超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026
DAY1 -KAMEN RIDER-
26.2.3 横浜アリーナ
CAST/今井竜太郎 堀口真帆 三嶋健太 小貫莉奈 八木美樹 古川雄輝
ARTIST/NAQT VANE(Yunoa Risa KANA SEIYA HARUKA YUAN SHUKI RYUSEI)
Do As Infinity(伴都美子 大渡亮) BACK-ON(TEEDA KENJI03)
倖田來未 ISSA Beverly 鬼龍院翔 m.c.A・T 石原慎一 田中昌之
TeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki & TOPHAMHAT-KYO(TeddyLoid 松崎しげる トップハムハット狂)
仮面ライダーGIRLS(井坂仁美 秋田知里 鷲見友美ジェナ)
RIDER CHIPS(野村義男 寺沢功一 JOE Ricky) 渡部チェル
MC/篠宮暁
ダンス/NAQT VANE(Risa KANA SEIYA HARUKA YUAN SHUKI RYUSEI)
演奏/RIDER CHIPS (G.野村義男 B.寺沢功一 Dr.JOE) Key&Co.渡部チェル G.大渡亮 DJ.TeddyLoid カラオケ
仮面ライダー。
1971年に萬画家・石ノ森章太郎先生を原作に迎えた特撮ヒーロー。
世界征服をたくらむ悪の秘密組織に拉致された本郷猛が、改造手術を施されるも脳改造の直前に脱出。
改造人間としての苦悩を抱えながら人間の自由のため、哀愁を帯びながら戦う姿は一躍社会現象となりました。
その後も根強い人気を保ち続け、特撮作品としてテレビシリーズ化。
断続的にシリーズを重ね、テレビシリーズが終了しても、漫画、映画やオリジナルビデオ、アニメ、小説等様々な媒体で形を変えて展開。
2000年代から本格的にテレビにカムバック。
多彩なフォームチェンジや一つの作品に複数の仮面ライダーが登場するなど、
昭和、平成、令和と時代が変わる中、作品毎に新しい要素を加えながら、時代の移り変わりを柔軟に取り入れつつ、
特撮技術や映像技術等の向上と共に可能性は広がり続け、2026年の現在も続いております。
そんな仮面ライダーが2026年4月に放送開始から55年目を迎えます。おめでとうございます。
そんな「仮面ライダー」シリーズと共に東映特撮ヒーロー作品の代表格である「スーパー戦隊」シリーズの合同イベントとして
2012年よりほぼ毎年初頭に開催されている「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW」。
両シリーズが共闘するアクションショーや、当時放送中の作品の出演者の方々によるトークショーに加え、
それぞれの主題歌を歌われているアーティストの方々によるミュージックライブが楽しめる一大イベントです。
2026年の今回はこの年の4月に仮面ライダーが放送開始から55周年を迎える事と、
スーパー戦隊が前年に放送開始50周年を迎えた周年期間中である事を受けてか、二日間にわたって開催。
これまではシリーズの節目となる年には5年ごとに「感謝祭」として開催されていましたが、
今回は「超英雄祭」としての二日間開催になりました。
1日目は仮面ライダーシリーズで構成される「DAY1 -KAMEN RIDER-」。
当時放送中の特撮「仮面ライダーゼッツ」に出演者されている番組キャストの皆様と、
これまで仮面ライダーシリーズを彩ってきた楽曲を歌われているアーティストの皆さんがご出演。
特に今回は特撮「仮面ライダーウィザード」のオープニングを歌われていながら発声障害(発声時頸部ジストニア)の為、
その年の「超英雄祭」への出演が叶わなかったゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが13年越しの初出演や
仮面ライダーに憧れる主人公を描いた漫画「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」のアニメ版で主題歌を歌われている
TeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki & TOPHAMHAT-KYOの皆さんのご出演が話題を誘いました。
開催の数日前にNAQT VANEの公式サイトにて新たに加入したパフォーマーさん7名の出演が決定。
また開催前日の2月2日に「超英雄祭」の公式XにてNAQT VANEのHarukazeさんが体調不良のために出演を見送り、
Yunoaさんと新たに加入したパフォーマーさん7名での出演なる旨が告知されていました。
当日はライブ配信サービス「PIA LIVE STREAM」のライブ配信が実施。
配信はイベント終了後もアーカイブとして残されており、2月28日まで楽しむ事が出来ました。
トークショーは来場された方のお楽しみということで、詳しい内容は省略します。
後日、Blu-ray、DVD等の映像作品が発売されるという事ですので、何卒ご了承ください。
また、俳優の皆様は個人の表記は作中の役柄名を併用して表記致します。予めご了承ください。
会場は神奈川県にある横浜アリーナ。
横浜アリーナで開催されるイベントは内容毎に座席配置方法が大きく3パターンに替える事が出来るとの事ですが、
今回は横長の楕円形になっている会場を縦に使い、ステージが奥に設けられているAパターンでの開催。
ステージは会場前方にメインのステージがある他、客席後方にもサブステージがあり
両方のステージをつなぐようにセンター席とアリーナ席の間に出演者が行き来できる通路が設けられていました。
メインステージは左右に飛び出していてお立ち台的に一段上がっており、そのすぐ近くにも客席が設けられていました。
メインステージ中央には階段が設けられ、奥の高い位置に設けられている後方ステージへとつながっていました。
後方ステージの壁面には巨大なモニターが前面に設置しており、
