜儀/神田さん)、テガソードを家電みたいに言ってなかったか?」
・松本さん「さあ、吠っ」
吠/冬野さん[あぁ」
・「Don’t Boo!」で舞台装置を使って勢いよくジャンプして登場されたWINさんは着地した立ち姿のまましばらく動かず。
WINさんが敬愛するマイケル・ジャクソンさんの「Live In Bucharest: The Dangerous Tour」登場シーンのさながらの光景でした。
・シロニンジャーとアオニンジャーと共に自撮りをするスターニンジャー。
・家族写真撮影時にマジマザーの肩を抱くウルザード夫婦とマジブルーの肩を抱くマジシャイン夫婦。
・終始変身時のダンスを激しく踊るツーカイザー。
・なぜかドンモモタロウにつめよられるキジブラザーとオニシスター。
・ブンオレンジにおんぶされようと試みるブンドリオ。
・"すべての悪を掌握するもの"と戦う際に熊手/木村さんがトレードマークのガウンを脱ぎ棄てると観客から歓声が。
・「スーパー戦隊スペシャルフィニッシュ」が繰り出される際の歴代レッドの並びは
ニンジャレッドサスケ、ハリケンレッド、アカニンジャーの忍者モチーフや、スペードエースとダイナレッドの科学の力モチーフ、
レッドターボ、レッドレーサー、ゴーオンレッド、ブンレッドの車モチーフ。ギンガレッド、ガオレッド、ゲキレッドの獣モチーフ。
バルイーグル、レッドファルコン、レッドホーク、ジュウオウイーグルの鳥モチーフ。デカレッド、パトレン1号の警察モチーフ。
デンジレッド、レッドワン、メガレッドのハイテクモチーフ。チェンジドラゴン、リュウレンジャー、ゴセイレッドの幻獣モチーフ。
ファイブレッド、ゴーレッド、マジレッドの兄弟戦隊。トッキュウ1号、キラメイレッドの想像力が力になる戦隊
シンケンレッド、リュウソウレッド、ドンモモタロウ、クワガタオージャーの剣で戦う戦隊など趣向が凝らされていました。
・「スーパー戦隊スペシャルフィニッシュ」の際にファイブレッドとマジレッドがゴーレッドを担ぎ
「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のブラザーシップアタックをくりひろげていました。
・「シンガロン! スーパー戦隊SONG」では50周年のロゴが描かれた扇型の紙が降っていました。
・「シンガロン! スーパー戦隊SONG」のキョウリュウジャーは達彦さんと仁美さんがご担当。
オリジナルの鎌田章吾さんの振り付けを踏襲されて行われていたのが嬉しうございました。
・玉屋さん「去年、ここで『WINNER! ゴジュウジャー!』初披露させてもらった時はまだ誰も知らない曲でしたけど、
曲がみんなの手元に行き渡ってみんなのものになったことを実感しました」
・いさおさん「50年前にミッチと『秘密戦隊ゴレンジャー』を歌って何十年も経ってこうやって現役でここに参加できるのは幸せです。
(お隣の串田さんの方を向き)ね、そうだよね?」
笑顔でうなずく串田さん。
いさおさん「スーパー戦隊は永遠に不滅です。がんばりましょう!」