他にも左右それぞれの飛び出したステージの壁面上部にはモニターが設置されており、
上演中はおそらく配信と同じカメラアングルで今回の様子が映し出されていました。
開演までの間には上演にあたっての諸注意や、会場の公式キャラクター・ヨコアリくんによる会場内の諸注意、
「仮面ライダー」シリーズを中心に様々なCMが繰り返し流されており、
その合間に今回のメインビジュアルに「開演までしばらくお待ちください」と書かれたものが映し出されていました。
開演時間が近づくとメインステージではスタッフさんが各楽器の調音を行っていました。
-MC-
開演の10分ほど前になると「仮面ライダー」シリーズや「超英雄祭」に縁深い声優・立木文彦さんによるアナウンス。
観客に寄り添う形で盛り上がる準備ができているかを問うて扇動しつつ、
許可されていない場面での録画や録音の禁止や公演を妨げる様な行為、
「声援解禁」とはいえ過度な発声は控える旨のお願いがアナウンスされていました。
開演前BGM:究極のメモリ~宝生永夢のテーマ~天才ゲーマー
立木さんによる諸注意のアナウンスが終わると開演までの少しの間にBGMとして流れたのは、
立木さんがナレーション等を担当されている特撮「仮面ライダーダブル」のBGM「究極のメモリ」、
特撮「仮面ライダーエグゼイド」のBGM「宝生永夢のテーマ~天才ゲーマー」が流れていました。
「宝生永夢のテーマ~天才ゲーマー」が流れる中、会場内の照明がゆっくりと暗くなっていき、いよいよ開演です。
●NO MORE イベント泥棒
・モニターに日本全国の映画館で映画本編の直前に上映されていたCM「NO MORE 映画泥棒」が流れ終わると、
CMに登場しているカメラ男が実際にステージ上に登場。
・映画共々イベントも撮影・録音が禁止である旨を啓発するナレーションが流れる中、
カメラ男が夢の世界で戦う特撮「仮面ライダーゼッツ」を踏襲し眠りに入る仕草をした後、仮面ライダーゼッツの変身ポーズを披露。
そこにパトランプ男が登場。仮面ライダーノクスの変身ポーズを披露し、一悶着あったもののカメラ男を捕獲。
カメラ男は御用となり「NO MORE イベント泥棒」というナレーションで締めくくられていました。
●DAY1 -KAMEN RIDER-オープニング
パトランプ男がカメラ男を連行し、特撮「仮面ライダーゼッツ」のBGM「Wake Up」が流れた後、
立木さんによるナレーションが開始。「仮面ライダーゼッツ」に準え「夢」を主軸に仮面ライダーを紹介する中、
巨大モニターに特撮「仮面ライダー」に登場する立花レーシングクラブのマークが映し出さると
メインステージ向かって右側に仮面ライダー新1号が登場。
後方ステージ中央に移動する中、巨大モニターに歴代ライダーのマークが入り乱れて表示されていき
メインステージ左側に赤いラインが光る仮面ライダーゼッツが登場して後方メインステージ中央に移動。
立木さんが「夢の祭典が、音楽の嵐と共にやってきた」と特撮「仮面ライダー」の
初代エンディング「仮面ライダーのうた」の歌詞を彷彿とさせるナレーションの後に
ライブタイトルをコールすると両ライダーがポーズを決め、巨大モニターに「超英雄祭」のロゴが写し出されました。
●仮面ライダーミュージックライブ
01:仮面ライダークウガ!/田中昌之 RIDER CHIPS
-MC-
巨大モニターに映し出された「超英雄祭」のロゴの文字が
仮面ライダークウガの変身音と共に「超変身」に変わり、大歓声の中ミュージックライブスタート。
一曲目は田中昌之さんがRIDER CHIPSの皆さんを従えて特撮「仮面ライダークウガ」よりオープニング。
田中さんが独特のハスキーな歌声の中、観客の多くが持つ、色を変えられるペンライトが客席を真っ赤に彩り、
間奏でチェルさんが肩掛けタイプのキーボードでステージ前方に登場されてソロをご披露。
続いて野村さんがソロを弾かれる中、後方ステージに仮面ライダークウガが登場すると観客大歓声。
階段を降り、途中で作品同様の印象的なジャンプで着地した後、田中さんと並び楽立って曲を締めくくっていました。
・田中さん「もう一曲行くよ! 始まったぞ! 最後まで盛り上がっていこうぜ!……なんだったっけ?」
観客笑。
02:TRY&CHASE/田中昌之 RIDER CHIPS
02:仮面ライダーAGITO/石原慎一 RIDER CHIPS
03:MACHINE TORNADER/石原慎一 RIDER CHIPS
続いて田中さんが歌われたのは特撮「仮面ライダークウガ」よりトライチェイサー2000のテーマソング。
田中さんが小気味よく歌われる中、巨大モニターには作品内でトライチェイサー2000に乗り走るクウガの勇姿が映っていました。
まさか本曲が聞けて非常に驚いたと共に、仮面ライダーの相棒であるバイクのテーマが選曲されたのには脱帽でした。
田中さんが退場されると巨大モニターに「仮面ライダーアギト」25周年記念ロゴが映し出される中、
後方ステージに石原慎一さんが登場され特撮「仮面ライダーアギト」より初代オープニング。
石原さんが静かにかつ情熱的に歌われる中、石原さんの背後から仮面ライダーアギトシャイニングフォーム、
メインステージ向かって左側に仮面ライダーG3-X、右側に仮面ライダーエクシードギルスがそれぞれ登場すると観客大興奮。
曲が終わりアギト達を見送った石原さんが「仮面ライダーアギト、25周年おめでとう」とお祝いされた後、
そのまま特撮「仮面ライダーアギト」よりマシントルネイダーのテーマソングへ。
石原さんが颯爽とした歌声を披露される中、巨大モニターにマシントルネイダーに乗り走るアギトの作中での勇姿が映っていました。
・石原さんが「……Standing by?」とステージ向かって左側に投げかけてご退場。
04:Justiφ’s/ISSA RIDER CHIPS
05:The people with no name/RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
06:覚醒 (RIDER CHIPS ver.)/Ricky RIDER CHIPS
イントロと共に「Complete!!」の声と共にISSAさんが登場され、特撮「仮面ライダー555」よりオープニング。
初代エンディングを歌われた石原さんからオープニングを歌われたISSAさんへ
作中の変身音声でのバトンタッチとは、実に心憎いものでありました。
高揚感を誘うISSAさんの歌声の中、二番になるとメインステージ向かって右側に仮面ライダーファイズ、
左側に仮面ライダーカイザ、ISSAさんの後方から仮面ライダーデルタが登場。
三人はISSAさんが歌われる中、3人は距離をとり、交わらないようにしながらステージを移動していました。
続いては後方ステージにm.c.A・Tさんが登場され、特撮「仮面ライダー555」より二代目エンディング
間奏からm.c.A・Tさんの圧巻のラップの間には野村さん、寺沢さん、チェルさんが前方でソロをご披露されました。
続いてRickyさんが登場され、特撮「仮面ライダー剣」よりエンディングを
RIDER CHIPSの皆さんのアルバム「まじめまして。」版のアレンジで。
Rickyさんが軽やか身のこなしと緊迫感を誘う歌声を披露される中、
サビになると戦闘中の仮面ライダーブレイドと仮面ライダーギャレンが後方ステージ登場。
ギャレンがブレイドを騙し討ちしながら退場し、二番のサビでは戦闘中のブレイドと仮面ライダーレンゲルが登場。
間奏前に退場し、最後のサビでは戦闘中のギャレンと仮面ライダーカリスが登場。カリスの武器をレンゲルが奪っていました。
最後にはブレイド、レンゲル、ギャレン、カリスが登場し、Rickyさんを囲んで曲を締めくくっていました。
・Rickyさんが四人を率いて退場されると巨大モニターに会場内に特撮「仮面ライダーウィザード」の魔法陣が映し出され
ウィザードのフレイムスタイルの変身音が鳴り響き。後方ステージにせり上がりで鬼龍院さんが登場されると観客大歓声。
・鬼龍院さん「さあ、ショータイムだ!」
07:Life is SHOW TIME/鬼龍院翔
08:Missing Piece/仮面ライダーGIRLS
09:Dangerously (Movie Edit)/倖田來未
10:Chair/BACK-ON
11:THE SKY’S THE LIMIT/BACK-ON × Beverly
仮面ライダーウィザード/操真晴人の決めセリフと共に特撮「仮面ライダーウィザード」よりオープニング。
鬼龍院さんが颯爽とかつミステリアスな雰囲気を醸しながら歌われると、観客も合いの手を入れて大盛り上がりでしたが、
二番から仮面ライダーウィザードフレイムスタイルと仮面ライダービーストが登場。
さらにサビになるとウィザードが魔法を使う仕草をしウォータースタイル、ハリケーンスタイル、ランドスタイル、
フレイムドラゴン、ウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴンの各フォームとビーストハイパーも登場。
同時に登場する事がない各フォームの登場に、観客はさらに盛り上がり、さながら魔法のような一幕となりました。
続いては仮面ライダーGIRLSの皆さんのご登場で、同じく特撮「仮面ライダーウィザード」より
仮面ライダーウィザード インフィニティースタイルのテーマ。
GIRLSの皆さんがしなやかに歌われる中、最後のサビでは仮面ライダーウィザードインフィニティースタイルが登場。
最後はグループ内でウィザードを担当された秋田知里さんとインフィニティースタイルを中心にポーズを決められていました。
続いては倖田來未さんのご登場で、Vシネクスト「仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング」より「Dangerously」。
倖田さんが艶やかなパフォーマンスを披露される中、サビ前には仮面ライダーバッファプロージョンレイジも登場していました。
「次はBACK-ON!」と倖田さんが客席後方サブステージを指差すと、BACK-ONのお二人のご登場。
特撮「仮面ライダーギーツ」より挿入歌「Chair」を披露。
TEEDAさん、KENJI03さんは観客を大いに扇動しながらそれぞれ左右の通路に分かれてメインステージへと向かわれると、
後方ステージに仮面ライダータイクーンブジンソードが控えており、巨大モニターに赤い月が映し出され、
モニターに映し出された効果と共に必殺技のブジンソードストライクを繰り出しまいした。
そしてKENJI03さんに呼び込まれてBeverlyさんがご登場。
お三方で特撮「仮面ライダーガッチャード」より仮面ライダーレインボーガッチャードのテーマ。
客席後方サブステージにホッパー1を持った仮面ライダーレインボーガッチャードと
仮面ライダーマジェードサンユニコーン、仮面ライダーヴァルバラドも登場し、通路を通ってメインステージへ。
ガッチャード達がお三方と合流し、全員が嬉しそうに顔を見合えわせながら楽しまれている様子はとても青春的でした。
12:Identiφ's/ISSA m.c.A・T
-MC-
13:What's the Outsiders?/m.c.A・T
続いてはISSAさんとm.c.A・Tさんが登場され、Vシネクスト「仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド」より「Identip's」。
メインステージ左右にそれぞれ登場されたお二人は、中央で合流しシリアスな歌声を披露。
仮面ライダーネクストファイズと仮面ライダーネクストカイザも登場し、お二人の両脇に立ち並んでいました。
ISSAさんを見送られたm.c.A・Tさんが「What's the Outsiders?」と特撮「仮面ライダー龍騎」の仮面ライダー王蛇の変身アイテムである
カードデッキを取り出され、王蛇ほか、シリーズの好敵手達が登場する特撮「仮面ライダーアウトサイダーズ」よりエンディング。
一筋縄では行かない曲調をm.c.A・Tさんが濁声を交えて斜に構えたようなラップと歌を披露される中、
仮面ライダー王蛇サバイブ、仮面ライダーギャレンキングフォーム、仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマー、
仮面ライダーゼロスリー、仮面ライダーデザスト、仮面ライダージーンゲイザー、仮面ライダーゼインがステージ方々に登場。
それぞれのふてぶてしさを感じる仕草で客席を眺めたり煽ったりしていました。
・ここで立木さんのナレーションが流れる中、
鐘とシタールと思われる音と共に「祝え! 20の時代を越え全ての力がここに集結する」の声と共に、
特撮「仮面ライダークウガ」から特撮「仮面ライダージオウ」までの
平成年間のテレビシリーズを彩った平成仮面ライダーの主役ライダー達が一堂に会しました。
14:Next New Wφrld/RIDER CHIPS
平成ライダー達を従えたRickyさんによる特撮「仮面ライダージオウ」より仮面ライダーグランドジオウのテーマ。
Rickyさんがスタイリッシュな歌声を披露されるなか、ライダー達はジオウを中心にステージの方々へ散っていき、
通路まで進むと、二番以降には仮面ライダージオウ、仮面ライダーゲイツ 仮面ライダーウォズも登場。
各々で観客達の目の前でRIDER CHIPSのみなさんのステージを盛り上げていました。
・退場する平成ライダー達を見送ったRickyさんがRIDER CHIPS演奏陣の皆さんをお一人づつご紹介され、
「後半、楽しんで行こうぜ」とご退場されるとステージ上が暗くなり、スタッフの皆さんがマイクスタンドなどを準備されていました。
●仮面ライダーアインズ with ガールズリミックス CM
15:Red Re-born/Do As Infinity
16:Determined/Do As Infinity
-MC-
17:Change my future feat. Do As Infinity/倖田來未×Do As Infinity
特撮「仮面ライダーアインズ with ガールズリミックス」のCMが流れた後、
続いてはDo As Infinityのお二人による特撮「仮面ライダーアインズ with ガールズリミックス」よりエンディング。
ハードな曲調の中、伴さんの鋭い歌いぶりと大渡さんのクールな演奏をご披露され巨大モニターには本編映像が流れていました。
続いても同じく特撮「仮面ライダーアインズ with ガールズリミックス」より挿入歌「Determined」。
後半には仮面ライダーアインズ、仮面ライダートワイライトマジェード、仮面ライダーサーベラ(昆虫大百科)、
仮面ライダーアギレラが登場し、凛とした歌声を披露される伴さんを見守っていました。
伴さんが「次はこの方とのスペシャルコラボです」という一声から巨大モニターに「倖田來未×Do As Infinity」の文字が映し出され
倖田さんもご登場され映画「仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル」のエンディングへ。
倖田さんと伴さんが顔を見合わせながら包容感のある歌いぶりを披露され、観客もじっくりを味わってる様子でした。
●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」より主人公東島丹三郎のセリフから
岡田ユリコ、島村一葉、島村三葉、ユカリスの変身シーンが巨大モニターに映し出された後、
仮面ライダー新一号のお面を顔の前に添えたTeddyLoidさん、松崎しげるさん、トップハムハット狂さんが映し出されました。
18:Wanna be/TeddyLoid feat. 松崎しげる TOPHAMHAT-KYO
仮面ライダーへのごっこじゃない、本気の憧れが描かれたアニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」よりオープニング。
TeddyLoidさんによる小気味い曲調の中、トップハムハット狂さんが軽快なラップを披露され、
松崎さんは高揚感あふれるグッとくるダイナミックな歌いぶりで独特な盛り上がりになっていました。
そして最後には後方ステージに初代仮面ライダー1号が逆光で登場していたのがとても素晴らしかったです。
・曲が終わると少ししてMCの篠宮さんが挨拶と共にご登場。
声出しとして「仮面ライダークウガ!」「仮面ライダーAGITO」「Justiφ’s」のそれぞれの一部を観客とコール&レスポンスをし、
特撮「仮面ライダーゼッツ」のキャストのみなさんを呼び込まれました。
キャストの皆さんは巨大ビジョンに名前と役名が映し出される中、お一人ずつ一人中央からご登場。
役柄の台詞を披露されると階段を降りてメインステージへ移られました。
●超英雄際 仮面ライダーゼッツ SPECIAL TALK MISSION
・今回のトークショーは「SPECIAL TALK MISSION」と題し、
キャストの皆さんが「超英雄祭」を盛り上げるためのミッションに挑むというもの。
○Mission1:Rrcap the "ZEZTZ" ここまでのゼッツをおさらいせよ
・Mission1はそれぞれが印象に残っているシーンやエピソードをトーク。
内容に合わせて本編の場面写真が巨大ビジョンに映されていました。
・莫/今井さんとなすか/小貫さん、富士見/三嶋さんイナズマプラズマへの初変身シーンが印象的。
・ねむ/堀口さんとノクス/古川さんが初めてしっかりと言葉を交わすシーンでは、前日眠れないほど緊張したというねむ/堀口さんと、
そうは感じずに堂々としているように見えたノクス/古川さん。お二人とも感情の作り方などを監督と相談して挑まれたとか。
・莫/今井さんがベルトを身に着けているのを「いいなぁ」と見ていたノクス/古川さん。"擬装"のシーンが印象的という話から、
"擬装"と"変身"の声の違いを話されると、「せっかくなので実際に見たい」という実演する事になり、さらっと披露。
ノクス/古川さん「……全然台本に無いことやらせるじゃないですか」
篠宮さん「すいませんノクスさん。もう"さん"づけになっちゃう」
・なすか/小貫さんは高校生時代を描いた18、19話が印象的。
四宮さん「ナイトメアにバットで立ち向かってて、無理やろと思ってましたけど」
なすか/小貫さん「なすかならいけると思いました」
・台本に無かったなすか/小貫さんに蹴られるシーンでは富士見/三嶋さんはいい顔をしている。
富士見/三嶋さん「痛くないようにはしてくれてます。多分」
・美浪/八木さんはゼロにビンタをするシーン。緊張していたものの、
ゼロのスーツアクターの永徳さんに「全力でぶっちゃっていいよ」と言われて結構強くやったところ、
後日、永徳さんが前がほとんど見えない状態で挑んでいた事を知り、
そんな状態でも優しい言葉をかけてくれた事に嬉しく思われたとか。
○Mission2:Awaken Baku 莫を起こせ
続いてのミッションが巨大ビジョンに映し出されると、
掛布団をハンガーラックにかけて観客に見えるようにしたものを引いてゼロが登場すると、
観客の歓声と女性陣の引き留める声をよそにさっと退場。同様に掛布団に枕を張り付けたものをスタッフさんが掛け布団の後ろに設置。
敷布団と掛布団の間に立つ事で寝ているように見える簡易的な寝床が作られました。
・篠宮さん「莫さん、ミッション続きで疲れてると思うんですが……」
莫/今井さん「いや、そんなには……」
篠宮さん「もし良かったら寝ていただいて」
莫/今井さん「わかりました」
美浪/八木さん「早っ!」
観客笑。
篠宮さん「寝れないかな、そんなすぐには」
莫/今井さん「そんな寝れないです。ゼッたいにぐぅぅっぉぉぉおお」
という事で眠ってしまった莫/今井さんを、ほかのキャストの皆さんが起こすのがMission2。ノクス/古川さんは判定役。
・まずはねむ/堀口さんと美浪/八木さんがペアになり、声をかけたり寝癖をつついたりするも起きず。
・起こすための道具として、メガホン、お玉、フライパン、体を押すと鳴き声を上げるおもちゃ・びっくりチキン、何かのボタンが
用意されるも富士見/三嶋さんとなすか/小貫さんの怪事課ペアは使わず。
なすか/小貫さんが蹴りで起こそうとするも富士見/三嶋さんに当たってしまって上手くいかなかったので、
二人が起こすために踊りだしたのは「WINNER!ゴジュウジャー!」のダンス。
観客が沸く中、起きる兆しを見せた莫/今井さんが「お前は……俺の獲物だ」と呟くも依然寝ている様子。
ノクス/古川さん「さっきずっと練習してたのこれだったのね」
富士見/三嶋さん「それ言ったらヤバいっす!」
なすか/小貫さん「やめてください!」
観客笑。
・まだ爆睡しているというノクス/古川さんの判定により、最後は4人で挑戦。あの手この手で起こそうとするも、
どさくさで美浪/八木さんが何かのボタンを押してしまって何かが爆発する音が。
さすがに起きたのではないかとノクス/古川さんが確認。
莫/今井さん「……お前にも悪夢を見せてやる」
ノクス/古川さん「それ俺の台詞だよ」
・莫/今井さんが笑っているような気がするものの、起きないという事で、会場全体の「莫、起きてー!」の声で起こす事に。
キャストと観客が一体となって「莫、起きてー!」の声をかけると莫/今井さんは目を覚まされました。
莫/今井さん「寝てましたか、俺? すいません本番中に」
篠宮「横浜アリーナはよく眠れましたか?」
莫/今井さん「すごく緊張しました。周りでは悪夢みたいな事が起きてるし」
観客笑。
○Mission3:Cheer for Nemu ねむを応援せよ
最後のMission3は、ねむ/堀口さんのパフォーマンスの応援。
キャストの皆さんはマフラータオルやペンライトを手に、
莫/今井さんと美浪/八木さんの兄妹、篠宮さんはステージ向かって左側、
富士見/三嶋さんとなすか/小貫さん、そしてノクス/古川さんの怪事課の三人はステージ向かって右側にと二手に分かれました。
莫/今井さんは16話と同じ、缶バッジのついた法被を着用されていました。
19:ねむねむNEMOTION (1.5C)/堀口真帆
観客のペンライトがピンクに会場を彩る中、特撮「仮面ライダーゼッツ」より、ねむによる劇中歌「ねむねむNEMOTION」。
弾むように可愛らしく歌われるねむ/堀口さんを、キャストの皆さんはペンライトを振って応援。
息を切らして応援する莫/今井さんと美浪/八木さんの万津兄妹と、
キャラクターを守ってノりきらないでいるノクス/古川さんの腕を掴んで振る富士見/三嶋さんと、
富士見/三嶋さんとは逆側からノクス/古川さんを囲むなすか/小貫さんの姿が印象的でした。
キャストのみなさんから観客へ一言ずつコメントがあり、観客の拍手の中みなさんが退場されて、
TALK MISSIONはCompleteとなりました。
●仮面ライダー スペシャルカバーセッション
特撮「仮面ライダーゼッツ」キャストの皆さんと篠宮さんがご退場されるとステージ上が暗くなり、
立木さんによるナレーションで今回の出演者が歴代の楽曲をカバーするコーナが始まることがアナウンスされました。
20:REAL×EYEZ (1C)/Beverly×鬼龍院翔 RIDER CHIPS
21:EXCITE (1C)/Beverly RIDER CHIPS
スペシャルカバーセッション、まずはBeverlyさんと鬼龍院さんによる特撮「仮面ライダーゼロワン」よりオープニングから。
Beverlyさんがメインを歌われる中、鬼龍院さんは首を激しく振るヘドバンを交えながら歌われ、
そこに仮面ライダーゼロワンライジングホッパー、仮面ライダーバルカンシューティングウルフ、
仮面ライダーバルキリーラッシングチーターも合流。楽曲を盛り上げた後はBeverlyお一人に。
Beverlyさんの「GAME START」の一声から特撮「仮面ライダーエグゼイド」よりオープニング。
途中で仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマー、仮面ライダーブレイブクエストゲーマー、
仮面ライダースナイプシューティングゲーマーの各レベル2が登場し、Beverlyさんと共にステージを盛り上げていました。
22:我ら思う、故に我ら在り (1C)/RIDER CHIPS 仮面ライダーGIRLS
23:SURPRISE-DRIVE (1C)/BACK-ON RIDER CHIPS
RickyさんがGIRLSの皆さんと仮面ライダーゴーストオレ魂を従え「命、燃やすぜ」の一言から特撮「仮面ライダーゴースト」よりオープニング。
途中で仮面ライダースペクターと仮面ライダーネクロムも登場。オリジナルの氣志團の皆さんの振り付けを踏襲しながら
歌われたRickyさんがGIRLSの皆さんが「ゴースト10周年おめでとう!」の言葉で締めくくられました。
そしてTEEDAさんの「ひとっ走り付き合えよ」の一言からBACK-ONのお二人による特撮「仮面ライダードライブ」よりオープニング。
お二人が颯爽と歌われる中、仮面ライダードライブと仮面ライダーマッハが登場し、ステージを駆け回って盛り上げていました。
24:レッツゴー!! ライダーキック (1C)/田中昌之 RIDER CHIPS
25:九人ライダー永遠に (1C)/石原慎一 RIDER CHIPS
続いては田中さんのご登場で、特撮「仮面ライダー」より初代オープニング。
田中さんが勇ましく歌われる中、仮面ライダー新1号と仮面ライダー新2号が登場して乱入したショッカー戦闘員達と戦闘。
歌詞のジャンプとキックに合わせて飛び降りながらジャンプとキックを披露し、観客から歓声が上がっていました。
そして特撮「仮面ライダースーパー1」より「九人ライダー永遠に」の前奏が高らかに響く中、石原さんがご登場。思わず声が出ました。
石原さんが原曲を歌われている水木一郎さんを彷彿とさせる赤いライダースジャケット姿で歌われる中、
蜘蛛男率いるショッカー戦闘員が乱入しましたが、そこに仮面ライダー新1号、仮面ライダー新2号、仮面ライダーV3、ライダーマン、
仮面ライダーX、仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーストロンガー、スカイライダー、仮面ライダースーパー1が登場して交戦。
九人ライダーは蜘蛛男達を撃退しながら歌詞に合わせて戦い、最後は石原さんの背後に集合し、それぞれのポーズを取っていました。
・「九人ライダー永遠に」を歌い終えた石原さんがRIDER CHIPSのみなさんを、野村さんが石原さんをご紹介されると
客席後方サブステージに仮面ライダービルドラビットタンクフォーム、仮面ライダークローズ、
仮面ライダーグリス、仮面ライダーローグ共にBeverlyさんのお姿が。
・Beberlyさん「ARE YOU READYYYYYYYY?」
●仮面ライダー ミュージックライブ
26:Be The One/Beverly
27:Trust・Last-TYPE K-/倖田來未
28:CHEMY×STORY/BACK-ON
Beberlyさんの突き抜ける様な「ARE YOU READY?」の一声から特撮「仮面ライダービルド」よりオープニング。
メインステージに移動しながら高揚感を誘いつつもどこか切なさも感じる歌声のBeberlyさんを四人のライダーが大いに盛り上げた後は、
緊張感を誘う前奏の中、倖田さんがメインステージの後方にポップアップジャンプで登場され、
特撮「仮面ライダーギーツ」よりオープニングのソロ版。中盤には仮面ライダーギーツマグナムフォーム、
仮面ライダータイクーンニンジャフォーム、仮面ライダーナーゴビートフォーム、
仮面ライダーバッファフィーバーゾンビフォームが登場して観客を盛り上げていました。
続いてはBACK-ONのお二人がご登場され、特撮「仮面ライダーガッチャード」より初代オープニング。
KENJI03さんがエネルギッシュに歌われる中、TEEDAさんがラップの他、観客に手拍子や振り付けを優しくナビゲート。
そこに仮面ライダーガッチャードスチームホッパー、仮面ライダーマジェードサンユニコーン、仮面ライダーヴァルバラドも合流。
観客のペンライトが空色に彩られる中、ラストはBACK-ONのお二人とライダー達と一緒に決め台詞の「ガッチャ!」で締めくくられました。
●仮面ライダーゼッツ&令和仮面ライダー 横浜アリーナにあらわる!!
BACK-ONのお二人が退場され、ガッチャード達も退場しようとした所、不穏な音共に一体のナイトメアが登場。
ナイトメアが「仮面ライダーが生き残る世界は誰も求めていない」と言った途端にガッチャード達同士で戦闘開始。
巨大モニターに特撮「仮面ライダーゼッツ」の世界で夢の中を表す欠けた赤い月が映される中、
ナイトメアが「仮面ライダー同士が戦う姿が見たいのが貴様らの深層心理、本当の夢だ」と言うと、
会場各所に令和年間のテレビシリーズを彩る令和仮面ライダー達が登場。それぞれの仲間のライダー達と戦闘する事態に。
更に作品を越えてライダー同士が戦い、多くのライダー達が力尽きてしまいかけた時、後方ステージに莫/今井さんが登場。
「みんなの"本当の夢 "を取り戻す」と観客と共にライダー達に「仮面ライダー」と声援を送るように扇動して実行すると、
令和ライダー達が意識を取り戻しました。ナイトメアが同族を援軍で呼ぶと、
莫/今井さんが「みんなが見たい夢はこれで終わりじゃない」と指を鳴らしたことをきっかけに、
それぞれの変身音が入り混じり主役ライダー達がそれぞれ最強位のフォームへと変身して観客大興奮。
更に莫/今井さんが仮面ライダーゼッツゼッツイナズマプラズマへと変身しました。
29:MOVE! TAKE IT!/TEEDA
30:VISIONS/NAQT VANE
-MC-
ゼッツ イナズマプラズマの「ここからが本当の夢のステージだ」という一言から特撮「仮面ライダーゼッツ」より挿入歌「MOVE! TAKE IT!」。
ミステリアスな曲調の中、TEEDAさんが好戦的なラップを披露され、令和ライダー達が会場各所でナイトメアと戦闘開始。
見事にナイトメア達を退治し、TEEDAさんが「Mission complete! ありがとう」と退場されました。
ゼッツ イナズマプラズマが「俺からの夢のプレゼント」の一声からNAQT VANEの皆さんによる特撮「仮面ライダーゼッツ」よりオープニング。
独特の躍動感の中、Yunoaさんが歌とラップをご披露される周囲でパフォマーの皆さんが鋭いダンスパフォーマンスで魅せられ、
二番以降から特撮「仮面ライダーゼッツ」キャストの皆さんが客席後方からご登場。
通路で観客と触れ合いながらメインステージのNAQT VANEの皆さんと合流し、全員が揃って楽曲を締めくくられました。
・NAQT VANEの皆さんと出演者の皆さんが退場され、篠宮さんがご登場。
・篠宮さんは「VISIONS」の「Never back down」をカッコよく言いたい。
・準備が整うまでの時間を若干持て余す篠宮さん。
篠宮さん「毎年、ここではスーパー戦隊親善大使の松本寛也さんと話して場を繋ぐんですけど、今日は一人なんでねぇ」
観客笑。
・準備が整ったところで拍手の中、今回の出演者の皆さんがご登場。
・アーティストの皆さんはメインステージ、特撮「仮面ライダーゼッツ」出演者の皆さんは後方ステージにご登場。
・この時、松崎さん、TeddyLoidさん、トップハムハット狂さんは登場されていませんでした。
・アーティストの皆さんを代表してYunoaさん、Do As Infinityのお二人、鬼龍院さん、倖田さん、田中さん、
キャストの皆さんを代表して莫/今井さんがそれぞれご挨拶されました。
31:HERO/Yunoa Risa KANA SEIYA HARUKA YUAN SHUKI RYUSEI
伴都美子 大渡亮 TEEDA KENJI03
倖田來未 ISSA Beverly 鬼龍院翔 m.c.A・T 石原慎一 田中昌之
井坂仁美 秋田知里 鷲見友美ジェナ 野村義男 寺沢功一 JOE Ricky 渡部チェル
今井竜太郎 堀口真帆 三嶋健太 小貫莉奈 八木美樹 古川雄輝
「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 DAY1 -KAMEN RIDER-」のラストは
アルバム「仮面ライダー45周年記念 昭和ライダー&平成ライダーTV主題歌コンプリートベストCD」収録の
RIDER CHIPSと仮面ライダーGIRLSの皆さんが歌われている仮面ライダー生誕45周年記念ソング「HERO」。
アーティストの皆さんがそれぞれの歌声でソロや複数人で組んで歌われ、間奏では野村さんによるソロも。
キャストの皆さんは手拍子をされながら会場の光景を眺めていました。
拍手の中、ステージ上は後方ステージに残った莫/今井さんだけになり、
観客へ向けてメッセージを述べられ「それじゃあまた夢の中で」と指を鳴らして退場されると、
巨大モニターに今回のイベントのメインビジュアルのゼッツと「mission complete」の文字が映し出されましたが、
「mission complete」が「Your next mission.」へと変わり、大きく「50」の文字が映し出されると客席の照明が明るくなりました。
閉演BGM:W(カラオケ)~時の華(カラオケ)
映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」の主題歌のカラオケが閉演BGMとして流れ出すと、
閉演のアナウンスが行われると観客がそれぞれ会場を後にする中、
楽曲が引き続き閉演BGMが特撮「仮面ライダー鎧武」の「時の華(カラオケ)」などに変わっていき、
「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 DAY1 -KAMEN RIDER-」は終演となりました。
「DAY1 -KAMEN RIDER-」は仮面ライダーシリーズに特化した内容。
二日間開催になったからこそVシネクストや劇場版など番外編の楽曲や、各フォームのテーマソングなどが
これまで以上に掘り下げられ、更にこれまで披露されてこなかったバイクのテーマソングが披露されたのは嬉しいサプライズでした。
特撮「仮面ライダーゼッツ」キャストの皆さんによるSPECIAL TALK MISSIONでは
撮影は進んでいるものの、これまでファンの前にご登壇される機会がほとんど無かっただけに、
皆さんが初々しく緊張されている様子が伺えましたが、今後増える登壇の機会を経てどう変化していくのかが楽しみです。
55周年記念という事で、昭和と平成初期のシリーズの楽曲をしっかりと抑えながらも
例年の「超英雄祭」では仮面ライダーチームの柱になっていた松岡充さんが前年に勇退された中、
「仮面ライダー電王」「仮面ライダーダブル」「仮面ライダーオーズ」「仮面ライダーフォーゼ」など
これまで「超英雄祭」で取り上げられる事の多かった人気作品の楽曲が全く歌われていないというのも挑戦的。
今回「DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」の様に「DAY1 -KAMEN RIDER-」に「55th」の表記がなかったので、
55周年期間中の来年の「超英雄祭」が55周年を記念する内容になるのかか、
また別の趣向を変えた周年記念を押し出したイベントが行われるのかはわかりませんが、
今回はどちらかというとシリーズの55周年記念というよりは、新しい世代へ向けての通過点といった趣を感じました。
仮面ライダーゼッツ(フィジカムインパクト/ゼッツイナズマプラズマ)
仮面ライダー1号
仮面ライダー新1号 仮面ライダー新2号
仮面ライダーV3 ライダーマン 仮面ライダーX 仮面ライダーアマゾン 仮面ライダーストロンガー
仮面ライダー(スカイライダー) 仮面ライダースーパー1
仮面ライダークウガ(マイティフォーム)
仮面ライダーアギト(グランドフォーム/シャイニングフォーム) 仮面ライダーG3(G3-X) 仮面ライダーギルス(エクシードギルス)
仮面ライダー龍騎
仮面ライダーファイズ 仮面ライダーカイザ 仮面ライダーデルタ
仮面ライダーネクストファイズ 仮面ライダーネクストカイザ
仮面ライダーブレイド 仮面ライダーカリス 仮面ライダーギャレン 仮面ライダーレンゲル
仮面ライダー響鬼 仮面ライダーカブト(ライダーフォーム) 仮面ライダー電王(ソードフォーム) 仮面ライダーキバ
仮面ライダーディケイド
仮面ライダーW(サイクロンジョーカー) 仮面ライダーオーズ(タトバコンボ) 仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ)
仮面ライダーウィザード(フレイムスタイル/ウォータースタイル/ハリケーンスタイル/ランドスタイル/インフィニティースタイル
フレイムドラゴン/ウォータードラゴン/ハリケーンドラゴン/ランドドラゴン) 仮面ライダービースト(ビースト/ビーストハイパー)
仮面ライダー鎧武(オレンジアームズ) 仮面ライダードライブ 仮面ライダーマッハ
仮面ライダーゴースト(オレ魂) 仮面ライダースペクター 仮面ライダーネクロム
仮面ライダーエグゼイド(アクションゲーマーレベル2)
仮面ライダーブレイブ(クエストゲーマーレベル2) 仮面ライダースナイプ(シューティングゲーマーレベル2)
仮面ライダービルド(ラビットタンクフォーム) 仮面ライダークローズ 仮面ライダーグリス 仮面ライダーローグ
仮面ライダージオウ 仮面ライダーゲイツ 仮面ライダーウォズ
仮面ライダーゼロワン(ライジングホッパー) 仮面ライダーゼロツー
仮面ライダーバルカン(シューティングウルフ) 仮面ライダーバルキリー(ラッシングチーター)
仮面ライダーセイバー(ブレイブドラゴン/クロスセイバー)
仮面ライダーブレイズ(ライオン戦記)仮面ライダーエスパーダ(ランプドアランジーナ)
仮面ライダーリバイ(レックスゲノム/アルティメットリバイ) 仮面ライダーバイス(レックスゲノム/アルティメットバイス)
仮面ライダーライブ(バットゲノム) 仮面ライダージャンヌ(コブラゲノム)
仮面ライダーギーツ(マグナムフォーム/仮面ライダーギーツIX)
仮面ライダータイクーン(ニンジャフォーム/ブジンソード) 仮面ライダーナーゴ(ビートフォーム)
仮面ライダーバッファ(フィーバーゾンビフォーム/プロージョンレイジ)
仮面ライダーガッチャード(スチームホッパー/レインボーガッチャード)
仮面ライダーマジェード(サンユニコーン/トワイライトマジェード) 仮面ライダーヴァルバラド
仮面ライダーガヴ(ポッピングミフォーム/オーバーモード)
仮面ライダーヴァレン(チョコドンフォーム) 仮面ライダーヴラム(プリンカスタム)
仮面ライダー王蛇サバイブ 仮面ライダーギャレンキングフォーム 仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマー
仮面ライダーゼロスリー 仮面ライダーデザスト 仮面ライダージーンゲイザー 仮面ライダーゼイン
仮面ライダーサーベラ(昆虫大百科) 仮面ライダーアギレラ
仮面ライダーアインズ
ホッパー1 ゼロ
蜘蛛男 ショッカー戦闘員 ナイトメア
カメラ男 パトランプ男
ナレーション/立木文彦
補足
・今回のチケットは通常席、着席限定席、特典付き通常席、二日間通し券などが販売。
「DAY1 -KAMEN RIDER-」の特典は「BITVOL 仮面ライダーゼッツ×超英雄祭2026 オリジナルスピーカー」でした。
・会場ロビーには仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズ、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」などの
フィギュアやロボット、食玩などが展示されており、多くの観客が列を作っていました。
・開演前、ステージ上の照明はゼッツ及び仮面ライダーをイメージしてか緑と赤でした。
・会場内にある音響や配信を管理しているであろうブースには開演前から多くのスタッフさんが準備中。
ブースには複数のパソコンが設置してありましたが、壁紙がショッカーのエンブレムでした。
・野村さんが使用されているギターアンプの周辺には仮面ライダーXやショッカー戦闘員等の人形が飾られていました。
・「アギト」での石原さんはアギトバーニングフォームを思わせる色遣いのお衣装で、髪に赤いポイントカラーを入れられていました。
・ファイズの赤いラインを思わせるお衣装のm.c.A・Tさん。
・鬼龍院さんは操真晴人を思わせるお衣装。
・とてもステージを楽しんでいるビーストはビーストハイパーと顔を合わせて驚いたものの
最終的には鬼龍院さんを囲んでゴールデンボンバーの「女々しくて」さながらのパフォーマンスを交えてステージをさらに楽しんでいました。
・Beverlyさんは右手に曲ごとにそのライダーをイメージする色合いの手袋をつけてご出演。
「Be The One」の際は両手に赤と青の手袋を付けられていました。
・ホッパー1はガッチャードからマジェードに手渡され、さらにBeverlyさんの肩に乗っていました。
・「Change my future」はライブ翌日に「Change my future feat. Do As Infinity」として配信リリースが発表されていました。
・ノクスの台詞には"!"がつくことはあまりなく、「お前はCODEのことが何もわかっていない!」でついていたのが印象的なノクス/古川さん。
・篠宮さん「ノクスさん、ゼロさん出てきましたけど」
ノクス/古川さん「……ゼロは、破壊した」
観客笑。
篠宮さん「胸からとったヤツはよ返してくださいね」
・ノクス/古川さん「急だったのでしっかりと変身できなかったので、気になった方は変身講座を見てください」
この催しから2週間ほど前からYouTubeの「バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIAL」にて
「仮面ライダーノクス【変身講座】」という動画が公開されていました。
・「REAL×EYEZ」ではしっかり「アルトじゃないと」を決めていたゼロワン。
・「CHEMY×STORY」ではガッチャードがマジェードの手をつなぎ、戸惑うマジェードの手を引いてステージを動き回っていましたが、
ヴァルバラドを見つけたガッチャードが駆け出して手を離してしまい、残されたマジェードが自分の手を見つめ、
ちょっとすねながらガッチャードを追いかける青春的な場面も。
・三年連続「ELEMENTS」が披露されず。主題歌であり人気曲なだけに意外。
・田中さん「今日は節分らしいね。恵方巻きまだ食べてへんわぁ」